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今週発売CDレビューVol.1(コブシーモRAD山本SHOW) 

今週からバイトを始めたためにレビュースケジュールが一気に狂ってしまい、聴きこんでいたCDのレビューがまだ全然出来てませんでした('A`) で、このままだと何とも微妙な気持ちで来週に臨まなくちゃならなくなるので、今日と明日で男性Vo.編と女性Vo.編の計2回に分けて、今週7月26日発売のシングル作品のレビューをお送りしていこうかなと思ってます。(別に日曜以降に延ばしてチマチマレビューしてもいいんやろうけど、何としても今の内にやっときたいみたいw)
ではまず男性Vo.編をどぞー。

君という名の翼  
まずはコブクロのニューシングル『君という名の翼』
前シングル『桜』以来約9ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、彼らのシングルの曲ではひさびさとなるリズミカルなビートにのせて送る力強いアッパーチューン。速水もこみち主演のドラマ『レガッタ』主題歌になっています。

歌詞はそのドラマの内容をもとに作られたもので、活力に満ちたフレーズが並んでいます。
麗しいストリングスの音色と動的なバンドサウンドの相性もピッタリで、聴いていると打ち水のように自分の周りの空気が冷ややかなものに転化していくのが分かります(ノ´∀`*)

ただ、肝心の鑑賞目的で楽しむのには、ちょっと物足りないかなー。キャッチーはキャッチーなんですが、彼らの楽曲にしては、何だか無性に味気ない。。。昨年発売のスローナンバー2作が売れに売れて、自分の中の彼らに対するハードルを、無意識の内に上げてしまったのかもしれないですねぇ。('A`)

カップリングには、ピアノメインで展開するシンプルでちょっぴり切ない彼らお得意のスローバラード『あなたへと続く道』を収録。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ

ルパン・ザ・ファイヤー(初回生産限定盤)(DVD付)  

続いてSEAMOのニューシングル『ルパン・ザ・ファイヤー』
ロングランを記録している前作『マタアイマショウ』以来約4ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、世代を越えて愛されるアニメ『ルパン三世』のテーマソングをサンプリングとして拝借した遊び心を十分に備えたキレのいいアッパーチューン

ルパン三世ならぬ”SEAMO一世”として、意中の女性のハートを盗もうと企てる激コミカル仕立てなリリックは彼ならではといったところ。メロディーも、当初こそネタに完全に負けて聴こえて『なんだこの安っぽさは』とかなり落胆してたんですけど、徐々にその清涼感のある高音パートに魅力を感じるようになって、今ではすっかり耳に馴染んでしまいました。

カップリングには、ストリートを深く意識したかのようなダーティーな仕上がりが目を引くアグレッシヴ・チューン『カラテキッド』と、ネタ元を是非とも知りたいメロウな『Break My Heart』を収録。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ

有心論  
続いてロックバンド・RADWIMPSのニューシングル『有心論』
前作『ふたりごと』以来約2ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、身のおののくほどの歌詞のクオリティに惚れ惚れするエッジの利いたロック・チューン。表題は、歌詞の内容などからおそらく”有神論”を捩ったものだと思われます。

歌いだしは落ち着いた曲調でとつとつと歌い始めるので『お、ひさびさのしっとり系か?』とちょと期待したんですけど、すぐさま曲調がガラッと変わりましたww

で、もうとにかく絶賛の歌詞なんですが、とりあえず一読くださいな。→歌詞
”神”という存在を扱った色んな意味でリスキーな内容なんですが、ここまで人間離れしたテーマをオリジナリティを混ぜ込みつつしっかりと噛み砕き、誰しもの心底に直に飛び込んでくるほどの極大な説得力と親近感を持たせる事に成功しており、リリシスト・野田洋次郎の崇高な思想・センスにあらためて脱帽しました。もうねー神はアンタだよ、って話ですよww
ストーリー仕立てになっているというのも、特筆すべきポイントかな。

