スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『Letter To The Future』 faith 

さてさて、こちらにブログを再び移してから初のアルバムレビュー+ひさびさの全曲レビューでございます。


faith, Jam
Letter To The Future

という事で、faithの待望の1stアルバム『Letter To The Future』(2月15日発売)。


昨年7月にデビュー後、クラシック meets HIP HOPという斬新なスタイルでクラブシーンを中心に騒然とさせて来た彼女ら。そんな彼女らのヒット・シングル3曲を含む1stアルバムをレビューします!

そして今回は、約半年ぶりぐらいに全曲レビューにも挑戦したいと思います。少々長くなりますが、分かりやすいレビューを目指していきますので、ついてきてくださいね^-^




収録曲
(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)


1.Opening~桜草~
2.Love Song
3.Precious Place
4.2girls~in the sepiatone~
5.Jam on tha groove
6.RIP TRACK
7.Gensyoku
8.ELEMENTS
9.in the factory
10.ストーク
11.FREEZ
12.QUEST OF MAZE
13.SWEET WAY~play the piano~
14.SWEET WAY
15.The Long Sailing
16.Outro~casablanca~




1.Opening~桜草~

小さな子供の鼓笛隊が春を横断しているかのような、優しく麗らかなピアノから幕を開けるイントロ・ナンバー。


2.Love Song ★★★★★★★★☆☆ (faith入門曲に!) 

記念すべきデビューシングル。なだらかなピアノと、伸びのあるストリングスが絡まりあう、美メロラブソングです。VoのWEEVAの声がアルバム中一番映えている曲でもあります。


3.Precious Place ★★★★★★★★☆☆

軽やかで少し乙女チックなポップチューン。BENNIE Kの昨今のアルバムにも同じようなタイプの楽曲が多く散りばめられていたような気がします。


4.2girls~in the sepiatone~ ★★★★★★★★★☆

3rdシングル。スマッシュヒットを記録しました。スムーズな歌いまわし・サウンドアレンジ・どれをとっても一級品の贅沢な気分になれるミディアムチューン。


5.Jam on tha groove

ビートに乗せ、リズミカルなスクラッチ音が唸るインストールメンタル。


6.RIP TRACK ★★★★★★★☆☆☆

Rap担当のJamをフィーチャーしたクラバーにはたまらないであろうフリーキーチューン。

オーディエンスとの掛け合いでボルテージを上げましょう^-^


7.Gensyoku ★★★★★★★★☆☆

シリアスそうで、実は遊び心たっぷりなトラック・ヴォーカルアレンジが面白いナンバー。

展開がハッキリしてる分、かなりキャッチーかなと思います。歯切れのいいストリングスがHIP HOPトラックに馴染みきって、飛び跳ねているように聴こえるのがなんとも微笑ましいところ。


8.ELEMENTS ★★★★★★★☆☆☆

ドシッと重量感のあるトラックと、力強い生命力を感じさせるVerseが感情を揺るがすミディアムチューン。


9.in the factory ★★★★★★☆☆☆☆

前曲8からのいい流れを受け継ぐストリートナンバー。ただ、ちとシングルでもある14『SWEET WAY』と似たり寄ったりな印象を受けます。


10.ストーク ★★★★★★★☆☆☆

シングル『SWEET WAY』のカップリング。ここらへんからR&B/ソウルの要素を多く盛り込んだ曲が軒を連ねてきます。


11.FREEZ ★★★★★★★☆☆☆

クラシカル・ソウルを軽ーく仕上げた印象を受けるミディアム。叙情的なリリックと歌い回しがたまりません。


12.QUEST OF MAZE ★★★★★★★★☆☆ (faithを味わって!) 

いい流れできてます。こちらはシングル『Love Song』のカップリング。"クラシック meets HIP HOP"を深く味わうならこの楽曲をオススメします。彼女らの持ち味がよく生かされているダークなR&Bチューン。タイトルがまず.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!  ダレやすくなる10曲目以降をうまく纏め上げている曲だと思います。


13.SWEET WAY~play the piano~ ★★★★★★★☆☆☆ (14と比べて聴いて!)

faithの”手紙”もそろそろ文末に近づいています。次の楽曲14を、リスナーに受け入れやすくしているかのような上質でウェットなピアノ弾き語りに、『SWEET WAY』のメロディーが重なるアダルト・ジャジーナンバー。


14.SWEET WAY ★★★★★★★★☆☆

これこそ、faithだ!と今になって思えばこういう謳い文句で太鼓判を押せる2ndシングル。

タイトルどおり、甘~~い(ぁ ストリングスとWEEVAの歌への抑揚のつけ具合がクセになるミディアムチューン。昔は割りと普通だなぁとか思ってたんですけど、今ではイントロのJamの『アイムレイディース』(聴き取り難)が始まると、自然と心が高鳴るようになってしまいましたw


15.The Long Sailing ★★★★★★★☆☆☆

ラストを飾るのは、壮大なスローナンバー。緩やかに展開していくメロディーラインは上下が激しくなく、比較的謙虚でおとなしめ。なので、ほんと心を落ち着かせて聴く事が出来ます。それに対して、力強く訴えかけるリリックは、彼女らの伝えたい言葉がここに全て集約されている、と言ってもきっと過言ではないでしょう。


16.Outro ~casablanca~

そして、”手紙の2枚目”が始まりそうな予感がしなくもない、スリリングなアウトロナンバー。

この楽曲のおかげで、聴いた後の余韻の波紋が一気に広がり、実に斬新な気持ちで終わる事が出来ます。




という事で、いかがだったでしょうか?

若干ムラがある楽曲があったものの、十分合格点だと思います。シングルでは決して見せなかった顔も多く、ほとんど中だるみもなく楽しめました。最初から最後までじっくり聴くのに長けているアルバムだと思いますよ!


総評 ★★★★★★★★☆☆



faith 公式ページ

ブログランキングにも参加してみました。よければクリックお願いします。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

 

  

スポンサーサイト

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ondon.blog56.fc2.com/tb.php/88-5c1ce25b








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。