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『Naked Songs』 松浦亜弥 

Naked Songs (DVD付)”あやや”の愛称でお馴染みの松浦亜弥のニューアルバム『Naked Songs』(11月29日発売)。久々となる新作は、自身の楽曲をリメイクしたものや、洋楽のカヴァー、そして勿論全くの新曲も収録された、オリジナル・アルバムというよりかは、”コンセプト・アルバム”と呼ぶに相応しい内容になってます。

主な収録曲は、
海外のユニット・Joy and The Boyの楽曲を日本語に訳し歌ったスムージーな①『Feel Your Groove』②『Rock my Body』、浜崎らを手がける編曲チーム・HALとしても一時期活躍していたアレンジャー・中野雄太が手がけたスロー③『ひとり』、1stAL「First Kiss」に収録されている甘酸っぱいナンバーのリメイク④『オシャレ!』、シングル「The 美学」カップリング曲をムーディーにリメイクした⑤『I know』、彼女の代表曲をライブ・テイクで歌い直したアダルティな佇まいの⑦『LOVE涙色』、間奏でのブラスのシャッフルが清清しいデビュー曲のリメイク⑧『ドッキドキLOVEメール』、大人びた歌唱で原曲とはまた違った雰囲気で楽しめる2ndシングル⑨『トロピカ~ル恋して~る』、グラミー賞受賞者・Nora Jonesの名曲のカヴァーで、アルバム中唯一全英語詞構成となっている⑩『Don't Know Why』、そして壮大なスケールで送るメロディアスなバラード⑫『dearest』などなど、

楽曲本質よりもその成長した”歌唱”に重きを置いたコンセプトの下で作られただけあって、気品の滲み出た彼女の歌声を堪能できる1枚になってます。実は最近の彼女の楽曲傾向が、専らバラードや落ち着いたものばかりになっていたので、「また前みたいにはっちゃけた曲出してくれんかなぁ」と密かに願ってたりしてたんですけど、こういうある意味年齢相応の楽曲も悪くないなぁとこのアルバム聴いて思えるようになりました。

ただ前述ですが、とても”オリジナル・アルバム”とは呼べない半ばやっつけ仕事的な内容や、生粋ファンからも非難轟々な程酷いビジュアルを晒しているジャケなど、アルバム全体を一望してみると、詰めが甘い点が多すぎるような気がします。多少時間割いて丁寧に作ったとしても、ある程度の固定ファンは買うでしょうにww あと別段鼻にはつかなかったけど、日本語詞で歌うぐらいなら洋楽のカヴァーは今後控えるか、英語の発音の特訓積んでから挑んだ方が潔くていいと思うww 

★★★★★★☆☆☆☆

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確かにジャケ写は安っぽいですね

アルバムの曲にDearestってタイトルの歌があるみたいで、今週のMUSIC FAIR21で歌うようですが、これってあゆのDearestから取ったんでしょうか・・・・・・あややってあゆの大ファンらしいので。

ゴマキとミキテイは安室あゆのファンですが。(特に安室。ミキテイは熱狂的w)
[ 2006/12/05 21:03 ] [ 編集 ]

>>柴犬さん

俺もちょっと思いましたけど、それはいくらなんでも勘ぐりすぎかなぁ?と思ったりww>dearest

ちなみに曲は結構よかったですww
[ 2006/12/06 11:43 ] [ 編集 ]

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