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先週のニューリリース:2006年8月第5週 

では今週も、先週のリリース勢でレビューし切れなかったCD・配信曲の数々をザッとご紹介。(6作品/いずれも8月30日発売)


bedroom.jpgとりあえず、アルバムキボンヌ。
まずは3ピース男性R&BグループJineの配信限定シングル『Bedroom』。今年に入って、精力的に配信楽曲をリリースしている彼らの配信第3弾シングルです。タイトル曲は、スムースなトラックに心を奪われる艶のあるスロージャム・ナンバー。以前から彼らの公式HPでBGMとして流れていて話題沸騰だった楽曲の、待望の配信開始になります。持ち前の甘美なコーラスは相変わらず息が合っており、今回は曲調も手伝い、時間を忘れてゆっくり聴き浸ることが出来ます。そしてそれぞれに個性の備わった3人のVo.は、今作でも与えられた役割を絶妙なチームワークでこなしており、特に中盤以降の叫ぶようなフェイク&コーラスワークにはただただ圧巻です!・・・てか反則です。('A`) トラックの方は音数が少なめな比較的控えめでシンプルなものですが、彼らのVo.をうんと引き立たせるのには最適な、均整のとれた作りだと思います。リリックも痛いほどに切なくて、彼らの技量を改めて見せ付けられた言う事なしの1曲です。 尚、今回の楽曲はiTMSにて”無料”配信なので、是非チェックしてみてください!(ノ´∀`*)
★★★★★★★★★★ iTMS 紹介ページ(試聴・入手できます) 旧・公式ページ(試聴できます)



Piece”ヘタカッコいい”ロック。
続いて山本朝海(やまもと あさみ)のニューシングル『Piece』。今年4月にシングル『Hello』でデビューした彼女の2ndは、コケティッシュながらもちょっぴり甘酸っぱいミッド・ロックチューン。音は前作に続き、従来のガールズロックの流れを踏襲した明解さでなかなかの好感触ですが、肝心の彼女の歌唱はというと、相変わらずドのつく下手さ。もういっその事下手を売りにしたほうが潔くてファンが増えるだろうってほどのレベルです。声質は、こちらもグラグラ歌唱の代表格・三枝夕夏似の線の細いものですが、それをも凌ぐ破壊力抜群の歌唱。まぁ一応ロックだから破壊力はあったほうがいいよね^^ カップリング『靴ひも』は、TBS系アニメ『ウイッチブレイド』EDテーマになっている清涼感のあるギターアッパーです。
★★★★★★★☆☆☆  1stシングル『Hello』レビュー  公式ページ



Dreamシーンが注目するDIVA、遂にメジャーデビュー!
続いてJAMOSAのメジャーデビューシングル『DREAM』。幼少の頃にMichael Jacksonとの共演も果たしているという凄い経歴を持つ新鋭女性R&Bシンガーで、今回のメジャーデビュー以前にも既にシングルやアルバムを発売しており、更にm-floやMiss Monday、Def Techなどの楽曲にも客演参加していて、話題沸騰でした。そんな彼女の記念すべき第2のデビュー作のタイトル曲は、ゆるやかに波打つトラックと変幻自在なベース音が心地いいグルーヴを醸すアーバン風HIP HOPチューン。思った以上に本格的なサウンドで、本場のモノとほとんど遜色ありません。そこにソウルフルな彼女のヴォーカルが乗っかり、彼女にしか表現出来ないディープな世界観を形成しています。英語の発音も滑らか!でも個人的には前シングルで、売り切れ続出だったというインディーズ限定シングル『言えないよ』の方が好みかなぁ。適度にキャッチーでシルキーで、何よりそのヴォーカルが、切ない楽曲内容にピッタリでした。 カップリングの『手紙』は、ラッパーDABOをfeat.したイカついストリートチューン。
★★★★★★★★☆☆  公式ページ  PV



