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『さざなみCD』 スピッツ 

                      『群青』
さざなみCD  

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. 僕のギター  2. 桃  3. 群青  4. Na・de・Na・de ボーイ  5. ルキンフォー  6. 不思議  7. 点と点  8. P  9. 魔法のコトバ  10. トビウオ  11. ネズミの進化  12.   13. 砂漠の花 


今年結成20周年を迎えたスピッツのニューアルバム『さざなみCD』。前作『スーベニア』以来実に2年9ヶ月ぶりとなる通算12枚目のスタジオアルバムで、シングル曲③⑤⑨を収録しています。プロデューサーを担うのは、お馴染み亀田誠治です。

OPから詞曲ともに素朴な草野節の冴えるミディアム①『僕のギター』、温かいギターサウンドが悠然と流れる爽やかなポップ・チューン②『桃』、コーラスにスキマスイッチの大橋卓弥と植村花菜を迎えた夏らしい躍動感に満ち溢れた先行シングル曲③『群青』、草野がアーティストとしての妙なるセンスを遺憾なく発揮した愉快な1曲④『Na・de・Na・deボーイ』、スタンダードさの中にギミックをしこたま仕掛けた4つ打ちが印象的なアップ⑦『点と点』、従来のようなバンドサウンドを封印した切ない旋律と歌唱に胸打たれるバラード⑧『P』、映画「ハチミツとクローバー」主題歌に起用された雄大なストリングスが楽曲をドラマチックに盛り上げる⑨『魔法のコトバ』、先鋭的なエレキサウンドでガンガン突っ走る清涼ロック⑩『トビウオ』、⑨にも通じるキラキラした世界観が素敵すぎるスケール感のあるナンバー⑫『漣』、そして人生の意義についてふと考えさせられるあくまでもさり気ない歌詞が秀逸なスロー⑬『砂漠の花』などなど、

アルバム曲にしておくのが勿体無いほど全曲高いクオリティを誇った名盤に仕上がっています。
特に歌詞の世界観はいつにも増して濃いなぁと。是非歌詞カードを見ながら聴いて欲しい1枚です。結成から20年という長い年月が過ぎた現在でも、やっぱり彼らは彼らなのでしたw

★★★★★★★★★☆
特設ページ(数曲試聴できます)
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スピッツは何年経っても良い意味で変わらないっていうか、毎回スピッツらしい楽曲を届けてくれますよね。
前作のスーベニアに、かなりはまってました。笑
ケンイチさんのレビューを読んでると良さ気なので、このアルバムも明日買ってきます♪
[ 2007/10/16 01:39 ] [ 編集 ]

>>りんさん
まったくですよね~ほんま色んな意味で唯一無二を確立しているバンドだと思います。
前作とはまた違った風情を醸してる1枚ですが、きっと気に入るはずです♪
[ 2007/10/16 07:45 ] [ 編集 ]

あんまり久しぶりなんでどうかな?と思ってたんですけど
今回のアルバムもすごい評判いいですね!

iTSで視聴した瞬間⑥⑦にやられましたw
レンタル解禁が待ち遠しい限りです。
[ 2007/10/16 09:53 ] [ 編集 ]

>>501さん
いいですよ~今回もw
ただ上にも書いてますけど、前作『スーベニア』の世界観とはまた違った感じではあるんですよねぇ。
中盤の流れいいですよねー是非通して聴いてみてください♪
[ 2007/10/16 10:26 ] [ 編集 ]

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