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『最期の川』 CHEMISTRY 

最期の川

CHEMISTRYのニューシングル『最期の川』(10月24日発売)。
R&B路線に回帰した前作『This Night』以来約3ヶ月ぶりとなる新作は、全人類の永遠のテーマである「生と死」について厳かに歌い上げるシンプルな構成のピアノバラード。10月27日公開の映画「象の背中」主題歌に起用されています。作詞にはこれまで数々の楽曲を世に送り出した日本を代表するプロデューサー・秋元康を迎えており、シリアスな世界観を、実に柔らかな筆致で具現的に描き出しています。ここらへんは大御所の手腕の見せ所といった感じです。歌い手二人の、情感溢れる繊細なVo.が織り成す余韻も、十二分に後を引きます。死は誰にも必然的に用意されているこの上なく儚いものですが、これを聴くと、だからこそ精一杯人生を生きていこう、という力強い意志が漲りました。

カップリングにはピアノのみの構成によりハーモニーがより際立っている同曲の『Pf Ver.』を収録。

★★★★★★★★☆☆

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やはりCHEMISTRYには、バラードが一番あっているように感じられます。映画館で像の背中の予告でこの楽曲が流れるたびに、涙が溢れてきてしまいます。
[ 2007/10/26 18:34 ] [ 編集 ]

>>ワールダーさん
映画を見終わったあとに聴くと、感動は一入でしょうねぇ。ただ映画自体にはさほど興味がわいてないので、おそらくそのシチュエーション下で聴くことはないんやろうな・・・w
[ 2007/10/27 12:23 ] [ 編集 ]

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