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『シングルレビュー 10月第4週+11月第1週 合併号』 

さてさて今回は、先日お伝えしたとおり、PCを修理に出していた期間に発売されたCDシングル作を対象として、軽いレビューを交えた完全主観のランキングをお送りしよう・・・と思っていたんですが、そうすると『月間音楽BEST』との線引きが難しくなってしまうため、これまで度々実施してきたとおり、複数のCDをまとめてレビュー(というか今回の場合、個人的な感想?w)していきたいと思いますw

レビュー対象は、10月第4週から11月第1週までの2週の間に発売されたシングルCDです。
ほんまはもっとレビューしたいんですけど、さすがに疲れたのでこの辺でやめときますw 何でこういう時に限って注目のリリースが多いんやろ・・・。


SAYONARASAYONARA:ORANGE RANGE
ドラマ『鉄板少女アカネ!』主題歌。普段はアーティストに対して生理的な嫌悪感を抱いてることから、彼らの楽曲には滅多に触れないんですけど、今回のは結構いいかも。曲調が爽やかやし、無 馬太に気張ってないし。あともはやどうでもよくなったけど、落ち目おめでとうwwwww
★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ(試聴できます)

ラブリー・キャッツアイ [DVD付]ラブリー キャッツ・アイ:misono
現在ダイエット中の味曽野の新作。ギターの音色が程よくスパイシーな、可愛らしくもトゲのあるポップ・ロックチューンです。カップリングの『TOMORROW』は、CMでオンエアされて話題になってた岡本真夜のヒット曲のカバー。Vo.に捻りを効かせていて、思った以上に好感触でした。
★★★★★★★★★☆ 公式ページ


ULTIMATE GIRLS(初回生産限定盤)(DVD付)ULTIMATE GIRLS:Foxxi misQ
デビュー作以上にグルーヴィーでグロッシーな超豪快R&Bチューン!ノイズを意図的に加えたダーティーなトラックが、ストリート性をうんと押し出してて魅力的(*´д`*)ハァハァ Face 2 fAKEってほんま達者ですよねぇ。カップリングのミッドチューン『Lesson』も秀逸でした。文句なしの1曲!
★★★★★★★★★★ 公式ページ(試聴できます)

ブロウブロウ:RIP SLYME
正直RIP史上一番好きな1曲かも。メンバーのDJ FUMIYAの復帰作となる今作は、アコースティック味の強かった近年の楽曲とは打って変わった、独特の浮遊感が魅力の劇的な打ち込みチューン。歌い出しの『⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン』からエンジン全開でノリノリですw メンバーの気だるげなフロウとの相性も抜群で、DJ FUMIYAの手腕ぶりがとくと窺える1曲です。 
★★★★★★★★★☆ 公式ページ

Winter Love(DVD付)Winter Love:BoA
奇抜なタイトルが話題になった『メリクリ』以来となるウィンターバラード。寒々としたポップ・アレンジが楽曲を盛り上げてますけど、今ひとつメロディーラインに新鮮味を感じられなくて、既に飽き気味です(;´Д`) ただカップリングには同じく冬をイメージして作られている『Candle Lights』や、Wham!の不朽の名曲のカヴァー『LAST CHRISTMAS』も収録されており、冬をとことん意識した纏まりのある1枚ではあります。 ★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ(試聴できます)

黄昏オレンジ黄昏オレンジ:サクラメリーメン
3ピースバンドの2ndシングル。前作『サイハテホーム』が夏っぽく爽やかさを強調したものだったのに対し、今作はどことなくおセンチな歌詞が、肌寒くなってきた晩秋の今を彩るポップなロックチューンに仕上がっています。 Vo.小西透太の甲高いトーンでこなす歌唱や、3分弱という簡潔な演奏時間も特筆すべき魅力のひとつです。
★★★★★★★★☆☆ 公式ページ(試聴できます)


Ready Go!Ready Go!:WaT
彼らがサポーターを務める『2006 世界バレー』公式テーマソングにも起用されているこの楽曲は、勇壮なポップ・アレンジが楽曲を華美に飾り立てるアップ・チューン。まさにこのタイアップのために作られたといっても過言ではない商業性の強い1枚ではあるんですけど、こういう如何にもなアイドル楽曲も全然似合いますね。カップリングにはバンドテイストのミッド『More』のほか、明らかに蛇足なタイトル曲のインストVer.を複数収録。さらに12月には、早くも次のシングル『ボクラノLove Story』がスタンバイ中! ★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ(試聴できます)

グッド・バイグッド・バイ:APOGEE
3枚目のシングル。前2作の奇異としたロックベース・サウンドとは異なり、皇かなシンセを全面にフィーチャーしたエレクトロの香り芳しい哀愁チューン。もうじき発売されるアルバムも楽しみ(ノ´∀`*) カップリングには、躍動感溢れる朗らかなナンバー『Obsession』を収録。
★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ(試聴できます)