カップリングには、奇抜なタイトルと(((( ;゚д゚)))アワワワワな歌詞に思わずのけぞった『ジェニファー山田さん』を収録。

ロックを好む人にも嫌悪感を抱く人にも、自信を持って薦められる素晴らしい叙情派バンドです。

★★★★★★★★★★
公式ページ(試聴できます)

the LIGHT
↑とりあえずこのカットはひどい・・。
続いてRyoheiのニューシングル『the LIGHT』
Ryoheiと改名&レコード会社を移籍後初となったシングル『one love feat.VERBAL(m-flo)』以来約5ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、ダンスポップとギターポップの要素を程よい塩梅でブレンドした小気味良いナンバー。荒削りな打ち込みサウンドに歯切れの良い彼のヴォーカルがよく絡み、全体を通してのインパクトこそ事欠いているも、彼らしい実直で温かみのある世界観が展開します。
まずイントロのタイトなギターカッティングからして衝撃的でした。『これ、Ryoheiの曲なのか?』と。でも言ってみればこの一筋縄で解せない奇抜な音楽性こそ、Ryoheiスタイルですからねー今回も楽しませてもらいましたよw 

ただねーカップリングの『Like This』ですけど、もうあと二捻りぐらい欲しかった!というのもあまりにも1曲目と曲調やスタイルが似通っているので、もっと何らかの方法で1曲目とメリハリをつけてほしかったなーというのがちょっぴり心残り。最近ハウスっぽいのに凝っているみたいですけど、放出しすぎてもそれはそれで辟易の元になるのでね^-^

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ

公式ページ
(TOPページに入ると自動的に『ホタル』が流れます。)

公式ページ中の『願い星』PVページ
(ページに入ると自動的に『願い星』が流れます。) 
ラストは今週の注目株、SHOWTA.のデビューシングル『願い星』

2004年ヤマハ・ティーンズ・ミュージック・フェスティバル(TMF)に出演し、地方大会、全国大会を含め高い評価を得、数々の賞を受賞。オリジナルの楽曲での参加者が多い中、SHOWTA.はただ一人既成曲を歌う形でエントリー。まさに声だけで多くの人から賛同を得た。SHOWTA.の持つ歌声は、多くの人々の心に沁み込み、感情を揺さぶる。時にはその歌声に涙し、時にはその歌声にそっと励まされる。女性とも男性ともとれるその歌声は、年齢、性別を超越した、まさに天使の歌声と呼ぶに相応しい。(以上公式ページより転載)

という俺と誕生日が若干1日違いの同い年=18歳の彼のデビュー作です。
やはり最も絶賛されている”声”が彼の持ち味で、実に中性的で高音が映える映える。
w-inds.のリードヴォーカル・慶太のデビュー時の甲高い歌声を一瞬彷彿させもしたんですが、それとはまた一味違った、どこか神秘的で気高い歌声です。かと言いつつ人間味にも長けたバランスのとれた印象かな。 ビジュアルも、w-inds.のメンバー・龍一のそれぞれのパーツを小じんまりとさせた感じやしねw まぁこれはどうでもいいか。('A`)

タイトル曲は、アレンジはまぁまぁオーソドックスだなぁーという印象のスローバラードなんですが、やはり表情豊かな声が、無垢で温かい音楽へと仕上げています。時間をかけてジッワーと心の染み入っていく感じ、とでも言いましょうか。

ただ中性的といってもどちらかと言えば女性の要素の方が強い気がしないでもないので、人によっては受け付けないという人が出てくるかも。 まぁ素質は確実にあるので、もっと色んなテイストの楽曲を聴いてみたいな。^-^

★★★★★★★★☆☆


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毎度毎度レビュ乙。
まずコブクロですが最初聴いた時「おっいいじゃん」て思ったんだけど飽きるのが異常に早かったです。
サビんトコの入りがGLAYぽぃ。

SEAMOは前作が神がかり的に素晴らしかったので今作はなかなか受け入れられん・・・。

そしてRADはモノスゲー良い。
曲も詞も神だがPVの作りも秀逸やねー。

Ryoheiは正直期待はずれ・・・。
なんかピンだとこの人イマイチじゃね?

