スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『”A K”』 AYUSE KOZUE 

A K (初回限定生産)(DVD付)

次世代の女性DTMシンガー・AYUSE KOZUEの1stアルバム『”A K”』(10月17日発売)。
昨年4月のデビューから1年半という長いスパンを経てドロップされた待望作で、作詞作曲のみならず、ほとんどの楽曲で編曲、そしてプロデュース業にも携わっています。

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. Intro  2. Sundae Love  3. boyfriend  4. FOLLOW ME  5. 24/7  6. C.M.M. (GIORGIO remix)  7. KONOMAMA  8. 思い出すよ  9. forgive me  10. No Way  11. eyes to eyes  12. Pretty Good  13. 君の優しさ(demo version)  14. Outro 


主な収録曲を追っていくと、
Pro.にテイ・トウワ、客演にBOSE、コーラスにEPOと豪華面子が参加したリズミックな胸キュンポップ②『Sundae Love』、その独自性の広がりを持つトラックに当時衝撃を受けたテイ・トウワPro.のデビュー作③『boyfriend』、北欧ハウスの使い手・Rasmus FaberをPro.に迎えた冷ややかな空気を放つストレートなハウスナンバー④『FOLLOW ME』、メランコリックなギターアルペジオが哀感をも掻き鳴らすR&B⑤『24/7』、ポップな原曲を巧みなビートでクラブ風味に味付けした⑥『C.M.M』、彼女自身も好きだと明言しているOCTOPUSSYをPro.に迎えたキャッチーな切な系ミドル・チューン⑨『forgive me』、ウェットなシンセと乾いたビートのコントラストが最高な浮遊感タップリのミッド⑩『No Way』、「ニベア」CMソングだった幻想的なセルフプロデュース作⑪『eyes to eyes』、そして何故か原曲のPro.だったm-floの☆Takuがクレジットから除外されデモ・ヴァージョンとして収録されている胸に沁みる夢心地スロー⑬『君の優しさ』などなど、

アルバムまで1年半という期間があったのにもかかわらず新曲がたったの4曲という点や、前述の「君の優しさ」のクレジットから☆Takuが除かれている点など、心残りや訝しく思う点は若干あるものの、全体の出来としては、AYUSE自身や他クリエイター陣らの唯一無二のセンスよって、音の細部まで繊細に作り込まれた洒落たポップ・アルバムになっています。やっぱり彼女は凄い!てかクレジットを見ると、さりげにAPOGEEの大城氏やクラムボンのミト氏、Buffalo Daughterの大野氏などが演奏勢で参加してるんですよねぇ。地味に豪華や・・・w

来月14日には早くも次のシングル『When I wish upon a star』が、そして更に来年1月にはその次のシングルも坂本龍一関与のシングルが控えているとのこと。こんなに小出しにするぐらいやったら、いっそのこと同じアルバムに入れてくれてもよかったのに・・・(´・ω・`)ショボーン

★★★★★★★★☆☆
公式ページ

『boyfriend』                    『Sandae Love』
 

スポンサーサイト

amazonで頼んだら在庫なくて一週間待たされてる自分が来ましたよー。
しかもHMVかタワレコの店頭で買ったら特典がドカドカついてくるようで。田舎物負け組すぎる。
シングル中心、というかむしろ彼女の場合iTSでの活動が中心になってる気も…w
毎回ゲストプロデューサーが大物だからアルバム曲にしておく訳にはいかないのでしょうか、なんとも複雑です。
[ 2007/10/21 23:41 ] [ 編集 ]

>>501さん
一週間!ひどすぎる・・・('A`)
そうなんですよー特典めっちゃ付いてくるのは百も承知やったんですけど、結局ポイントカード目当てに地元の元バイト先で買ってきましたw
iTMSはCDなどのハッキリ形のある媒体ではない分割かし自由のきくスペースなんで、AYUSEのみならずアーティストにとっては活動しやすい場になってるんでしょうねぇ。
[ 2007/10/22 14:10 ] [ 編集 ]

自店で特典パクッて、
別の特典がつく他店で買ってきた人が来ましたよーw
最初に3枚シングル出した後にすぐアルバム出すと思って
ずっと待ってたから長かった~(´Д`)
音だけじゃなくてPVもすごいポップでカラフルでおしゃれで(・∀・)イイ!!
[ 2007/10/22 19:16 ] [ 編集 ]

>>ピタくん
俺もやったやったww
俺もあの連続リリース後すぐにアルバム告知くると思ってたのにまさかここまで待たされるとは思ってもみずw
PVいいよね~特に初期3作のPVは大好きw
[ 2007/10/22 22:44 ] [ 編集 ]

1stから凄い出来ですね。
新曲は少ないですが、1枚のアルバムとして考えればシングル未購入者の人は充分満足できるでしょうね。
4 9 10あたりは1stにしては手堅い構成で感心しました。
次作も高いレベルのALが求められるだけに頑張って欲しいです!
[ 2007/10/23 00:44 ] [ 編集 ]

>>蒲鉾さん
俺もアルバム単位で捉えると素晴らしい出来だなぁと思います。ただそれでもやっぱり新曲の少なさを心のどこかで嘆いてしまうという・・・w
[ 2007/10/23 21:55 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ondon.blog56.fc2.com/tb.php/863-89ae0e5c








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。