スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『私の中の「いい女」』 中村中 

私の中の「いい女」(DVD付)前シングル『友達の詩』が自身のTV出演を機に火がつき現在ヒット中の、中村アッ(ryこと中村中のニューシングル『私の中の「いい女」』(11月15日発売)。 その前作の宣伝の一環とも言うべき”性同一性障害”(つまりはああ見えて性別は男!)の大胆公表にはただひたすら驚愕したんですけど、今作はその告白によって自分を曝け出す事に踏ん切りがついたのか、従来のファルセットを用いた透明感のある歌声ではなく、どう聴いても男声にしかきこえない言わば地声に近い形の歌唱で勝負した凛としたギターポップチューンに仕上がっており、彼女の新たな音楽性が切り拓かれただけでなく、リスナーやファンの持っている彼女に対する観念がガラリと一新される事請負の、色んな意味で衝撃的な1曲に仕上がってます。まぁ俺はこれまで何度か言及しているとおり、この曲生理的に無理っすww こんな事言ったらあかんのかもしれんけど、”世界的なソプラノ歌手とIZAM”ぐらい前2作との声質の落差が大きすぎて、正直気持ち悪いったらありゃせん・・・。しかも知ってか知らずか音程外しまくりのグラグラ歌唱で、前2作で見せた神がかり的なオーラの面影は皆無。受け入れるには、まだまだ時間がかかりそう・・・(;´Д`) ただ歌手にとって一番重要ともいえる時期に、このような思い切った楽曲を切るに踏み切った中村サイドのギャンブラー精神には、拍手を送りたいですwww

カップリングの『部屋の片隅』は、歌謡的要素の強いミディアムナンバー。こちらは従来の女声歌唱でしとやかに歌い上げており、渋みのあるメロディーラインとともに、あれよあれよと心に沁み渡ります。

更に来年元日には、1stフルアルバムのリリースも決定しています。期待大!

★★★★★☆☆☆☆☆
公式ページ

スポンサーサイト

アーッ!さんまだイメージが完全に固定される前だから色々出来る時期だとは思います。バラードシンガーというイメージで固定化されてしまい、バラード以外歌う事が許されない状況になって、そのうち飽きられて埋没していったシンガーは数知れませんからねー。
確かに、カミングアウトした直後にこれはどうなんだろうというのもありますけど…。
[ 2006/11/20 00:43 ] [ 編集 ]

この人の姿をはじめて見たよ…ww
そーゆー事だったのね(・∀・)
IZAMU2号って感じ…ww
[ 2006/11/20 16:36 ] [ 編集 ]

>>げるふさん

そうなんですよねぇーまだ自由の利く時期ではありますし、こういう楽曲を出す事は、曲の内容や評価はどうであれ、後々の彼女にプラスに働きかけはするんでしょうねぇ。でもアルバムにはもっととんでもない楽曲が収録されてそうで、怖いものみたさで興味あったりしますww 
[ 2006/11/20 18:58 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

そういう事ww
いくらカミングアウトしたとはいえ、ここまで曝け出すとは思ってもみなかったからびっくりしてもうたよww
[ 2006/11/20 18:59 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ondon.blog56.fc2.com/tb.php/594-56b6d48e








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。