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『生命力』 チャットモンチー 

生命力

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1 親知らず  2 Make Up! Make Up!  3 シャングリラ  4 世界が終わる夜に  5 手のなる
ほうへ  6 とび魚のバタフライ  7 橙  8 素直  9 真夜中遊園地  10 女子たちに明日はない  11 バスロマンス  12 モバイルワールド  13 ミカヅキ 


今最も勢いがあるとされる3ピースガールズロックバンド・チャットモンチーのニューアルバム『生命力』(10月24日発売)。「耳鳴り」以来1年3ヶ月ぶりとなるメジャー後通算2枚目のオリジナルアルバムです。

1曲目から親子愛という身近なエピソードで泣かせにかかる混沌としたナンバー①『親知らず』、単調なリズム隊が逆に味わい深い元気が湧くポップナンバー②『Make Up! Make Up!』、オリコン6位を記録し、一気に世間にその名を轟かせた魅惑の変則チューン③『シャングリラ』、『パンパンパンパパン~』という小気味の良いコーラスに癒されるツンデレソング⑤『手のなるほうへ』、バースから一気に突き抜けるサビの爽快感に痺れる切迫アッパー⑥『とび魚のバタフライ』、昨今のロキノン勢の楽曲に顕著に見られる畳み掛ける展開が、今の彼女たちの勢いそのものを投影しているような重量感のある疾走ナンバー⑨『真夜中遊園地』、世の平和ボケした女子たちに無常なメッセージを突きつける⑩『女子たちに明日はない』、浮遊感タップリの橋本のボーカルに全身が脱力するLiveでの人気曲⑪『バスロマンス』、そして鈍重なサウンドに乗せてロマンに溢れた詞を心を込めて紡ぎあげるバラード⑬『ミカヅキ』などなど、

彼女らの痛いくらいに幼気な冒険心をこれでもかというほど感じ取れる名盤に仕上がっています。
前作から確実にパワーアップした独創性とキレのいい音楽、そしてロックに対する生々しいまでのソウルを、是非全身で味わってほしいと思います。近年の日本のガールズロックは、どれも”ある程度定められた範疇の中で活動している音楽”という当たり障りのない印象を受けますが、彼女らはそんなのお構いなしにはみ出しまくってますw そこが(・∀・)カコイイ!!

★★★★★★★★★☆
公式ページ(全曲試聴できます)
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シャングリラ以降ちょっとポップな音が目立ってきたと思うんですがアルバムでちょっと持ち直した感じですかね?
確かにポップで一般受けする曲も書けるのも魅力的な彼女らですが、
それと同時に見た目に反して荒くてゴツい存在感もロキノン厨に人気の要因の一つですから、上手くバランスとって成長して行ってほしいですね。
えっちゃんかわいいよえっちゃん。
[ 2007/10/31 23:15 ] [ 編集 ]

結構知ってる曲も多かったんですけど、今回も良いアルバムですよね~。
「真夜中遊園地」の疾走感がたまらなく好きですw
[ 2007/10/31 23:29 ] [ 編集 ]

>>501さん
やっぱり一度売れてしまうと若干でもポップに傾いてしまうのが邦楽の性というか、風潮ですよねぇ。でもアルバムでは暴走してくれたので、俺としては言う事なしでございますw ロキノン勢は好き嫌い激しい方なんですが、彼女らにはいけるところまで突っ走って欲しいと心から思いますね。
[ 2007/11/01 15:49 ] [ 編集 ]

>>りんさん
「シャングリラ」以降好タイップが多くついてましたから耳馴染みの曲多いですよねぇーさすがソニーに属してるだけありますw 「真夜中遊園地」たまんないっすねw てか全部(・∀・)イイ!!w
[ 2007/11/01 15:51 ] [ 編集 ]

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