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『Here We Go feat.VERBAL(m-flo)』 May J. 

HERE WE GO feat.VERBAL現役女子高生シンガーで、次世代R&Bシーンを担うであろう実力派・May J.の1stシングル『Here We Go feat.VERBAL(m-flo)』(12月20日発売)。今年7月にリリースしたミニアルバム「ALL MY GIRLS」に続くシングル第1作目は、客演にm-floのVERBALを迎えたフロアー向けR&Bチューン。トラックメイカーには、前作のリード「MY GIRLS」も手がけた敏腕・SUBZEROことICEDOWN(Crystal Kay、HI-Dなど)を今回も迎えており、R&B特有のクセを抑えた、”ICE流”とも言うべき耳馴染みのいいスムージーなサウンドは、May J.の絢爛な歌唱や大人びた出で立ちにもこの上なくマッチしています。普段は奔放気味なVERBAL氏のフロウも、今回はMay J.の歩調に極力合わせる事を選んだようで、従来の客演作品よりも紳士的な彼の一面を垣間見る事が出来るかと思いますw ただもうちょっとフェイクを入れてもいい気がするなぁ。SUBZERO氏の作る楽曲はキャッチーで柔軟な反面、ブラック・ミュージックとしての濃度が比較的薄いものが多いので、ある程度は割り切って聴かないといけないんですよねぇ(;´Д`)

カップリングの『MOVIN'』は、SUBZERO氏同様デビュー作に参加したShingo.S(加藤ミリヤ、童子-Tなど)の手がけた哀愁溢れるミッド・チューン。女友達の登場するリリックは有り勝ちな題材ですけど、エモーショナルな歌唱は聴きどころ。 『My Girls (Studio Apartment Remix)』は、前述のデビュー作のリード楽曲を全英語詞で歌いなおし、更にカラフルなダンス調アレンジを施した非常に清清しいRemix楽曲。個性剥き出しのシンセが憎いw

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)


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