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『彼女』 aiko 


彼女   
『雲は白 リンゴは赤』 PV
(着色している曲の見方は次のとおりです→オレンジ色:シングル曲、赤色:注目曲、ピンク色:シングル曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色→シングルカップリング曲かつ注目曲)
1. シャッター  2. 気付かれないように  3. キラキラ  4. キスする前に  5. 深海冷蔵庫  6. 17の月  7. その目に映して  8. ひとりよがり  9. あられ  10. スター  11. 恋ひ明かす  12. 雲は白リンゴは赤  13. ある日のひまわり  14. 瞳 

今回は、aikoの通算7枚目となるオリジナルアルバム『彼女』(8月23日発売)をレビュー。前アルバム『夢の中のまっすぐな道』以来約1年半振りとなる新作です。シングル曲③⑩⑫を収録のほか、CMソングとして話題となったも収録^-^ 実は前作があまり好きではなかった分、今作にはただならぬ期待を寄せていたんですww

という事で主な収録曲を追っていくと、
おっとりしたサウンドと切ない歌詞で幕を開ける①『シャッター』、続くこちらも王道筆致で失恋を綴ったスローバラード②『気付かれないように』、ポップなピアノに心が躍るヒットシングル③『キラキラ』、ガールズ・ポップ一直線な弾けるギターに胸キュン(死語)なアッパー④『キスする前に』、冷蔵庫という生活感に溢れた題材を取り入れ、日常に同化するほどの純愛を表現してみせたイチオシ曲⑤『深海冷蔵庫』、彼女独特の洗脳型メロディーラインに痺れる疾走アッパー⑦『その目に映して』、ファルセット多用×メランコリックなギターストロークにやりきれなくなる気だるいミッド・ナンバー⑧『ひとりよがり』、冬に発売され、その寒々しいPVが印象深かったバラード⑩『スター』、”あなたに冒される(おかされる)時増えてゆく”のフレーズに思わず過剰反応してしまった微笑ましいラブソング⑪『恋ひ明かす』、表題が示すように、恋愛もごく当たり前のものであればいいなという思いを込めて作られた軽快スカ・ソング⑫『雲は白 リンゴは赤』、そして生まれゆく尊い命へ、かけがえのない大切な人へと向けた力強いメッセージに感極まったハートウォーミングなピアノバラード⑭『瞳』などなど、

相変わらずさりげない日常を題材に彼女自らが様々な愛の形を紡ぎだしており普遍的でいながらも、濃密な味わいがジュワーーッと体一杯に広がる甘酸っぱい楽曲が詰まった1枚になっています。全体的な構成としては、ミッド~スローテンポの割合が高いかな。特に2曲目がスローナンバーっていうのは、aikoアルバムの2曲目=アッパーという概念が脳内ですっかり出来上がってしまっていた俺にとっては、相当な目新しさでした。まぁ全体的なテンポを重視した見解でならちょっとどうかなぁという気がしないでもないですけど、思ったほど中だるみや間延びもなかったので、全然気にならないレベルかと思われます(・∀・) てか『瞳』なんですけど、聴き始めはそこまでいいとは思わなかったんですが、聴き込んでいく内にジワリジワリときました(*´д`*)ハァハァ 取り扱ってるテーマもaikoにしてはいい意味で漠然としてて、名曲や・・・。

★★★★★★★★★☆
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「瞳」いいよね~(´▽`)
CMで流れてるのを聴いた印象が微妙だったから
どんな曲になってんのかな~って思ったら、
なんかものすごく引き込まれたっていうか・・・。
思わず聞き入ってしまったよ。
[ 2006/08/26 00:37 ] [ 編集 ]

今作もaikoの世界観が出ていそうですねー。
特に「キラキラ」とか「スター」とか好きですね。
「瞳」って曲聴いてみたいなあ。
[ 2006/08/26 01:21 ] [ 編集 ]

Mステでやった「瞳」凄くよかったんだけど、
T O K I O と 共 演 させたのは意図的なんだよね?ね?
それが気になって曲に集中できなかった(アホ
[ 2006/08/26 19:27 ] [ 編集 ]

>>ピタくん
だよねぇ。なんか凄いパワーを感じたというか・・・。今後のaiko曲のスタンダードになるかもねぇ(・∀・)ニヤニヤ
[ 2006/08/26 21:46 ] [ 編集 ]

>>M♪Boyさん
ですねー是非チェックしてください!俺も今作収録のシングル曲はどれも好きなので、アルバムもいつも以上に堪能することが出来ました^-^
[ 2006/08/26 21:47 ] [ 編集 ]

>>げるふさん
TOKIOとはこれまで嫌ってほど共演してるし、もう何とも感じなかったなぁww 『瞳』のテーマがその状況にあんまりそぐえてなかったっていうのも大きかったかもw
[ 2006/08/26 21:49 ] [ 編集 ]

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