砂漠の抜け方砂漠の抜け方:美月
吉本興業内のレーベル”R and C Ltd.”所属の女性ヴォーカリストの2ndシングル。シリアスな曲調ながらもポジティブで凛とした内容が、山あり谷ありな現実そのものを如実に表現している勇ましいナンバーで、流れるように爪弾くギターの音色がいい味出してます。デビュー作『Discover』が佳作だった彼女。ですがこの手のアーティストは、2作目でクオリティがガクンと下がる傾向があるので、正直そこまであんま期待してなかったんですよねぇ。なのでその分、今作の出来には驚きが一入でしたww 
★★★★★★★☆☆☆ 

Don't Vanish LoveDon't Vanish Love:EMYLI
レーベル移籍後初となる約1年ぶりのシングル。歌謡テイストの色濃く出たムーディーなタイトル曲は、彼女の1stアルバム収録の『指輪』にどこか通ずるものがあるなぁーと最近思い始めました。当初はこれまでの楽曲とのあまりのギャップに、悪い意味での衝撃が体中を駆け巡ってたんですけど、最近は免疫も出来て、今では自分の脳内ですっかり”いい曲”としてカテゴライズされてますww まぁこういうのも(゚з゚)イインデネーノ? ただ彼女が初めて作曲に挑戦したカップリング『Far,Far Away』はちょっと期待はずれやったかな。もっと経験を積み重ねませうw 
★★★★★★☆☆☆☆ 公式ページ

バラライカバラライカ:月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
アニメ『きらりん☆レボリューション』と連動した、牛娘。久住小春のソロシングル第2弾。ロシア民謡風のクセのあるメロディーや、彼女の瑞々しさを放つキャピキャピVo.など、この楽曲を取り巻く要素のほとんどがもはや反則の域ですww 最近のハロプロは、やっぱ侮れないわ・・・。カップリングには、淡く弾けるアレンジが素敵なポップチューン『水色メロディ』を収録。 
★★★★★★★★★☆

beauty×beautybeauty×beauty:YA-KYIM
3人組女性HIP HOP/R&Bグループの通算4枚目のシングル。『Sony Ericsson W43S』CMソングに起用されているタイトル曲は、オーガニックな風情漂うパーカッシヴ・R&Bチューン。これまでどおりHIP HOPを根底に置きながら、タイトルにもあるように実に女性らしく品のあるスタイルで展開します。結構喧しいトラックながら、スムージーな聴き心地なのはおそらくそのためでしょう。カップリングには、R&B系女性シンガーTIGERの関与したどっぷりサウス系チューン『I'm proud I'm me』を収録。
★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ(試聴できます)

遠影 feat.John Legend遠影 feat.John Legend:CHEMISTRY
盗作疑惑が物議を醸した先月のシングル『約束の場所』に続く新作は、ピアノ奏者に最新アルバムがヒット中の伝説氏ことJohn Legendを迎えた、メロディアスで甘酸っぱいバラード。伝説氏が演奏という事で、どことなく楽曲の雰囲気が彼のヒット曲『Ordinary People』を彷彿させます。高音パートがほとんどないので、カラオケでも歌いやすそう♪カップリングには鐘の音をサンプリングしたポップな『クリスマスローズ』や、例の『約束の場所』のアコースティックなMixも収録。
★★★★★★★★☆☆ 公式ページ(試聴できます)

赤いサンデー赤いサンデー:DOES
デビュー作『明日は来るのか』がFM局でパワープレイを獲得したバンドの2ndシングル。前作同様、終始ゆる~いテンションで展開するミディアム・チューン。特別派手なリフやフレーズはないんですが、Vo.氏原の力強い歌唱やギターの繊細な抑揚の付け具合など、地味に心を動かす素材が揃っている1曲です。カップリングには、和やかな歌詞が微笑ましい『あしたの国』を収録。
★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ

会いたかった(初回生産限定盤)(DVD付)会いたかった:AKB48
『毎日会いに行けるアイドル』がコンセプトの大型アイドルグループのメジャーデビューシングル。メンバーに関しては全然興味のない俺(結構ブサイク多いし)なんですが、楽曲は結構好きだったりするんですよねww あのおニャン子クラブを輩出した秋元康が総合プロデュースを務めているだけあって、これまでの楽曲は程よく懐かしい匂いがするし、大所帯でユニゾンするパートなんかは、それこそおニャン子を沸々をさせますし。ですが今作は、作曲にハマさんらを手がけてきたBOUNCEBACKを起用しており、今風の可憐で垢抜けた乙女像を楽曲面だけで見事に表現しております。『会いたかった~♪』をリフレインするサビはただただインパクト大o(*´д`*)o カップリングには、80年代のアイドルソングのような泥臭い曲調が特徴的な切ないラブ・ソング『だけど・・・』を収録。★★★★★★★★☆☆ 公式ページ

