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『紙ヒコーキ』 植村花菜 & 『Astaire』 SUEMITSU & THE SUEMITH 

今週の注目作2枚をご紹介!

紙ヒコーキまずは、シンガーソングライター植村花菜の通産5枚目となるシングル『紙ヒコーキ』(8月23日発売)。前作『やさしさに包まれたなら』以来約5ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、たゆたうメロディと軽やかなギターサウンドのコラボレーションが清々しいグルーヴを生み出すアコースティックチューン。淡々とした3拍子と、これまでとは一味も二味も違う彼女の鼻から抜けるような変哲なヴォーカルが、楽曲をとことんメルヘンチックに着色しています。 この歌い方、かなりクセのあるもので初めこそその意外さにかなり困惑したんですが、アレンジともよく馴染んでるし、何よりこの楽曲最重要要素ともいえる浮遊感がよく表せてますしね(*´д`*)ハァハァ 彼女にしては珍しいラブソングではない楽曲で、その歌詞にも是非注目していただきたい!

カップリングの『ねっ!』は、和やかなティータイムを彷彿させる甘くゆったりしたムードで展開するミッド・ナンバー。こちらは彼女の十八番、無垢なラブソングになっています。

★★★★★★★★☆☆
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Astaire続いて、孤高のピアノ・アーティストSUEMITSU & THE SUEMITHのニューシングル『Astaire』(8月23日発売)。鮮烈なシングルデビューとなった前作『Sherbet Snow and the Airplane』以来約2ヵ月半ぶりの新作となります。昨晩丁度Mステに初出演していたので、ご覧になった方も多いんではないでしょうか(・∀・)ニヤニヤ

タイトル曲は、朗らかなバンドサウンドに相変わらず繊細に旋律を刻み付けるピアノプレイに難なく身震いが起きるアップチューン。篠原涼子主演のTBS系ドラマ『花嫁は厄年ッ!』主題歌に起用されています。4月のデビューアルバム、そして6月の1stシングルでは”ピアノ・ロック”という確たるスタイルを打ち出した彼なんですが、今作ではブラス・バンドや滑らかなストリングスを取り入れポップさもうんと含有され、且つリズムも難解なものではなく、割かしメリハリの効いたフラットめなものになっており、全体的にみると非常に親しみやすい1曲になっているんではないかなと思います。まぁポップさに気を配るというのは、ドラマ主題歌である以上止むを得なかったんでしょうが、そんな丸くなってしまった音楽の中でも彼のエモーショナルなヴォーカルは依然健在!で、ごく自然な形でどんなメロディーにも乗っかっていく天性であろうリズム感覚には惚れ惚れします(*´д`*)ハァハァ 

カップリングには、待たせてごめん!と言わんばかりに豪快で複雑なサウンドが疾走するピアノロック『The End Of Endz』と、キャッチーなサビが可愛らしい超パンキッシュな『Love the One You're With』を収録。SUEMITSUを堪能するなら、是非カップリングまで余すことなくチェックしてくださいね^-^

★★★★★★★★★☆
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スエミツいいですよねー。
今回もピアノロックな感じで、前作よりは落ち着いてますが、いい具合に聞けますね。
[ 2006/08/27 10:37 ] [ 編集 ]

>>M♪Boyさん

ですよねー。
まぁ彼のヴォーカルがある限り、嫌いにはならないかな♪
[ 2006/08/27 15:15 ] [ 編集 ]

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[ 2007/09/02 09:11 ] [ 編集 ]

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