そしてSHOWTA!
よくこの人に目つけたね・・・。
この人たまたまデビュー前日に「やぐちひとり」にゲストに出てたんだけどホントに男か女かわかんない。
つーか会話とか聞いててもどっちかと言うと女っぽいよ。リアクション全般も。曲については声はいいのに楽曲的に・・・。

[ 2006/07/30 01:09 ] [ 編集 ]

毎回コメントどうもありがとうございます。i-179
SHOWTAさん知ってますよ!!!この人。
すごい綺麗なw-indsのボーカルの慶太君ととも違った
声をお持ちで。
ちょっとblogで早速記事んもネタにしようと
考えていたところです。
私の声女の割にすごく低いんでSHOWTAさんの声と
大違いだな。(笑)
後木津健さんのブログをリンクさせてはいただけないでしょうか?!
[ 2006/07/30 11:45 ] [ 編集 ]

SEAMOの「ルパンザファイヤー」いいですねー。
僕も好きですね。
ルパンといえば、ルパン三世の夏の特別編って毎年やってる気がするんですが、それが楽しみですよ。
[ 2006/07/30 15:28 ] [ 編集 ]

きゃー≧∇≦

塾長がついにっ!来週のMステに出ますね!実はシーモネーターの頃から好きです。
手嶌葵さんも出るけど、YOUNG GUN(このコーナー終りました?)かな~(ノ´∀`*)ヤングじゃないけど…(爆)
木津健さんに紹介してもらって、マジ嬉しいです(T∀T)
SHOWTA.はほんと女の子の声ですよねー。
男性だって知らなかったら、女性だと思ってますね。特にカップリングの『ホタル』は、まさしく女性の歌声でした。

[ 2006/07/30 17:48 ] [ 編集 ]

>>ぽ

こちらこそ長文コメサンク。

コブ→今回かなりバンドテイストが強いから、GLAYぽく聴こえたのかもねー。

SEAMO→今回のよくよく聴くと色んな発見があってスッカリはまってしまったぽいw

RAD→彼らのPVって毎回結構見入っちゃうよねw 映像も凝ってるし。

山本→山本領平時代の楽曲はほんま粒ぞろいよー。Ryoheiになってからは、今のところちょっと曲調に偏りがあるから、ちゃんとした評価はやっぱアルバム待ちかなー。

SHOW→あ、やっぱそうなんや?じゃあ俺ちょい苦手かも。 確かに楽曲はあんま当たり障りないよなw 
[ 2006/07/30 19:41 ] [ 編集 ]

>>翔さん

いえいえw
おー知ってらっしゃいましたか^-^
これからどうなるかすんごい気になりますー。
慶太みたいに踊らない分、どういう風にアピールをかけてくるかに注目かな!
リンクは全然かまいませんよ!!よろしくお願いしますー。m(_ _)m
[ 2006/07/30 19:44 ] [ 編集 ]

>>M♪Boyさん

いいですよねーw 当初の嫌悪してた印象からガラッと変わりましたw ルパンは毎夏しますよねーちなみにルパン自体にはそこまで興味なかったり^-^;
[ 2006/07/30 19:46 ] [ 編集 ]

>>りんぶーさん

おー出るんすか!しらなんだー。俺もどっちかといえばシーモネーター時代の方が、彼らしい音楽性で好きだったりしますw YOUNG GUNSはまだあるんちゃうかなー? 手嶌さんは先週『ハウルの動く城』をTVでやってた際にエンディングでテルーの唄初披露してましたが、何か凡々とした方ですねぇ・・w 
SHOWTA.はTVに出演をきっかけにドーンときそうなタイプだなーと直感的に思いましたw 異色な感じでw
[ 2006/07/30 19:50 ] [ 編集 ]

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