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9週目『今すぐ欲しい』 倖田來未 

あの名曲を、倖田來未がカヴァー。


という事で、倖田來未9週目となるシングル『今すぐ欲しい』(2月1日発売)。


これは、1997年にDJ HASEBEが、Sugar Soul、そしてZEEBRAを迎えてリリースした同名曲を、約10年の歳月を経て、倖田來未がカヴァーしています。


そのあからさまな官能的なリリックと生温いトラックが、身体随所の感覚を占領して、一瞬にして楽曲の世界へと飛び立たせるこのナンバーは、今でも名曲として言い継がれています。

そんなナンバーを、DJ HASEBE自身がまたもやプロデュースを担当、そして今まさに乗りに乗っている彼女がカヴァーという事で、前々から興味はあったのですが、正直今の彼女には合わないだろうって思ってたんですよね。


確かに彼女は”エロかっこいい”だの”セクシー”だの言われてるけど、艶っぽさに欠けると思うんで、そういう要素が非常に重視されるこの楽曲には声云々がフィットしないんじゃないか?と。


んで、聴いてみましたが、案の定・・・でした。


普段どおりの倖田節で歌いまわしていますが、それが完全に裏目に出ていて、青臭く感じてしまいます。

良く言えば”まったく別の歌”、悪く言えば”何これ”とでもいいましょうか。


そしてもうひとつ、原曲ではZEEBRA(めっちゃ声ワカス)が担当しているラップのVerseを、この楽曲では倖田來未自身が担当、つまり、歌もラップもすべてを一人でこなしているというわけなんですけど、それも歌詞変えたまではいいけど、普段どおりの可愛い子ぶった声でフロウされちゃったもんだから、見事拍子抜け。


この楽曲にこそ、ラッパーフィーチャーしたほうがいいんと思うんですが・・・。


今の彼女のスタンスと、この楽曲が持つ世界観は重なるものがあるので、それで今回のカヴァーに踏み切ったのが濃厚でしょうけど、いくらなんでもやっつけ仕事すぎやしませんか、エイベクソさん^-^


まぁこれを”彼女の歌”って思えば少しは楽になれるかな・・・。 ぇ

なんか、このブログ心機一転一発目の記事でこんな酷評かましちゃった俺って・・・(;´∀`)


★★★★★★☆☆☆☆



倖田來未 公式ページ(試聴できます)

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