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『fragrance』 HI-D 



(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
01.Mamacita 02.Throw Your KISS 03.モノローグ 04.Melody Maker 05.騒がしい太陽 06.Where're You? 07.A・O・GE 08.Can't Go Back 09.COMING HOME 10.Neva Giva(Dream On Dreamer Pt.2) feat.Cool M.B 11.愛こそすべて'07 feat.BUTCHER 12.KOTOBUKI


日本を代表する男性R&Bシンガー・HI-Dのニューアルバム『fragrance』(10月23日発売)。
約3年ぶりに古巣・ユニバーサルからのリリースとなる今作は、秋元康やコモリタミノルなど、制作陣に業界の著名トップクリエイターを多数招いています。

DEENなどを手がけてきた鈴木寛之によるメランコリックなギターを用いた色香高き哀愁ミッド①『Mamacita』、作詞に秋元康、コンポーズにコモリタミノルというJ-POP界のゴールデンコンビを迎えた、自分の恋の不甲斐なさを嘆く爽やかも切ないポップチューン③『モノローグ』、こちらもコモリタ関与のHI-Dの真骨頂である美麗なラブ・バラード④『Melody Maker』、80'sっぽい雰囲気漂うミッド・ダンサー⑤『騒がしい太陽』、河口恭吾がペンを執った歌詞がやりきれないビタースウィートなR&B⑥『Where're You?』、HIP HOP要素も色濃く汲んだ野郎全開のパーティーチューン⑦『A・O・GE』、自身もシンガーとして活動する和田昌哉が手がけた甘美なウェット・スロー⑧『Can't Go Back』、レゲエMC・BUTCHERを客演に据えた良くも悪くも衝撃を受けたストレートなメッセージが印象的な⑪『愛こそすべて』、そして小細工一切なしの至極のウェディング・ソング⑫『KOTOBUKI』などなど、

歴代の作品中最も音楽性の振り幅の大きいポピュラー作品に仕上がっています。
制作陣を見てもらえば分かるように、その楽曲の殆どが純正なるポップ作品。3rdあたりからポップ・テイストを積極的に取り入れるようになったものの、今回のような顕著に大衆性を放つアルバムは初めてなので、ファンの方の中で困惑した方も少なくないはずです。ちなみに俺はというと、初めこそ「あーこりゃダメだな・・・」と見限りそうになったものの、今になってはここまで思い切った取り合わせは逆に斬新でいいかもなぁと思えるようになりましたw HI-Dの歌唱も予想以上に楽曲ごとに上手く嵌ってたし。そして何より、聴きやすさに至っては過去5作中群を抜きますからねw(;´Д`)

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ
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