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『RADWIMPS4~おかずのごはん~』 RADWIMPS 

                      『有心論』
RADWIMPS4~おかずのごはん~    

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. ふたりごと 一生に一度のワープver.  2. ギミギミック  3. 05410-(ん)  4. me me she  5. 有心論  6. 遠恋  7. セツナレンサ  8. いいんですか?  9. 指きりげんまん  10. 傘拍手  11. ます。  12. 夢番地  13. バグッバイ 

最新シングル『セツナレンサ』も好調なブレイク必至のバンド・RADWIMPSのニューアルバム『RADWIMPS4~おかずのごはん~』(12月6日発売)。通算4枚目、メジャーレーベルに移籍してからは2枚目となるオリジナル・アルバムで、前作から約10ヶ月というかなりのハイスパンで届けられた新作です。

主な収録曲を追っていくと、
新たに奥ゆかしいアレンジを施された素朴なシングル曲①『ふたりごと』、その名のとおりギミックを効かせつつ生命の誕生について切々と歌い叫ぶ②『ギミギミック』、「ウェイクミーアップウェイクミーアップ・・・」というキャッチーなサビが清々しい③『05410-(ん)』、野田らしい馬鹿正直なリリックに心を打たれたほろ苦いラヴソング④『me me she』、リフ・歌詞・歌唱・メロ・・・そのすべてが傑出なロック・アンセム⑤『有心論』、初のTOP10入りを果たした先行シングルのミクスチャーチューン⑦『セツナレンサ』、V6の「UTAO-UTAO」を彷彿させるポップなサウンドが後半へのアクセントとなっている訓示的なメッセージを込めた⑧『いいんですか?』、淡々としたサウンドと浮遊感ある歌唱が聴き手にやさしい印象を与えるであろう⑨『指きりげんまん』、UKロックに顕著に見られるくぐもったサウンドが特徴の全英語詞曲⑩『傘拍手』、アルバム中最も遊び心に溢れた2分強のパンク調ナンバー⑪『ます。』、そして⑤にも通ずる哲学的なメッセージの込められたバラッド⑬『バグッバイ』などなど、

彼らの常人の域を超越した鋭い個性が、革新的な音や説得力のある歌詞に歴々と表れた、”RADWIMPS”というキャラクターを心行くまで堪能できる1枚になってます。またどの楽曲もなかなかのキャッチー性を誇っているので、ロックを毛嫌いする人でも難なく受け入れられそうですよ(・∀・)ニヤニヤ

★★★★★★★★★☆
公式ページ

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