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『home』 TRIPLANE 

                         『Dear Friends』 (”ONE PIECE” ED)
home      

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. ライナーノート  2. 陽だまりのように  3. スピードスター  4. Dear friends  5. あの雲を探して  6. days  7. 夏の夢  8. raspberry  9. Reset  10. いつものように  11. 僕らの街


今回は、4ピースポップ・バンドTRIPLANEのニューアルバム『home』(10月18日発売)をレビュー。アニメ「ONE PICE」EDテーマに起用され話題となったシングル『Drar Friends』を含むシングル曲5曲を収録した、彼ら初となるオリジナルアルバムです。これまでセールス的にはあまり勢いを振るっていない彼らなんですが、楽曲は無駄に凝っていない明解でキャッチーなものが多く、どれも誰しもが取っ付きやすいものになってるんではないでしょうか。

主な収録曲を追っていくと、
まるで青空を飛翔しているかのような大らかな気分にさせてくれる清清しいOPアッパー①『ライナーノート』、メジャーな曲調に乗せてピアノが躍る優しげなポップ・チューン②『陽だまりのように』、メジャーデビュー前にhitomiにカバーされ話題となった、爽やかなハイトーンさが売りのデビュー曲③『スピードスター』、脱退したメンバーへのはなむけとして制作された、哀愁と希望を併せ持つ切ないメロディーが後を引くミディアムチューン④『Dear friends』、彼らお得意のポジティブ節が冴え渡る溌剌としたナンバー⑤『あの雲を探して』、深みのある落ち着いたサウンドで展開するシンプル仕様のバラード⑦『夏の夢』、素直な恋愛詞に毎度のように癒される劇的なミディアム⑩『いつものように』、そしてアルバムタイトルにもリンクする彼らの原点・根底をテーマに切々と歌い上げる大団円ロック・バラード⑪『僕らの街』などなど、

収録曲数は11曲と割かしコンパクトに収められていますが、シングル曲を中心にした手堅い構成になっており、なかなか楽しめました。ただVo.江畑の歌声が、ミスチルの桜井を少なからず意識をしているので(当の本人も自覚済)、それが鼻に付く人が出てくるかもしれないなぁーと。あとレコード会社がavex系列なのにも関わらず、このアルバムを含め、毎回全くと言っていいほどPUSHされてないのが実に切ないなぁ・・・。
★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ(全曲試聴できます)
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