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『THE TWILIGHT VALLEY』 GARNET CROW 

                           『今宵エデンの片隅で』
THE TWILIGHT VALLEY       


(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. Anywhere  2. まぼろし~Album arr.~  3. 今宵エデンの片隅で  4. Rusty Rail  5. 夢・花火  6. かくれんぼ  7. 向日葵の色  8. 晴れ時計  9. マージナルマン  10. 籟・来・也  11. Yellow Moon  12. もうちょっとサガシテみましょう  13. 春待つ花のように  14. WEEKEND 

今回は、GARNET CROWのニューアルバム『THE TWILIGHT VALLEY』(10月4日発売)をレビュー。GIZA所属の中でも根強いファンの数が極めて多い4人組ポップ・バンドの通算5枚目となるオリジナル・アルバムです。これまでの彼らのアルバムは、2ndの『SPARKLE~筋書き通りのスカイブルー』しかまともに聴いてなかったんですけど、今回は先行シングル『今宵エデンの片隅が』が予想だにしないマイ・ブームとなってしまったので、その影響もあってか購入へw

主な収録曲を追っていくと、
吸い込まれそうなほど神秘的なオーラを放つ如何にも彼ららしい叙情曲①『Anywhere』、原曲にパーカッシヴなアレンジを施した影を背負ったミッド②『まぼろし~Album arr.~』、発売から2ヶ月経とうとしている現在も尚ヘビロテ状態の、爽やかなメロディーラインが夏を彩ったポップ・チューン③『今宵エデンの片隅で』、情熱的な哀愁が加速するキレのいいアッパーチューン⑤『夢・花火』、表題どおり恋愛の繊細な駆け引きを”かくれんぼ”に見立てたミッド⑥『かくれんぼ』、HAL調の重厚なシンセとブルージーなアコギの音色とが絡み合う⑦『向日葵の色』、開放的なギターが気持ちよい和やかな1曲⑧『晴れ時計』、オカリナっぽい音色が和を彷彿とさせる若干お堅いシングル曲⑩『籟・来・也』、甘酸っぱいキャッチーなメロディーに病みつき必至なポジティブ・ソング⑫『もうちょっとサガシテみましょう』、GIZA臭全開の悠然としたミッド・バラード⑬『春待つ花のように』、そして『ネイビーブルーイエー つД`)・゚・。』と抑え気味に歌い上げるヴォーカルに感極まる落ち着いたラスト・チューン⑭『WEEKEND』まで、

彼ら独特の世界観が満遍なく投影された、麗しくも儚い楽曲が軒を連ねる非常に濃密な1枚です。ただやはり彼らの楽曲は表面的に暗いものが多いので、好き嫌いがハッキリ分かれそうな感じではあるんですがねw シングル曲②⑤⑩を聴いて、違和感・嫌悪感を抱かなければ、大丈夫なはず!(ノ´∀`*)

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)

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