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『太陽』&『U-ka saegusa IN db Ⅲ』 三枝夕夏 IN db 

 今回は、今やGIZAの大事な稼ぎ頭になりつつある三枝夕夏 IN dbの同日発売のシングル&アルバムをレビューしまぁすw

太陽(初回限定盤)  

まずはニューシングル『太陽』(9月20日発売)。
今年4枚目となるシングルは、久々となるソフト・タッチのスローナンバー。作詞はもとより、作曲の方も彼女自身がガッツリ担当しており、そのオリジナリティを追求したドラマチックな旋律は、聴くものを魅了します。三枝の不安定極まりないグラグラヴォーカルも、今回は無理のない伸び伸びとした歌唱で、楽曲ともよく馴染んでいます。やっぱ彼女の歌声はバラード向きってことなんかなぁ。

カップリングの『月』は、その1曲目と対を成すタイトルが示すとおり、変則的なビートを刻むリズミカルなトラックが心躍らせる和やかなミッド・ナンバー。1曲目と共通してるのは、凄く素朴な味わいやって事かなぁ。ちなみに同日発売のアルバムには両曲とも未収録です。

★★★★★★★★☆☆

U-ka saegusa IN dbIII(初回限定盤)(DVD付)  

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色→シングルカップリング曲かつ注目曲)
1. 飛び立てない私にあ
なたが翼をくれた  2. ジューンブライド~あなたしか見えない~  3. 君の愛に包まれて痛い  4. 愛のワナ  5. 夏のフォトグラフ  6. 君の中に僕の居場所を探したい  7. もう自分が自分に嘘をつかないように  8. 明日に降る夢よ  9. 100もの扉  10. 空飛ぶあの白い雲のように  11. Everybody Jump  12. Fall in Love  13. 愛言葉  14. Honey 


続いてニューアルバム『U-ka saegusa IN db Ⅲ』(9月20日発売)。
前作『U-ka saegusa IN dbⅡ』以来約1年10ヵ月ぶりとなる随分ひさびさなアルバムです。
この間6枚(愛内里菜とのSPユニットを含むと7枚!)ものシングルをリリースしてきただけあり、当のアルバムはシングル曲のオンパレード状態となっておりますww

主な収録曲を追っていくと、
倉木麻衣で御馴染みの作家・大野愛果が手がけた、GIZA節全開の長文タイトルが目を引く疾走感溢れるスリリングなナンバー①『飛び立てない私にあなたが翼をくれた』、温かい光を帯びたしなやかなマリッジ・バラード②『ジューンブライド~あなたしか見えない~』、ガールズ・ロック一直線のキュートでエッジーなナンバー③『君の愛に包まれて痛い』、その③からのコケティッシュな流れを受け継ぐポップ・ロック④『愛のワナ』、かつての恋を懐古するどこか物悲しげなある種の王道チューン⑤『夏のフォトグラフ』、間延び系サビメロが妙に耳に残る三枝作曲の⑦『もう自分が自分に嘘をつかないように』、開放的に弾けるデジ・アッパー⑧『明日に降る夢よ』、”名探偵コナン”のアニメ化10周年を記念し、愛内里菜&スパークリング☆ポイントとのコラボが実現したポジティブな溌剌チューン⑨『100もの扉』、同事務所の岩田さゆりに歌詞提供をした楽曲のセルフカバー⑩『空飛ぶあの白い雲のように』、Being/GIZA運営のライブハウス”hillsパン工場”でのライブをテーマに制作された臨場感ある痛快アッパー⑪『Everybody Jump』、そしてうっとりミッドな前半とノリノリロックンロールな後半の2部構成からなる大団円⑭『Honey』まで、

取っ付きにくいマニアックな要素を一切排除した、彼ららしい肩肘を張らない単純明快な作りのポップ・アルバムになっています。冒頭でも述べているとおりキャッチーなシングル曲が多く軒を連ねているので、これまで三枝を愛聴してきたファンならずとも極めて聴きやすい構成になっているんちゃうかなぁw ただGIZA臭はそれなりにしますので、念のためw(;´∀`)・

★★★★★★★★☆☆
公式ページ
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