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本日のシングルレビュー:2006年12月2日 

2000年12月のライブを最後に活動休止していたシャ乱Qの復帰シングル『歩いてる』(11月29日発売)。今作は先月に発売され、初登場1位の快挙を成し遂げたモーニング娘。の同名曲のセルフカヴァーで、ギターの落ち着いたアルペジオからスケール感のある重層サウンドへと展開するロック・バラードに仕上がっています。編曲には、これまでBOØWYらの作詞を手がけてきた月光恵亮が関与しており、牛娘。版とは打って変わった、男臭さと同時に優しさの冴え渡る、”シャ乱Q”独自のキャラクターに見合った堅実な音作りが成されています。つんく♂は相変わらず粘着質極まりない歌唱ですけど、もはやこれがなきゃシャ乱Qっていう気がしないですよねw

カップリングの『チャンラリ チャラリララ』は、ダンス☆マンチックなドラムンベースが行き交う、メンバーはたけ作曲のアップ・ナンバー。曲調の割に、歌唱が渋いですw


We are all BLOOMIN’(DVD付)TRFのニューシングル『We are all BLOOMIN'』(11月29日発売)。今年3枚目となるシングルは、彼らを一躍スターダムへと押し上げ、数々の名曲を提供してきた小室哲哉との久々のタッグが実現したファンには涙モノの1曲で、今小室が最も傾倒しているトランスじみた立体感のあるダンス・サウンドが展開する劇的チューンに仕上がっています。更にその小室氏に加えて、作詞も90年代に小室氏と共に黄金時代を築いた前田たかひろを起用しており、実にバブリーな布陣が揃い踏みしています。このニュースを知った時は、同じく小室×前田タッグだった、青田典子扮するバブル青田のデビュー曲「ジーザス」の情報が流れた時とは比にならないほどの感動と興奮が体中を駆け巡りましたww まぁその割に、初めて音源を聴いた時はビックリするぐらいピンと来なかったわけやけどww 元々今の小室氏の紡ぎ出すポップ・マーケットから逸れ過ぎた奥まった音があまり好みではなかっただけに、尚更かなぁ。ダンス・ナンバーを謳っている割に今一(゚∀゚)ポゥ!ポゥ!!しにくいし。主観入りすぎたレビューで申し訳ないですけどw

その点カップリングの『My Revolution』は、体を委ねやすい開放感タップリのサウンドで構成されてるので違和感なく聴き浸れます。ちなみにタイトルからも分かるとおり、86年に発売された小室氏作の渡辺美里の大ヒットナンバーのカヴァーになっており、現在CMソングとしてこのVer.がオンエアされているので、馴染み深いかもしれませんね。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ(試聴できます)





妖逆門 新オープニング主題歌「シロイツキ」ラストは上で紹介したばかりのTRFから派生したVo.YU-KIのソロシングル『シロイツキ。』(11月29日発売)。テレビ東京系アニメ『妖逆門(ばけぎゃもん)』OPテーマに起用されている今楽曲は、ソリッドなギターが攻撃的な側面を演出する派手めのアッパーチューン。起伏を発生させるために、メロディーラインに程よい塩梅でゆとりを持たせているのがミソになってます。どちらかといえば、上の『We are・・・』よりもこっちの方がTRFらしいんじゃないか?ってくらいに王道的要素の多々見受けられる1曲になっているので、俺は専らこっちばかり聴いてますww また、前作『NEXT LEVEL』での打ち込み重視のサウンドとはまた違ったアプローチを打ち出してきてもいるので、全体的に評価できる点は多いですね。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ

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TRFの新曲さー、小室さんらしいけどTRFらしくないよねw
むしろglobeが歌ってそうな感じがするw
これから小室さんももっとフツーの歌手の人に曲を提供してくれるようになればいいねぇ…
芸人とかにじゃなくてさw
[ 2006/12/02 20:51 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

そうそうww もっと弾けてほしかったのにノリも微妙やし・・・w 

芸人への楽曲提供は、その歌い手はともかく音は凄くいいなぁってどれも思ってるよ(・∀・)ニヤニヤ 
[ 2006/12/02 23:22 ] [ 編集 ]

寺田版「歩いてる」が思ったよりシンプルなアレンジで予想外だった。
他のハロプロ曲もこんな感じでデモテープで歌ってんのかと思うと、いろいろ想像が膨らむよw

TRFに関しては、初めはポ兄♂ちゃんと同意見だったけど、
何回も聞いてたら(゚∀゚)ポゥ!ポゥ!!できるようになったよw
「My Revolution」は余裕たっぷりに歌ってるから、
原曲と同じキーでもよかったかな~って思った。
自分は逆に「シロイツキ。」の再生回数が伸びてないな…。
[ 2006/12/03 13:27 ] [ 編集 ]

小室さん・・・・・・

この人、本来はマニアックな音作る人だったんですね。最近になって気が付いたというwwwww

TK時代は安室にしても、自分の個性を抑えて、売れる為の音楽を作っていたって何かのインタビューで言われてました。

[ 2006/12/03 13:52 ] [ 編集 ]

>>ピタくん

もっと派手なの想像してたよねww>歩いてる

TRFはもうちょっと聴きこめば印象変わるかもなぁ。
『シロイツキ。』は結構聴いてると思ったけど、再生回数見てみたらそんなにやったっていう(;´Д`)
[ 2006/12/03 21:26 ] [ 編集 ]

>>柴犬さん

昔は確かに大衆的な音使いでしたけど、どれもJ-POP史に残る秀作ばかりですもんねぇ。それがある分、今の音はどうも受け付けられないんですよねぇ(;´∀`)
[ 2006/12/03 21:29 ] [ 編集 ]

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