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『海原の月』 安藤裕子 

海原の月(初回限定盤)(DVD付)

安藤裕子のニューシングル『海原の月』(10月17日発売)。
シングル作では1年ぶりとなる今作は、ゆとりあるサウンドに彼女のしなやかなボーカルが乗っかるバラードナンバー。中谷美紀・阿部寛主演の映画『自虐の詩』主題歌に起用されています。アレンジをはじめ、決して派手なアプローチを試みているわけではないんですが、その分歌詞や歌唱から形成される世界観に十分な説得力を持たせる事に成功しており、イントロの神秘的なコーラスからもう心を大きく揺さぶられます。そして聴き終わったあとに体を伝う寂寥とした空気と、それとは対照的などこか爽やかな余韻。この鮮やかなコントラストが同時にやってきてまた最高なわけです。彼女の魅力が溢れ返す名曲の誕生です。

カップリングの『Woman~Wの悲劇より~』は、薬師丸ひろ子のかつての同名ヒット曲のカバーで、アンビエント・ミュージックにも通じるいい意味で空虚なダブ・アレンジが芸術的な1曲に仕上がっています。彼女の歌声は、こういったもろ歌謡曲な楽曲にも全然マッチしますね。あと1曲目もそうなんですけど、今回はアレンジが反則ですww 山本龍二氏はほんまにいい仕事しはります。まさに「縁の下の力持ち」w

★★★★★★★★★☆
公式ページ(試聴できます)

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ねえやんの歌声はいつ聴いても癒されますねー
個人的にはもっとバンドが前面に出てきて調和する曲が好きなんですが、この路線も久しぶりで味わい深いです。
でもうちのバイト先、入荷してませんw馬鹿ww
[ 2007/10/19 00:15 ] [ 編集 ]

>>501さん
ねえやん最高ですよーw
俺は逆でこういう路線の方がシックリくるんですよねぇ~ほんまウットリですw
うわー入荷してないとか最悪っすね(;´Д`)
[ 2007/10/19 12:54 ] [ 編集 ]

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