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今日のシングルレビュー:2006年8月4日 

本日のレビュー作品(以下すべて8月2日発売)
『ユメクイ』 大塚愛
『愛しさと心の壁』 サンボマスター
『グッド・バイ・マイ・ラブ』 福田沙紀
『虹』 LOONIE

ユメクイ(DVD付)  

まずは大塚愛のニューシングル『ユメクイ』
前作『フレンジャー』より約4ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、幻想的なバンドアレンジでしっとり聴かせるミッド・バラード。彼女自身が主演する映画『東京フレンズ THE MOVIE』主題歌になっているナンバーで、携帯のCMとしても以前から大量O.A.されています。

『ユメクイ』とは本人曰く”自分の夢の道しるべの役割を果たす動物』の事らしいんですが、PV見る限りではどうみてもアリクイです。ありがとうございました。また3rdアルバム以降、バンド・ロック色を強めた楽曲が多くなりましたが、今回もそれの延長線上に位置づけ出来る1曲といっていいと思います。

そしてもう散々各所で囁かれてますが、一応。 とにかくサビが中島美嘉の『WILL』のサビと酷似してます。これまで彼女は楽曲を発表する度に盗作疑惑が持ち上がってきましたが、今回のが一番ひどいよね。まずキー一緒、コードも一緒、肝心のメロディーパートもほぼ一緒で、もはや弁解も難しいであろうレベル。何せ一回聴いただけですぐさま『WILL』が思い浮かんだぐらいやしねぇ。まぁ今となっては自分の中のほとぼりが冷めたのか、ほとんど関心ないっすけど。比較したい方はどぞ つ中島美嘉『WILL』 MV(サビは1:50過ぎから)

カップリングには、『東京フレンズ』挿入歌に起用されているピアノバラード『tear』を収録。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ

愛しさと心の壁  

続いてサンボマスターのニューシングル『愛しさと心の壁』
今年4月発売の前アルバム『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』から約4ヶ月ぶりとなる新作で、そのアルバムからのリカットシングルとなります。

タイトル曲は、相も変わらずガンガン切り込んでくるシャープなサウンドに惚れ惚れする情熱的なロックンロール・チューン。Vo.山口隆の荒削りなヴォーカルは然ることながら、出だしの『L・O・V・E しがない日々』というライブで盛り上がりそうなフレーズや、間奏での『フンッ フンッ』といったようなブレスなど、彼らのユーモア・センスをこれでもかと注ぎ込んだ渾身の1曲になっています。必死になりすぎて今にもはち切れそうな強烈なシャウトも絶品です!

彼らの歌詞は、見た目によらず毎回ラブソングや世界平和など、かなり壮大な世界観を繰り広げるのですが、これがねー結構深いとこついてるんですよね。初めこそビジュアルとのギャップで『何言ってんのwww』て感じやけど、すぐさま自分を省みて後悔。今作でも、回りくどくないダイレクトな言い回しに極大な親近感と共感を覚えます。

カップリングには、一世を風靡したドラマ『電車男』主題歌のライブVer.『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(Live Ver.)』を収録。

★★★★★★★★☆☆
『愛しさと心の壁』 歌詞
公式ページ(公式ページ)

グッド・バイ・マイ・ラブ 公式ページ 

続いて福田沙紀のニューシングル『グッド・バイ・マイ・ラブ』
前作『幸せのテレパシー』以来約8ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、アン・ルイス1974年年のカヴァーで、アコギ中心のシンプル構成で送るほろ苦いミディアムナンバー。本人も現在出演中のフジテレビ系ドラマ『不信のとき』挿入歌になっています。
アレンジは、原曲とは違う真新しさがあってなかなか。それでいてどこかノスタルジックで、原曲をリアルタイムで堪能していた熟年層にも受けそうな気がします。

