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参加型企画 『年間My音楽アワード 2006』 

さてさて、先日お伝えしたとおり、年末3大企画の1発目、
『年間My音楽アワード 2006』の方を受付開始したいと思います!(ってもう予定していた日から2日ぐらい過ぎてるけど('A`)

これは『月間音楽BEST』同様、以下に列挙する各賞に該当するアーティストや楽曲、アルバムを、皆さんの完全なる独断と偏見で選出して頂き、2006年の自分の音楽ライフにひとつの”区切り”をつけて頂きたくて立ち上げた企画でございます。

去年は別のブログで自分ひとりでやってたものなんですけど、『月間音楽BEST』が出来た今、こういうのをやってみたら面白いやろうなぁと思い、今回この企画を立ち上げるに至りました。
今回は、俺、木津健の各賞の発表を致しますので、以下を模範にしてご自身のブログやSNSでやって頂けたらよろしいかと思います。


尚、以前にお伝えした際に公表し忘れていたんですけど、新たに今年最も輝いていた新人に贈る賞『ベスト・オブ・ニューカマー賞』をメイン・アワードの方に、今年最も輝いていたプロデューサーに贈る『ベスト・オブ・プロデューサー賞』と、今年最も輝いていたfeat.楽曲に贈る『ベスト・オブ・客演楽曲賞』をジャンル・アワードの方にそれぞれ追加致させて頂きました。よろしくお願いします。m(_ _)m
では発表します!


各賞

①メイン・アワード (選出必須です。)


『ベスト・オブ・アーティスト賞』
SOULHEAD
最後の最後まで悩みましたけど、今年は彼女らに!
今年2月のシングル『Pray/XXX』の個人的に超ロングラインヒットに加えて、3月発売のAL『Naked』の出来も秀逸だったことによって、正直去年まではそこまで興味のなかった彼女らですが、今年になって株が急上昇しました。来年は今年以上に精力的な活動をお願いしたい!




『ベスト・オブ・パフォーマンス/ライブ賞』
Beyoncé
今年は2枚目となるソロアルバムリリースもあり、一年中話題沸騰だった彼女に贈与!LIVE自体には足を運べていませんが、各所で観たLIVEでのパフォーマンス映像や、「ビヨバウワー」なる単語も生み出された「Deja Vu」のPVなど、聴覚のみならず、視覚にも訴えかけてくるものが非常に多かったので。主演映画「ドリームガールズ」の公開も控えている来年の、更なる活躍にも期待してまっせ!






『ベスト・オブ・ニューカマー』
Foxxi misQ
選出が本当にスムーズだったのがこの賞。 今年の下半期は、ほんま彼女らに翻弄されっぱなしでしたw 特に2ndシングル『ULTIMATE GIRLS』の威厳あるカッコよさといったらないわ(*´д`*)ハァハァ 来年1月の新作も楽しみ!





『話題賞』
エイベックス株式会社
・・・まぁ、今年に限った事でもないですけど、ひっきりなしに所属アーティストが話題を振りまいてくれたこの会社に贈与w 特にエロカッコいいの代名詞でお馴染み「倖田來未」の活躍や、AAAの怒涛のリリースラッシュ、更には中村アッ(ryこと中村中の性同一性障害の告白など、多少粒に差はあるものの、実にエンターテインメント性に長けたトピックを休む事無く我々に提供してくれましたw まぁ体質自体は結構汚いレコード会社の代表格ですけど、こういう計算高いたちは、いっそ評価してあげてもいいんじゃないかなぁと思いましてw 次点:キグルミ、沢尻エリカ




②ジャンル・アワード (ここで列挙する賞に関しては、ご自分の出来る範囲で選出いただいて構いません。例えば、R&B楽曲賞は除外するとか、そういうのでもOKです。もしそうなさりたい場合は、その賞の項目自体を消去して、飛ばしてください。尚、ジャンルの定義に関しては、あくまでも自分の物差しで測っていただいて構いません。洋楽邦楽の両方選出出来る方は、その場合に限り、1つの賞につき最大2曲まで選出してもOKです。)


『ベスト・オブ・ポップ楽曲賞』
Dear friend邦楽 『Dear friend』Sowelu
当初は「何でこんなポップになってもうたん・・・_| ̄|○」とひたすら落胆したこの楽曲。ですが聴けば聴くほど不思議と耳に馴染んでいくではありませんか!(*ノ∀`*)ペチッ アレンジの力は偉大やわ・・・。




A Girl Like Me
洋楽 『SOS』Rihanna
とかくキャッチーで、一時期は出だしの『ラーララーラーララーラーララララオー』のフレーズが耳にこびりついて離れなかったほどでした。有名80'sをサンプリングした”ノレるエレ・ポップ”の真髄です!





