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本日のシングルレビュー:2006年10月6日 

(発売日は、いずれも10月4日発売です。)

フタリまずはMONKEY MAJIKのニューシングル『フタリ』。今年上半期にシングル『fly』『Around The World』、アルバム『Thank you』を立て続けにヒットさせ一躍話題になったカナディアン・ロックグループの新作は、前2作のシングルには見受けられなかった緩やかなオーラが浮漂する優しいロック・バラード。原作が現在話題になっている映画『夜のピクニック』主題歌に起用されています。
英語を主流にした滑らかな歌詞が持ち味でもあった彼らですが、今回は敢えて完全な日本語詞に挑戦、日本語の持つストレートさや語感が、彼ら独特の歌唱と音楽アプローチによって、言葉の一つ一つにより個性的なパワーを授けています。この人らの歌唱って、発音には相変わらず外国人特有のクセを持たせながらも日本語に関してはそんなに違和感ないんよねぇ。そこが日本のアーティストとして躊躇なくカテゴライズ出来る最大なポイントなのかなと。サウンドは、温かみもあるし前2作とのギャップもあるしで評価出来る点は多いんですが、如何せんコード進行が使い古されたものなので、若干新鮮味に欠けるなぁという印象を受けました。カップリングには、パーカッシヴで若干不気味な弾き語り曲『Happiness』と、1曲目の日本語詞はやはり物足りない!という人に向けて収録されたといってもいい『フタリ-English Version-』を収録w
★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ


愛のジェラシー続いて韓国の実力派歌手・LENA PARKのニューシングル『愛のジェラシー』
レコード会社をユニバーサル シグマに移した記念すべきメジャーデビュー作は、妖艶なまでにしなやかなヴォーカルが心を掻き乱していく情熱的なラブソング。『SK-Ⅱ エアータッチファンデーション』CMソングに起用されています。今作ではスパニッシュ・ギターを取り入れ、楽曲をムーディーに演出、これが非常にいい味出してます。そして彼女のヴォーカルにはこれまで以上に舌を巻きました。歌いだしの『ジェ~ラスィ~♪』から圧巻もの。ハイトーンなパートも粗がなくて素敵!凛々しさの中にも儚さを含んだ何とも女性的な歌声で、聴き手を必ずや魅了するはずです(*´д`*) カップリングには、同曲の英語Ver.も収録。メジャーデビューして一層輝きを増した韓国の歌姫から、ますます目が離せなくなりましたw
★★★★★★★★★☆ 公式ページ(試聴できます)


happinessラストはベテラン徳永英明のニューシングル『happiness』
先日リリースしたカヴァーアルバム第2弾『VOCALIST2』でも大成功を収めた彼の新作は、ピアノとストリングスを駆使したハートフルなバラード。そのシンプルな音の構成は、近年の各シングルや、『VOCALIST2』での流れを継承しています。ただシンプルながらも、その貫禄あるハスキーヴォーカルが乗っかる事によって、非常にスケール感が増すんですよねぇ。これは彼の楽曲に一貫して言える事かと。抑えていた気持ちを徐々に開け放っていくかのような段状の起伏があるメロディーも、彼らしい優しさが息づいていて心地よいです。カップリングは、ソフト・タッチのバンド・サウンドに心が弾むミッド・チューン『やさしいね』。今年はやけに精力的なリリースが続いている彼ですが、これからもマイペースに活動を続けていってほしいです。
★★★★★★★★☆☆ 公式ページ(試聴できます)


 『フタリ』               『愛のジェラシー』 
 

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