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『Inside The Hollow』 Lillix 

祝!販促盤GET1枚目!
                           『Sweet Temptation』 PV
インサイド・ザ・ホロウ(初回限定盤)       
(着色している曲の見方は次のとおりです→オレンジ色:シングル曲、赤色:注目曲、ピンク色:シングル曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色→シングルカップリング曲かつ注目曲)
1. Blackout  2. Little Things  3. Every Girl  4. Sweet Temptation(Hollow)  5. Doughnut  6. Wishing Well  7. Just Like You  8. Got Off Easy  9. Turpentine  10. Tempo Change  11. Poor Little Girl  12. Stay  13. The Meaning
 


という事で、Lillixの2ndアルバム『Inside The Hollow』(9月6日発売)。
かつてここ日本でも話題になった4人組ガールズ・ロックバンドLillixの、前作以来3年ぶりとなる通算2枚目のアルバムです。この3年の間にメンバーの入れ替えがあったようなんですが(・ε・)キニシナイ!!  なんか買う前の印象としては、ジャケがすんごい怖い・・・。V系に転向したのかとさえ思ったわ。

そしてこのアルバムは前述のとおり、バイト先からプロモーション用のCD、すなわち販促盤をタダ!で頂いてきたもので、これは記念がてらレビューしとくかなぁという気になりこうして書いているというわけですw CDをもらった時はまだ未開封の状態で、歌詞カードやケースも付属した新品同様のものでした。それを『店内で流さないから』という理由だけですんなり貰えて、買うつもりだったCDだっただけにかなりラッキーw しかも、これ貰ったのが今週の日曜やから、発売から1週間経たない内でのゲットだったんですよねぇ、マジウレシス(ノ´∀`*) 来週以降も気になったCDが置いてあったらねだってみたいと思いますw

てなわけで主な収録曲を追っていくと、
平静に幕を開けつつすぐさま地面に叩きつけるような鈍重サウンドが轟く①『Blackout』、オーソドックスなビートに乗せて身軽に歌いこなすポップ・ロック②『Little Things』、近未来的な趣を醸すデジタル・サウンドと彼女らの破壊的なシャウティーボーカルに悩殺される事必至なシングルカット曲④『Sweet Temptation』、しなやかなストリングスを用いた比較的穏やかなミッドチューン⑥『Wishing Well』、悲恋というテーマを背負い無心に疾走する切ないナンバー⑦『Just Like You』、起伏を抑えたメロディーラインが微笑ましいリリック内容にピッタリはまる⑩『Tempo Change』、音の一つ一つが耳に染み渡っていくのが分かるロックバラード⑫『Stay』、そしてボーナストラックとして収録されている、スッキリとした耳当たりのスウィートなミッド・チューン⑬『The Meaning』などなど、

全体的にポップ・ロックをとことん極めた世界観で、聴きやすい1枚にはなっていると思います。
ただそれは逆を言えば、当たり障りのない無難な楽曲が多かったって事でもあるわけで・・・。
1stから一転した革新的な音楽性を打ち出してるんだろうなーとジャケから勝手にイメージしてたんですが、ちょっと期待はずれでした。まぁタダやしええか・・・。('A`)

★★★★★★★☆☆☆
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