『ベスト・オブ・ロック/バンド楽曲賞』
ゴースト・ソング邦楽 『ゴーストソング』 APOGEE
今年のロック/バンド楽曲の中で群を抜いて聴いていたのがこの曲。今年メジャーデビューの4人組バンドの2ndで、奇異な世界観が渦巻く超新感覚なサウンドの虜になりました。バンド楽曲でここまでのめり込んでしまったのは初めてかもw 



スノー『Snow(Hey Oh)』 Red Hot Chili Peppers
先日公開が封切られ大ヒットを記録している映画「DEATH NOTE-the last name-』EDテーマ。まぁそれを聴いてハマったっていういわゆるミーハーな選出理由で申し訳ないんですが、音も大御所バンドだけあって念入りに作りこまれてるし、出来は十分評価できるものだと思いますw



『ベスト・オブ・R&B楽曲賞』

Kirakuni/Together邦楽 『Kirakuni』Crystal Kay
My J-R&Bシーンの首位に立ったのはこの楽曲。辣腕Jam&Lewisの手によって作られたあまりにも完璧な内容は、それまで微妙なポップ路線が続いていたクリケイの完全復活を予感させました!ただやはりセールスはあまり振るわず、日本はとことんR&Bとは不縁な関係にあるんやなぁと実感させられた1曲にもなりましたね。


Raydiation洋楽 『One Wish』Ray J
シンガーのBrandyの弟である彼の、通算3作目となるALからの1st。名匠・Rodney Jerkinsによる涙モノのスローになっており、その繊細なリリックとメロディーにこの1年、痺れまくりでした。厳密には昨年の作品なんですけど、聴いていたのが専ら今年だったという理由で、この機会に選出。




『ベスト・オブ・HIP HOP楽曲賞』
HEAT ISLAND邦楽 『けしからん』RHYMESTER
今年3月のALからの1曲。彼ららしいパンチのあるリリックで世相を斬るユーモア溢れるものに仕上がっており、その愛らしいトラックに病み付きになりましたw 童子-Tの『better days』でもいいかなーとも思ったんですけど、あれってどうも歌モノの印象が強かったので敢えて外しましたw



インターナショナル 初回生産限定・来日記念盤
洋楽 『Zingy feat.Beenie man』Ak'sent
T.I.の『What You Know』やLudacrisの『Money Maker』などの強豪を押しのけてMy No.1に成り上がったのはこの1曲。『ズィンズィギザンザ・・・』という頭を駆け巡るフックでのフレーズと、野性的なトラックとの相性がこの上なく抜群だったのが選出の決め手となりましたw



『ベスト・オブ・レゲエ/ダンスホール楽曲賞』
Step Up『(When You Gonna)Give It Up To Me feat.Keyshia Cole』 Sean Paul
1年を通して最も聴いたであろうダンスホール楽曲はコレ。元々はSean PaulのAL『The Trinity』に収録されていたものにRemixを施し、更には本格派R&BシンガーKeyshia Coleを客演として迎えた何とも魅力的なダンス・アンセムで、映画『STEP UP』サントラに収録されています。



『ベスト・オブ・ダンス楽曲賞』
Boomerang(通常盤)『Boomerang』 天上智喜
ここでは韓国でも活躍する4人組ユニットの日本デビュー曲に。グルーヴィーなサウンドに乗せて、キレのあるダンスを披露する美しき4人たちまち夢中になってしまい、デビューの今年1月から約4ヶ月の間、「月間音楽BEST」で上位にランクインしていました。ブンブンブメランテーン(*´д`*)ハァハァ




『ベスト・オブ・バラード楽曲賞』
やさしい花の咲く場所『魔法の人』奥華子
今年最も心に深々と沁みたバラード楽曲はこれ。ピアノメインのシンプルなサウンドとストレートな歌詞には、どんな人の心も惹き付けるまさに”魔法のような”力が宿っているように思います。来年はいよいよ本格ブレイクか!?





