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『花の名』&『メーデー』 BUMP OF CHICKEN 

花の名   

BUMP OF CHICKENのニューシングル『花の名』『メーデー』(ともに10月24日発売)。
『涙のふるさと』以来約11ヶ月ぶりとなるシングル作は、彼ら初の試みとなる2枚同時でのリリース。

まず1枚目『花の名』は、アコギの音色が心をくすぐる素朴な風情のスローナンバー。大ヒットを記録した映画の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」主題歌に起用されています。楽曲は同映画のために脚本などを元にして書き下ろされたもので、歌詞では同映画の重要なコンセプトである”人と人との繋がり合い”を彼ららしい人間味あるタッチで綴っており、歌詞を意識しながら聴くと、Vo.藤原の歌唱も相まって、あまりの温かさに涙が出そうになります。音の1つ1つをとっても徹底して”素直な響き”を追求しており、”シンプル イズ ベスト”の極みとも言える1曲に仕上げています。実を言うとBUMP自体は言うほど好きではないんですけど、この楽曲を聴けば、BUMPが世間から絶大な支持を得ている理由が自ずと分かる気がします。

カップリングには、藤原が初めてハーモニカを用いた、「車輪の唄」を彷彿させる軽快なアルペジオが印象的な新曲『東京賛歌』と、アンニュイな歌いまわしにハマる恒例のシークレットトラック『柿』を収録。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ



メーデー

続いてもう一方のシングル『メーデー』は、A面曲としては実に久々となる爽快なギターサウンドが炸裂する活き活きとしたアップナンバー。塞ぎ込む心に救いの手を差し伸べてくれるフェアーな歌詞は「花の名」同様流石のクオリティで、手堅く支持を受けそうです。あとVo.藤原の低音のドッシリした声質は、アップテンポの楽曲やとほんまに映えるなぁと再認識させられましたね。ただ個人的には、「sailing day」や「アルエ」のような、もう少しBPMが速い楽曲をひさびさに聴きたかったなぁ。まぁここ数年リリース・スパンがだいぶ開いてきているので、CDを出してくれるだけでも有難いんですけどねw ちなみにタイトルの「メーデー」は、ここでは5月1日のことではなく、飛行機などで用いられるという”救難信号”の事を指しています。

カップリングには、アルバム「FLAME VEIN」収録曲のアコースティックVer.『ガラスのブルース(28 years round)』、そして恒例のシークレット・トラックとして、ラガ調に挑んだ半ば卑猥な意欲作『スターダストダンスホール』を収録。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ
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