コ・モ・レ・ビコ・モ・レ・ビ:高橋瞳
同事務所の山田孝之&沢尻エリカ出演の映画『手紙』主題歌になっているタイトル曲は、その名のとおり緑々とした空間的な爽やかさと物悲しさを運んでくるミディアムナンバー。前作『コミュニケイション』がピンと来なかっただけに、なかなか聴き応えのある1曲でした。大分歌上手くなったなぁ彼女。カップリングには、小気味良いロックアッパー・チューン『DRIVE』を収録。
★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ(試聴できます)

セーラー服と機関銃 (初回限定盤)(DVD付)セーラー服と機関銃:星泉
同タイトルの映画主題歌として80年代に大ヒットしたピロコこと薬師丸ひろ子の名曲を、長澤まさみが現代版として映画(長澤版は連続ドラマ)とともにリメイクした企画シングル。発売前は力を入れて大々的に宣伝等してましたけど、蓋を開けてみたらアレンジは凡々だわ、キモの歌唱力も中の下な印象だわで、どうも物足りない出来なんですけど、そのナチュラルな歌い方から、母性のような温かいものは微かですが感じ取れた気がしますw つまりオーラはいいもの持ってるとw まぁ本業はあくまでも女優(しかも売れっ子)ですし、長澤サイドからすれば今回のリリースは、ただの話題づくり以外の何物でもなかったんでしょうけどねw
★★★★★★☆☆☆☆ 公式ページ(試聴できます)

you said...you said...:Ryohei
今のアーティスト名に改名後3枚目となるシングル。ピアノベースの流麗なバラードナンバーになっており、彼の情感豊かなファルセットが要所要所で活躍するドラマチックな仕上がりになっています。ただ、今ひとつインパクトに欠けるというか、どうも型にはまりきってしまってる印象が拭えないんですよねぇ。まぁまだあんま聴きこめてないので、もうちょっと聴けばジワジワ来るのかもしれないですけど。アルバム or 次のシングルに期待!カップリングには、夏発売の「m-flo inside」にも収録されていたSPコラボ作のRemix『One Sugar Dream』ほかを収録。
★★★★★★☆☆☆☆ 公式ページ(試聴できます)

Innocent Love:THE ALFEE
昼ドラ『みこん六姉妹』主題歌。バイトが休みの際にはよく観ている影響からか、いつものALFEE節全開の時代錯誤なメロディーラインも鼻につくことなく、むしろそれの虜になりつつありますw てか『希望の鐘がなる朝に』や『太陽は沈まない』など、ドラマソングに起用された彼らの楽曲は、何気に外れがないって事に最近気づいたww 
★★★★★★★★☆☆ 公式ページ

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まあ2週間も経って色々出ましたよねー。
ケミやらリップ、EMYLI、WaTとかよくラジオでも聞きますよ。
今週も注目作が出ますし、チェックですね。
[ 2006/11/06 23:59 ] [ 編集 ]

バラライカ中毒者で~す(・∀・)ノ
misonoのダイエット番組、1回だけ見たけど態度悪すぎwww
裏ジャケ?の写真が今までで1番ピザっててワロスwww
というか、今まで相当修正してたんだろうねw
[ 2006/11/07 00:32 ] [ 編集 ]

>>M♪Boyさん

そうなんですよねーしかもその2週間での量といったらハンパじゃないし・・・_| ̄|○ まぁ良作が多いのはいいことですけどねww EMYLIラジオでよく聴くのかぁ、じゃあ結構PUSHされてるんですねww
[ 2006/11/07 04:54 ] [ 編集 ]

>>ピタくん

( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカマー! あれやばいわww
俺も何回か観てるんやけど、正直あれであやつが痩せれる気がしないw>味曽野 態度も何か鼻につくよなぁ。
[ 2006/11/07 04:57 ] [ 編集 ]

misonoの見たいなーって思ってるんだけど、いつも忘れちゃうんだよねー(;´Д`)
デブ見たいよーww
[ 2006/11/07 12:27 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

俺もたまたまTVつけたときにやってたのしか観たことないww なんかあの番組、見てるとムカつくww 思ってた以上につまらんかったし(;´Д`)
[ 2006/11/07 18:47 ] [ 編集 ]

木津健さんはmisonoが嫌いなのかな?
俺はmisonoの番組を見てmisonoの素の姿が見れて良かったと思うよ。
[ 2007/02/01 12:08 ] [ 編集 ]

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みこん六姉妹}みこん六姉妹( - ろくしまい)は、中部日本放送(CBC)の制作で2006年10月2日から11月24日まで、東京放送|TBS系「ドラマ30」(月~金13:30~14:00)枠で放送された帯ドラマである。CBCテレビ開局記念番組|開局(1956年12月1日)50周年記念企画(※)として制
[2007/07/30 19:57] URL あのドラマに夢中!






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