『ベスト・オブ・懐メロ賞』

watasi-don.jpg (7301 バイト)『わたしの首領』石野真子
今年初頭のMy懐メロムーブの際に最も聴いたであろう楽曲がコレw 現在昼ドラ「いい女」に出演中の石野真子の2ndシングルで、70年代後半を象徴する小悪魔的少女を描写した何とも可愛らしい歌謡ポップスになっており、これらを愛聴していたせいで、某チャットでは年齢詐称疑惑が浮上しちゃいましたとさ('A`)



『ベスト・オブ・客演楽曲賞』
B'day『Deja Vu feat.Jay-Z』 Beyoncé
今年最も息の合っていたfeat.楽曲はやはりコレに限るでしょう!BeyoncéとJay-Zという世紀のビッグカップルの絶妙な掛け合いが織り成す史上最強のエンターテインメント作品になっており、音源がリークされた後しばらくの間は、ずっぽり”デジャヴ中毒”に罹ってましたww 初めは大した曲に思えなかったのに、何でここまでハマっちゃったんやろ・・・という妙な感覚に陥ってしまうほど、自分の中で劇的に大化けした1曲ですww



『ベスト・オブ・プロデューサー賞』
Rodney Jerkins
そんなBeyonceの「Deja Vu」やRay Jの「One Wish」、更にはTamiaの完成度の高い新作「Between Friends」にも大きく関与した匠に、この賞を贈与!どんな楽曲も徹底して纏め上げる神業に、今年も感服しきりでした。来年も名曲イパーイ届けてね(*´д`*)ハァハァ










③オリジナル・アワード(ここでは、選出してくださる方自身が設定自由のオリジナルの賞を作成し、それに該当するアーティストや楽曲などを選出してください。賞は最大3つまで作成可能とします。)


『ワースト・オブ・アーティスト賞』
Aqua Timez
言ってしまえば、今年最も”イケテなかった”アーティストは、コヤツら。歌唱力は皆無やわ、歌詞もイマイチ中身の薄い内容やしで、評価出来る点を見つけるのに一苦労します。シングル「決意の朝に」で『お、ちょっと持ち直したか?』という印象も受けましたが、どうやら勘違いやったようですww 来年もいろんな意味で期待してるんで頑張って☆






『iPod shuffle賞』
レベルアップ『レベルアップ』 扇愛奈
今年最もiPodで持ち出して屋外で聴いたのは、おそらくこの曲。
女の子の成長をゲームの世界に比喩したユニークな歌詞と痛快な歌唱は、いつ聴いても元気をくれます(・∀・)ノ






・・・と、こんな感じです~w やっぱ女性アーが多いなぁ。

これ見る限りではちょっと長ったらしく感じますけど、そこらへんは銘々で調節していただければなと思っています。最後の「オリジナル・アワード」はほんまご自由にどうぞww 尚、この企画を記事にしてうpする際、バナー代わりにこの記事のURLをコピーして、記事のどこかに貼り付けてくださるととても有難いです。

ちなみに今年を締めくくる総評は、3大企画のラスト「年間音楽BEST 2006年の巻」にて行う予定なので、この機会にする必要はナッスィングです~。(どうしてもしたい方はどうぞw)
受付期間は今年の31日までとなってます。では(・∀・)
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Beyonceが2冠だねー(・∀・)ニヤニヤ
納得w
Rihannaも大活躍だったよねー♪
「ブンチブンチブンブーンo(´□`o)」も(・∀・)イイ!!
クリチャソもさいこー♪
だーくちゃ~★の曲もそんな多くは聴かなかったけど、今年は「Deja Vu」ってゆー爆弾落としてくれたもんねw
それにしても1年って長いよねー
この曲今年のだったっけ!?って曲がいっぱいあるw
PONYCONも廃止されたとこだし(w)、俺も参加させてもらうねー♪
[ 2006/12/13 12:52 ] [ 編集 ]

お~俺も好きなアーティストが沢山♪
天上智喜はホントに大好き!!早くアルバムでないかなァ。
自分の中では、ライブも見に行ったクリとSoweluが今年のベストオブアーティストです♪
[ 2006/12/13 17:21 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

ビヨ様は当初4冠とかやってんけど、最終的に2冠になったw Rodney氏の選出は、やっぱり『Deja Vu』が大きかったよw 今日も既に3回聴いたし(*ノ∀`*)ペチッ
俺は1年随分短く感じたなぁ。ほんまあっという間やなぁーって感じw 今年は特に念入りに色んな曲を聴けてよかったぁー(*´д`*)

