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『akko』 My Little Lover 

                        『り・ぼん』
akko    

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. チャンス  2. recall  3. travelling with nature  4. 予感  5. ショータイム  6. 月とプラモデル  7. り・ぼん  8. 迷い猫  9. バケット  10. インスピレーション(Album ver.)  11. いとしい毎日 

メンバーだった小林武史がエクゼクティブ・プロデューサーとして正式に裏方に回り、Vo.akkoのソロ・プロジェクトとして再始動したMy Little Loverのニューアルバム『akko』(12月6日発売)。
前作「FANTASY」以来約2年11ヶ月ぶりとなる待望の新作になります。尚今回は、付属のベストアルバムについてのレビューは割愛させてもらいます。

主な収録曲を追っていくと、
徐々にボリュームアップしていく序盤が聴きどころのOPを飾るに相応しいパワーポップ①『チャンス』、彼女の自然体な歌唱が楽曲に円らな彩りを添えるポジティブ・ソング②『recall』、浮遊感タップリのエレクトロ・サウンドが錯綜する新感覚の1曲③『travelling with nature』、空間的な寒々しさを運ぶ虚ろな④『予感』、80年代から90年代に活躍した作家・松浦友也作曲のちょっぴりバブリーな匂いもするお茶目なポップ⑥『月とプラモデル』、素朴なメロディーに恍惚不可避の先行シングル⑦『り・ぼん』、USのシンガーソングライター・David Meadが手がけたボッサタッチの倦怠チューン⑧『迷い猫』、過去のシングル曲「Shooting Star~シューティング・スター~」を彷彿とさせたくぐもったサウンドにどこか懐かしさを感じるメッセージ性の深いミディアム⑨『バケット』、そしてロートーンで連なるメロディーが聴くからに歌い難そうな悠々としたラストナンバー⑪『いとしい毎日』などなど、

コバタケ以外の作家の楽曲ばかりで構成されており、従来の作品と異なった独特の奥行きと多彩さを持ち合わせた1枚です。とは言うものの、プロデューサー・小林武史がそれらを堅実に纏め上げており、統一感は十分ですよ(*´д`*)

ただアルバムタイトルに因んででしょうけど、ブックレット内で披露しているakkoさんの「ひみつの○ッコちゃん」のコスプレは、とても頂けないと思う・・・('A`)

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(全曲試聴できます)

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