ただ、歌唱力ね。これはデビュー時から一貫して言えることですけど、とにかくどの曲もネチネチした典型的なアイドル・ヴォーカルで、ド下手まではいかなくともかなり鼻につきます。その所為でせっかくのカヴァー曲も原曲の良さを悉く潰してて散々やし。それに加えて今回の場合ドラマ挿入歌なので、被害はその分拡大してます。ドラマ観ててこの曲かかる度に興ざめ('A`) いくら米倉と同事務所の抱き合わせ起用とはいえ、もうちょっと弁えるべきなんじゃない?>オスカーさん こやつの歌唱とドラマが噛み合う事は、最終回までおそらく一度たりともないでしょうね。

カップリングには赤い鳥の『翼をください』と、泉谷しげるの『春夏秋冬』という70年代フォークの名曲のカヴァーを収録。

★★★★★★☆☆☆☆

虹 公式ページ(試聴できます) 

ラストは元麻波25のメンバーも在籍する3ピースHIP HOPユニット・LOONIEのニューシングル『虹』。デビューシングル『春ウララ ルララ』以来約5ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、清清しいメロディーラインがポンポンと軽快に跳ね回るサマーパーティーチューン
前作に引き続きピアノが活躍、展開に沿って緻密に作りこまれた煌びやかな旋律がリスナー琴線をくすぐります。MC3人の脱力系ラップも今回も実にメロウでキャッチー(ノ´∀`*) 最近のこの手のアーティストの中だと、声にも個性があるし音楽性をとっても特に秀でた存在だなーと前作発売の際思ってたんですが、ただ今回の楽曲に関してはちょいとパンチが弱いかなぁ。同じような曲調の楽曲が、最近集中的に他アーティストらから発表されてる事が大きいかも。

カップリングには、ソカの要素を取り入れた超陽気なアップ・チューン『夏祭り feat.黒兄,ONO-G』と、開放的なDJプレイが冴えるミッドチューン『ウエスタンビーツ』を収録。カップリングはGood!

★★★★★★★★☆☆


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大塚さんは主演映画の主題歌なのに
ジャケ・PVに本人は出ないし、曲は「WILL」だし、なんかなぁ(´~`)
残念。
[ 2006/08/05 00:19 ] [ 編集 ]

ホントだ~!!
そーいえば似てるねw
でも「WILL」ってどんな曲だっけ??って思うほど、ヤンキー美嘉の曲は記憶にないのにこっちは「あーなんかよさ気♪」って思ったんだから、俺的にはある意味大塚愛の勝ちw
[ 2006/08/05 00:40 ] [ 編集 ]

>>ピタさん

そうそうーどうも手抜き感が拭えないよねww
サビをどうにかしたら、幾分まともになりそうな気はするねんけどなぁ(' A `)
[ 2006/08/05 11:12 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

ねーw 『WILL』の方に思いいれが結構あったから、初めて聴いたときの衝撃といったらもうww
でも確かに気にならない人にとっては全然( - _ - )イイ!曲なのかもねーw 俺の周りの人も結構絶賛してる人多いし^-^;
[ 2006/08/05 11:15 ] [ 編集 ]

♪あれから僕はいくつの~♪って曲ですよね、WILLって。
言われてみたらすごい似てるかも!?ひょえ~(><)

サンボマスターの歌詞は好きです。
叫んでるだけに見られがちやけど、実は大きな愛や平和について歌ってる曲が多いんですよね。
歌詞カード見ながら彼らの曲を聴くのが大好きです☆
初めて見た時は、ビジュアルに戸惑ったのは事実ですが(笑)。
[ 2006/08/05 20:10 ] [ 編集 ]

>>あいこちさん

そですそですw 似てますよねー('A`)
そなんですよねー”見かけによらず”歌詞の方は説得力のあること言ってますよねw そのギャップがいいのかな♪
[ 2006/08/06 00:12 ] [ 編集 ]

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[ 2007/09/01 20:22 ] [ 編集 ]

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