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『この世の限り』 椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平 

売らす平成風俗(初回限定盤)椎名林檎×斎藤ネコ×椎名純平のニューシングル『この世の限り』(1月17日発売)。椎名林檎名義としては実に3年2ヶ月ぶりとなる新作は、兼ねてから交友のあった作曲家兼指揮者の斎藤ネコと、実兄で同じくシンガーの椎名純平との三角コラボが実現した超ピースフルなミュージカル風ナンバー。彼女が初めて音楽監督に挑んだ土屋アンナ主演の映画「さくらん」主題歌に起用されています。小刻みに跳ねるピアノ音に体が揺れる序盤から、緩やかにスウィングするホーンが活躍する中盤、そしてテンポを落とし荘厳なオーケストラをどっしりと構えた華美なクライマックスと、こうして簡潔に展開を書き上げただけでも、如何にミュージカル気質な1曲に仕上がっているかが重々伝わるかと思いますw 歌詞のほとんどを英語が占めているのも、特筆すべき大きな特徴のひとつです。ヴォーカルはその全てのパートを林檎と純平兄妹によるデュエットで構成。ハモリの箇所が頗る多くてえらく忙しなく感じましたが、単純に血縁関係があるからなのか、はたまた元々の力量が半端なくあるお二方だからかなのかは知りませんけど(多分どちらともだな・・・)、息だけは抜群に揃っているわけでw でもやはり総合的に見ると目新しさ満載な1曲なので、新古ファンどころか一般リスナーの中でも賛否を大きく分かちそうですww 

カップリングの『錯乱 ONKIO ver.』は、1曲目同様映画内で使用される、ラテンやジャズの流れを汲んだ大人のアッパーチューン。ちょっぴりレトロなグルーヴが(・∀・)イイネ!!
更にSOUL&"PIMP" SESSIONSとのコラボでも話題になった配信限定リリース楽曲『カリソメ乙女』を、新たにオリエンタルなタンゴ調にリアレンジした同曲の『HITOKUCHIZAKA ver.』も収録。ちなみにこちらはインストールメンタル楽曲になっています。

そして2月21日には、実に4年ぶりとなるソロ名義アルバム『平成風俗』がリリース!こちらにも斎藤ネコが大きく絡んでいると言う事で、今シングルの延長線ともいえる壮大な楽曲が軒を連ねそうです。過去の楽曲のオーケストラVer.なんかも数曲収録されるらしいので、楽しみ(*ノ∀`*)ペチッ

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ


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 林檎嬢の歌唱力の高さを再認識させられた一曲です。声量も半端なくすごい…。
 個人的に、林檎嬢が歌う英語詩の歌は結構お気に入りです。STEMや、洋楽のカヴァーもそうですが、彼女の歌声そのものを存分に味わうことができるように思うので。
[ 2007/01/24 00:11 ] [ 編集 ]

>>YOMIさん

あんなに線の美しい声質なのに、ものすごく声量あって圧倒されますよねー。 俺も彼女の英語詞曲は好きなものが多いです。特にSTEMは形容するのも勿体無いほど素晴らしいクオリティを誇っているように思います。
[ 2007/01/24 12:15 ] [ 編集 ]

これ前のMステで見て「何この曲('A`)」って思いましたw
2人の声質が違いすぎて、個人的にハモリはビミョ~に感じちゃいました。
[ 2007/01/24 22:07 ] [ 編集 ]

>>kinoさん

そですねぇーもうちょっとそこら辺練られた方がよかったかも(´・ω・`)ショボーン まぁ今は全然違和感なく聴けちゃうわけなんですけどw ぁ
[ 2007/01/25 12:18 ] [ 編集 ]

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