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『FutureSex/LoveSound』 Justin Timberlake 

なんかオサーンになったおね。
フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ      

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色→シングルカップリング曲かつ注目曲)
1. Futuresex/Lovesound  2. Sexyback feat.Timberland  3. Sexy Ladies/Let Me Talk to You (Prelude)  4. My Love feat.T.I.  5. Love Stoned/I Think She Knows (Interlude)  6. ...What Goes Around...Comes Around (Interlude)  7. Chop Me Up feat.Timberland&Three 6 Mafia  8. Damn Girl feat.will.i.am  9. Summer Love/Set the Mood (Prelude)  10. Until the End of Time  11. Losing My Way  12. (Another Song) All Over Again  13. Pose feat.Snoop Dogg

今回は、Justin Timberlakeのニューアルバム『Futuresex/LoveSounds』(日本盤/9月20日発売)をレビュー。全世界を震撼させグラミー賞も多数受賞したソロデビュー作『Justified』より約4年ぶりとなる、通算2枚目のオリジナル・アルバムになります。ポップ・グループ'N Syncの活動休止を受けてのソロデビュー以来、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで時代を駆け抜けてきた彼。早速今作からの1stシングル『SexyBack』も、ビルボードのシングル・チャートで現在堂々の1位を快走中です。プロデューサーには前作に続きティンバことTimberlandと、Black Eyed Peasのメンバー・will.i.amの2名を主に起用しています。

主な収録曲を追っていくと、
初っ端からティンバ節炸裂のネットリした音使いが憎らしいタイトル・チューン①『Futuresex/Lovesound』、立体的な打ち込みサウンドとHookでのフレーズ・ループが一気に洗脳へと追い込む只今ヒット中の1stカット②『SexyBack』(PVは↑)、めまいさえ起こしそうな奇異トラックが妙に癖になる③『Sexy Ladies/Let Me Talk To You』、ティンバの自由すぎる作風がよく反映されたマニアックなサウンドが中毒者続出を予感させる2ndカット④『My Love』、繊細なメロディーラインを縫い合わせるように優しく歌い上げる悲嘆ミッド・チューン⑥『...What Goes Around...Comes Around』、サウス的アプローチで煽り立てるフロア・チューン⑦『Chop Me Up』、JAW BREAKERS(Justin and will.i.am)プロデュースの甘酸っぱさ満点のファンク・チューン⑧『Damn Girl』、メロウさと切なさを併せ持ったメロディー&ウィスパー・ボイスと硬質ビートとのコントラストが面白い⑩『Until the End of Time』、それなりの規模のコーラス隊がバックを固めるゴスペル・ベースの社会派チューン⑪『Losing My Way』、甘いハスキー・ヴォーカルに終始酔いしれる、このアルバム唯一ともいえる正統派バラード⑫『(Another Song)All Over Again』、そしてSnoop Doggを客演に迎えたディスコ意識のフラットなダンス・チューン⑬『Pose』まで、

とかく、良くも悪くも色んな意味で濃い1枚です。人によっては拒絶反応起こしちゃう人もいるかも。俺の場合、あまりにティンバ色の強すぎる変態ダンス・チューンが並ぶ前半に、正直最初はかなり引いてリタイア寸前の段階までいったんですけど、今ではだいぶまともに聴けるようになりました。この人の作る曲ってアクが強いものが多いから、元々結構苦手だったりするわけですよ('A`) 前アルバムでは、いい意味で個性を消した名曲が多かったのに・・・。
まぁそもそも根底にあるコンセプトからして断じて違う2枚やし、こうなってしまうのも仕方ないっちゃ仕方ないように感じるんですが、『Rock Your Body』のようなキャッチーな楽曲が多数収録される事を大いに期待してた俺には、非常に口惜しい仕上がりに感じました。おそらくJustinに対する古い固定観念をまだ捨て切れてないんよな・・・_| ̄|○ あ、will.i.amは実質2曲のみの参加でしたけど、相変わらずいい仕事してますよ(ノ´∀`*) まぁまとめると、悪くはないと思うけど、太鼓判を押すのにはどうも躊躇してしまう何とも微妙な1枚でしたねぇ。最後に余談ですが、ブックレットの最後から3ページ目のJustinの、ポーズの不可解さに吹いたww

★★★★★★★☆☆☆
レコード会社 公式ページ(日本/全曲試聴できます)

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健チャンTimbaダメなんだww
「Rock Ya Body」はネプだからねー。。
今回はネプ参加してないし。。
俺はTimbaの変態サウンド大好き人間だから、きっとこのアルバムも大好きになるはずw
明日から早速聴いてみるねー♪
聴いたらまたコメしにくる!
[ 2006/09/22 23:09 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

んー全部が全部ではないけどねw
なんかねー今回は音が硬いような印象を受けて、とっつにくい楽曲が多かったような気がする('A`)
聴いた後のコメ待ってま(・∀・)ニヤニヤ
[ 2006/09/23 00:20 ] [ 編集 ]

sexy backだけは、曲きいたけど・・・あれさぁ・・・頭すげぇかけめぐる・・・(' A `) たらこよりかはましだけどさ・・・w 妙に印象が・・・ある曲だたきがす・・・
[ 2006/09/23 07:28 ] [ 編集 ]

>>ろんたそ

あれは結構ジワジワくるおねww
たらこはもうすっかり聴きなれたから何ともおもわねw ぁ
[ 2006/09/23 20:55 ] [ 編集 ]

ちゃんと聴いたよ~
なんかねー、俺も絶賛はできないかもw
前半の濃~いアップの流れが大好きで、後半のスローとかがイラネw
will.i.amは俺的にはどーってことなかったかもw
ゴメンねw
カットされてない曲だったら「Love Stone」が大好き♪
[ 2006/09/25 20:31 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

やねーまぁ悪くないとは思うけど、俺まだどっかで昔のジャスティンの音楽性に恋焦がれてるみたいやわぁ('A`)
いあいあ謝ることないよw 確かにいつもの仕事ぶりに比べたら、かなり地味で無難な仕上がりではあったしw>will
俺もここ2,3日よく『Love Stone』聴いてるわぁww
[ 2006/09/25 23:40 ] [ 編集 ]

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[ 2007/09/02 09:27 ] [ 編集 ]

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「FutureSex/LoveSounds」 Justin Timberlake

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[2006/09/29 13:49] URL ポニー♂ MUSIC DIARY






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