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『TOKYO通信~Urbs Communication~』 SOUL'd OUT 

キテますキテます。


SOUL’d OUT, Diggy-MO’, Bro.Hi, Shinnosuke
TOKYO通信~Urbs Communication~


という事で、SOUL'd OUTのニューシングル『TOKYO通信~Urbs Communication』(2月8日発売)。


タイトル曲は、最高にキャッチーなフックが病みつきになるキラーアッパーチューン。

前作の『ピュァッピュァッピュアッピュアッピュアーレディ』のフレーズが強烈だった『ALIVE』もキャッチーさに関しては大概でしたが、今作はそういう語感的なキャッチーさに加え、聴かせる旋律も加わり、誰でもすぐ馴染める1曲に。

それらに対して、閉鎖的で息の詰まりそうなトラックとのギャップがまたいいアクセントになっております。


公式のレビューにもありますが、ビートなんかから'80sのような少々バブリーな一面が感じ取れ、人によっては懐かしい匂いがするんじゃないかなぁと思います。


相変わらずBro.Hiの高速フロウにはいい感じにハラハラさせられますw


彼らはHipHopという枠の中でやってはいながらも、フック以外のメロディーラインが割かしハッキリしているので、MCの二人もラップフロウしているというよりかは、ほとんど歌っていると言った方が正しいのかもしれませんねぇ。


ただ、Diggy-Mo'は・・・ちと危なっかしいね。 ぁ


特に毎回思うのが、ブリッジでの彼のソロパート。フラフラした声でメロディーを行き来されるもんだから、聴いてる側が思わずぎこちなくなります。


近年勢いのある歌唱系HipHopっていうのは、普段コッテコテHipHop聴いてる人には敬遠されたり批判されたりと、色々大変な立場ではあるかと思いますが、俺はこういうのあっても全然OKだと思うなぁ。何か別の要素をくっつけて新しいもの・面白いもの・素晴らしいものが出来上がるのならそれはそれで音楽的にはOKなんじゃないっすかね^-^


3月8日にはおよそ1年1ヶ月ぶりの3枚目となるアルバム『ALIVE』の発売が決定。

前作からどんな進化を遂げているのか、気になるところです。


★★★★★★★★☆☆



SOUL'd OUT 公式ページ(試聴できます)


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