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『Man and Woman』&『Here&There』 CHAGE&ASKA 


Man and Woman1月31日に約5年ぶりにリリースされる待望のオリジナルアルバム『DOUBLE』に先駆け同時発売された、CHAGE&ASKAのニューシングル『Man and Woman』と『Here&There』(ともに1月10日発売)。まず前者は、流暢な発音の英詞から幕を開ける壮大なバラードナンバー。ズバリ”愛”をテーマにした気高い歌詞は、圧倒的な貫禄を纏った彼らが歌うと、他アーティストが歌うものと比にならないほど甚大な説得力が生じます。また、バラードではもはや常套とも言うべき王道な構成にはなっているんですが、ピアノやストリングスなど、一つ一つの音の細やかな部分の使い方までが秀逸なので、一切それを意識させません。
Here&There
一方の後者は、電子音を器用に鳴らしこなす穏やかなミディアムバラード。こちらはバックサウンドよりも、これまで数え切れぬほどの人を感動させてきた、彼らの絶妙なハーモニーに重きを置いた作りになっており、本来のチャゲアスらしさが、前者以上に滲み出ている1曲ではないかなと思います。歌詞の世界観やメロ展開からは、若干松山千春っぽい匂いもしました。

それぞれのカップリング曲には、同時発売のもう片方のA面曲のインストVer.を、それぞれ全く違ったアプローチで収録。ちなみに両方とも3万枚限定生産となっています。

『Man and Woman』 ★★★★★★☆☆☆☆
『Here&There』 ★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できるサイトへのリンクあり)

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