everlasting one移籍第1弾!!
続いてHIP HOPユニットSOFFetのニューシングル『everlasting one』。昨年暮れに発売された『キグルミマスター』以来約9ヵ月ぶりとなる新作は、この手のアーティストが多く所属するavex系事務所・Rhythm Zone移籍後初となる意欲作になっております。タイトル曲は、ミクスチャーポップのDJとして高い評価を得ているFantastic Plastic Machineを迎え、ボサノバやラテンなど様々な音楽がブレンドされた繊細で奥深いサウンドが特徴のアップ・チューン。二人の肩の力の抜けたフロウや、独特の感性で綴られたリリックは、たとえ事務所を移籍しようとも依然健在な模様。Kids達の無邪気な歌声も取り入れられており、終始和気藹々としたピースフルな1曲になっています。カップリングは、1曲の流れを引き継いだ穏やかなサウンドと彼らの気だるげなフロウが絡む『セカイセイハ』と、タバコ中毒者を実にコミカルに描写した『ニコチン星人』
★★★★★★★★☆☆  公式ページ


BORN綺麗で歌もお上手、なんだけど・・・。
続いて女性ヴォーカリスト奥田美和子のニューシングル『BORN』。今年1枚目となる新作は、張り裂けそうな彼女ヴォーカルが心に轟く切なきスローチューン。作家・柳美里のプロデュースによるシングル『青空の果て』『雨と夢のあとに』がそれなりのヒットを記録し、様々な事を体得した彼女は一皮剥けたようで、その歌唱だけではなく、表現力まで一段と凄みを増しており、ただた圧倒されるばっかりです。後を引く歌声の艶っぽさにもひたすら(*´д`*)ウットリなんですが、彼女も某名取香りさん同様、歌はおろか容姿まで見ての通り端麗なのに、如何せん華がないのでなかなかパッとしないというこの矛盾('A`) まぁ名取さん然り彼女然り事務所という力強い後ろ盾があるので、マイペースながら活動を続けられているというだけでも感謝すべきなんでしょうね・・・。今週6日には、渾身の2ndアルバム『君を想う』もリリース。欲しいのは山々やけど、金のやりくりが大変なので、今回はパスだわ('A`) ★★★★★★★★☆☆ 公式ページ(試聴できます)



Ocean Blueおひさしぶりーふ(死
ラストは清貴のニューシングル『Ocean Blue』。2001年にシングル『The Only One』がスマッシュ・ヒットを記録した彼ですが、2003年のシングルを最後にCD発売が滞り、完全なライブ型アーティストへと転向していた模様。しかしこの度遂に、2年9ヵ月ぶりに新作発表!!素晴らしいぐらいに長いスパンや・・・。('A`)タイトル曲は、これまでとは一味違うポップなアプローチを打ち出してきたソフト・タッチのミッドチューン。こざっぱりとした割とシンプルなトラックと、彼の素朴なヴォーカルとが見事にマッチ。普遍的な恋愛を描写した歌詞にも、不意に心がほっこりしました。時折CSで放送していたLIVE特番を観たりしてたので、まだ現役で活動してるのは確認してましたけど、ひとまず新作が出せたって事が何より嬉しいんですよねぇ。『The Only One』ヒット当時は、某朝の情報番組の蝶ネクタイが彼の事を大々的に採り上げていたりしてたのに、今となっては・・・('A`) 確かな資質・実力は備わっているので、↑の彼女同様、地道にでも末長く活動を続けていってほしいものです。
★★★★★★★★★☆  公式ページ

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ソッフェが移籍したせいでCCCDになっていてウザかったです。

アサミン(山本)は結構スキ・・・。
[ 2006/09/05 21:43 ] [ 編集 ]

m-flo inside IIの新録Quantum Leapで
「JAMOSAとm-floだけど何か?」と言うトコに笑いました。
ていうかカッコイイすよね!JAMOSAさん!かなり興味持ってます!
[ 2006/09/05 23:18 ] [ 編集 ]

>>ぽ

つかCCCDなんてしても無駄な事ぐらい向こうも分かってるだろうに早くやめればいいのになぁ。 山本は今回のは普通&微妙ラインだなww
[ 2006/09/07 12:40 ] [ 編集 ]

>>げるふさん

JAMOSAはいい意味で他とは毛色の違うアーティストなので、俺もかなり興味津々です!m-flo insideⅡは、そういう新たなコラボ曲が多数収録されていて、m-floにドップリつかりきっている俺でも大満足の1枚でしたw
[ 2006/09/07 12:42 ] [ 編集 ]

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