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『声』 橘慶太 

声【初回限定盤:DVD付】      


(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. 時代  2. 道標  3. キミノコエ  4. キャンドル  5. 恋愛道  6. ひだまりの花  7. 愛のカタチ-Acoustic Version-  8. 覚醒  9. S.O.S.  10. 卒業 

人気グループ・w-inds.のメンバーとしても知られる橘慶太の1stソロアルバム『時代』(11月29日発売)。先行シングル『道標』含む全10曲すべての作詞を彼自身が担当していたり、自らギター演奏で参加したりと、アイドル”w-inds.”とは180度違った彼のアーティスティックな側面が顕現した1枚です。

主な収録曲を追っていくと、
風刺の効いた歌詞で世相に斬り切り込んでいくシリアスなOPナンバー①『時代』、アコギ・サウンドを前面に押し出した曲調でファンを含め世間をアッと驚かせた先行シングル②『道標』、やり場のない恋愛願望を綴った落ち着いた趣のスローチューン③『キミノコエ』、ざらついたギターサウンドが疾走するロック調ナンバー⑤『恋愛道』、滑らかなファルセットをサビで披露するうららかなミディアム⑥『ひだまりの花』、まるでニー○へと訴えているかのようなアクティブな歌詞に目を奪われる前のめりなデジロック⑧『覚醒』、アルバム1開放感タップリに歌い上げる活きのいいアップナンバー⑨『S.O.S.』、そして最後はw-inds.名義でのシングル『Pieces』のサビを引用したような畳み掛けるサビメロが印象的な安定感あるミディアム⑩『卒業』まで、

どの楽曲も非常に奥深く素直で、聴き終わって思わず感嘆のため息が漏れてしまったほどの快作です。特に確かなメッセージ性を兼ねた歌詞に是非注目しながら聴いて欲しいと思います。①や⑧のような社会派ものから、③や⑤のような王道指向の恋愛ものまで、取り扱っている内容も幅広いですし、楽しめるんじゃないかなぁとw

★★★★★★★★☆☆
公式ページ

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まだ買ってないんだけど、この間お店で試聴したよー(・∀・)ノ
健チャン的にはかなり高評価だねー♪
恋愛モノはどーしてもあややの顔がちらりw
[ 2006/12/05 12:40 ] [ 編集 ]

木津健さん、こんにちは!
先日、試聴してみたのですが、意外によかったという印象が強いです。木津健さんの評価も高いようですね。w-indsというと、どこか幼いイメージのままなのですが、ちゃんと声変わりもしていき、成長している姿にビックリさせられます。注文をつけるなら、もう少し歌に強弱をつけて、言葉を丁寧に伝えて欲しいようなきもします。

今気付いたのですが、リンクしてくれていたんですね。ありがとうございます。ボクもリンクしてもかまいませんか?
[ 2006/12/05 16:11 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

実はほとんど歌詞だけの要素で★8つあげたようなもんなんやけど、悔いはないんよねww 恋愛詞は寂しげなものが多くて、何かあったのか・・・?と勘ぐってもうたww 機会あったら、是非歌詞カード見ながら聴いてみてねん(ノ´∀`*)
[ 2006/12/05 19:37 ] [ 編集 ]

>>ワールダーさん

>>もう少し歌に強弱をつけて、言葉を丁寧に伝えて欲しいようなきもします。

あーそれもありますね。まだソロデビューし立てではあるので、色々ぎこちない面が目立ちますが、それはそれで彼の普遍的な良さとしてアルバムに反映されてたのでよかったかなw

リンクは全然いいですよ♪よろしくお願いしますね|´д`)ノ
[ 2006/12/05 19:39 ] [ 編集 ]

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