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『もしも時を飛べるなら』 サスケ 

もしも時を飛べるなら  [Maxi]2人組ストリートデュオ・サスケのニューシングル『もしも時を飛べるなら』(1月24日発売)。約1年振りとなる新作は、季節感たっぷりの深々としたに聴こえるかと思います。アレンジと一途な歌詞に切なさのこみ上げるラヴ・ソング。ストリート時代から大事に温めてきたというだけあって、楽曲の一片一片からは、円熟した味わいを感じ取る事が出来る事かと思います。更に音のスタンスも、従来のアコースティックを主軸にした音組みから、打ち込みを効果的に取り入れたより柔軟なものへとガラリと変化させており、リスナー特に、古くからのファンの方たちの耳には、相当センセーショナルに聴こえることかと思います。意外に思われるかもしれませんが実は俺、昔はサスケのファンサイトを少しの間運営していた事もあるほど熱狂的なファン(というか今思えばただのミーハーwww)だったりもしたので、彼らに対してすっかり熱が冷めてしまった今でも、楽曲を出す度気になっちゃうわけなんですww どうっすかー引きました? ぇ

カップリングの『スタートライン』は、ハーモニカが朗らかな音色を奏でる臨場感ある激励ソング。こちらはシングル「青いベンチ」がヒットした頃のまだまだ野暮ったい音楽を思い起こさせました。
『SHA-LA-LA』は、Vo.北清水の透き通った歌唱で幕を開ける小気味よいピアノ・アッパー。スキマスイッチの「全力少年」のようなエモーショナルさを感じますw

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ(試聴できます)

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