参加表明ありがとー楽しみにしてるねんw
てか結局PONYCON廃止にしちゃったんか(;´Д`)
[ 2006/12/13 17:41 ] [ 編集 ]

>>けんとさん

天上は下半期こそ際立った活躍が少なかったですけど、上半期はマジで虜でしたww 『Boomerang』とか聴きすぎて、妹とかにケチつけられるぐらいでしたからw 

やっぱけんとさん的にはSoweluがベストオブアーなんですね♪ 『Dear friend』が発表された当初はどうなるのかと思いましたけど、結局ハマっちゃいましたしね(*ノ∀`*)ペチッ
[ 2006/12/13 17:43 ] [ 編集 ]

だって集計マジ('A`)マンドクセなんだもーんw
来年からは月間の方に参加しようかなーと考えている次第です(`・ω・´)
…わかんないけどねw
[ 2006/12/13 19:55 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

確かにいちいち記事にするのダルそう('A`)
「月間音楽BEST」の方は苦にならない範囲で参加してねw
[ 2006/12/13 21:48 ] [ 編集 ]

年間my音楽アワード

興味深く拝見しました。
そうですよね。今の世に出てるチャートとか関係なく
自分のチャートを作るっていいですよね。
しかも世間一般のよりもむしろ音楽性の高くて、しっかりと自分の個性を強く表現しているアーティストが多く、こっちの方が私にとってしっくりくるチャートです。
特に誰よりも個性が強く、はまったら逃れられない扇愛奈を押さえてるってところが凄い。
この人はもうすぐ来る予感がしています。
[ 2006/12/14 00:59 ] [ 編集 ]

Kirakuniは本当にCrystal Kayでないと成立しなかったと思います。邦楽界で比類無き黒さ。背の高さとか、スタイルも東洋人離れしてますし(ハーフなんですけどね…)勿体ないですよね。
Ak'sentは今週末来日!しかもDOUBLEとコラボライブ!ということで期待大です♪
ワーストは…ワロタwww
[ 2006/12/14 10:20 ] [ 編集 ]

>>さゆさん

はじめまして、ですかね?

そうなんですよねぇー自分だけのランキングを作ったら、後々振り返って新たな発見も出来るでしょうしねぇ。自分の記録と記憶のために立ち上げてるようなもんですw

扇愛奈は今年発売した3枚のシングルどれもめちゃめちゃ聴きましたw 来年本格ブレイクしてくれればいいですねw
[ 2006/12/14 19:01 ] [ 編集 ]

>>げるふさん

そうなんですよねぇー。別に毎回ジャムルイのような海外のビッグネームを迎えなくてもいいから、またT.Kura氏なんかと「Girl's Night」みたいな曲作ってほしいなぁと切に願ってますw DOUBLEはAk'sentの2ndでコラボってますよねぇ。そういやDOUBLEのアルバムまだかなぁ・・・。
[ 2006/12/14 19:04 ] [ 編集 ]

Foxxiキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
これは多分自分もラクに選出できそうw
天上智喜はa-nationで見て(・∀・)イイ!!って思ったから、
今年後半のリリースがなくて残念だったな…。
ワーストを選ぶとしたら、自分なら潮騒の風(by ポ兄♂ちゃん)だな( ̄ー ̄)ニヤリ
[ 2006/12/18 16:21 ] [ 編集 ]

>>ピタくん

結構賞数多くて申し訳ないけど、頑張って選出してくらはいな(*´д`*) 天上は正直今の時点で熱がだいぶ引いてるんやけど、来年に出そうなALはとりあえず買うつもりw 

潮騒の風ww 兄ちゃんクオリティツヨスww
[ 2006/12/18 20:20 ] [ 編集 ]

遅くなりましたが、やってみました☆
すんごい面白かったです。一人自己満足(笑)。

ワースト・オブ・アーティスト賞…アクアタイムズ。
私もねぇ…彼らはちょっとって感じなんですよ(´・ω・`)

今年も早いもんでおしまいですね。。。
今年1年大変お世話になりましたm(_ _)m
来年もよろしくお願いしまぁす☆^(o≧▽゚)o
[ 2006/12/31 21:52 ] [ 編集 ]

v-11v-22v-238
[ 2007/03/14 22:55 ] [ 編集 ]

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