スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

邦楽最新情報&2006年7月20日分のCDレビュー(LeToya、ケツメイシ、絢香) 

先日の極楽とんぼ山本の一件の記事を書いたために、昨日のアクセス数が尋常じゃない(((( ;゚д゚)))アワワワワ という事で昨日記事が書けなかった分、かなりのボリュームで若干読みにくいかもしれませんがご勘弁をー。ではまずは邦楽情報からどぞー。

aiko ニューアルバム!
タイトルは『彼女』で8月23日発売。通算7枚目のアルバムとなります。
シングル曲『キラキラ』『スター』『雲は白リンゴは赤』のほか、ハミングCMソングで話題を呼んでいた『瞳』を含む全13曲を収録予定です。 aikoが夏にアルバム発売っていうのは2001年の『夏服』以来って事でなんか新鮮です。とりあえず楽しみ!

mihimaru GT ニューシングル!
タイトルは『いつまでも響くこのmelody/マジカルスピーカー』で、8月16日発売。
『いつまでも・・・』の方は、テレビ東京系ドラマ『怨み屋本舗』の主題歌として、現在オンエア中です。2曲目『マジカル・・・』の方は、ヒットした『気分上々↑↑』が起用されていた『パルティ』の夏編CMソングに起用されます。更に秋には、ニューアルバムが控えているようです。これが以前発売延期となったB面BESTかオリジナルアルバムかはちょっと現時点でわかんないんですが、楽しみです^-^

伴都美子 ニューシングル!
タイトルは未定ながら、9月27日発売。秋というシーズンにピッタリのミッド・ナンバーになるとの事で、DAI時代の『柊』みたいなの想像してるけど、あれは冬の歌かww

綾瀬はるか&Salyu ニューシングル!
まず綾瀬はるかのタイトルは『交差点days』で9月13日発売。デビュー作『ピリオド』に続き今回も、作曲とプロデュースに小林武史、そして作詞には一青窈を起用した会心の一作のようです・・・ってこのタッグって思いっきりSalyuの『Tower』を彷彿させますねw さぁてどんなものになるやら・・・w そんなSalyuも新作をリリース。タイトルは『name』で、9月6日発売。DVD限定盤の方には、ライブで歌ったBeatlesの『Something』の貴重なカヴァーを収録。


続いて昨日の内にレビュー溜めしていたものを3作ー。

LeToya
『Torn』 PV
1. Intro  2. U Got What I Need  3. So Special  4. Torn  5. What Love Can Do  6. She Don't  7. Tear Da Club Up (H-Town Version) featuring Bun B and Jazze Pha  8. All Eyes On Me featuring Paul Wall  9. Hey Fella featuring Slim Thug  10. Gangsta Grillz featuring Mike Jones and Killa Kyleon  11. Obvious  12. I'm Good  13. This Song  14. Outro  15. Torn (Remix) featuring Mike Jones and Rick Ross - Bonus Track

















まずは元Destiny's ChildメンバーのLeToyaのソロデビュー盤『LeToya』(7月19日日本先行発売)。 まーここまで来るのに様々な苦難があったわけですが、ようやくこういう形でリリース出来てよかったね^-^ 

てなわけで主な収録曲を追っていくと、
初っ端から哀愁路線一直線のミッドバラード②『U Got What I Need』、切ない旋律に委ねるように、LaToyaがナチュラルな歌唱で魅せるアルバムからの1stシングル④『Torn』(上PV)、対してその④の二番煎じ感がどうしても拭えずにスルー気味の2ndシングル⑥『She Don't』、SOUL'd OUTのDiggy-Mo'チックのインパクト大な歌声で幕を開ける、敏腕プロデューサーJazze PhaとラッパーBun Bを従えたスカスカチューン⑦『Tear Da Club Up』、湿り気のあるトラックが南米ぽい雰囲気を醸している⑧『All Eyes On Me』、『ヘイ フェラ~♪』で始まるフックのコーラスが小気味良い⑨『Hey Fella』、正統派すぎるR&Bグルーヴが個人的にドツボな⑪『Obvious』、ファルセットを駆使したコーラスと控えめに歌い上げるフェイクとのコントラストが心地よい感覚を生み出すスロー⑬『This Song』、そして原曲④よりも派手さの増したトラックと、聴き手にミステリアスな余韻を残すであろうラストが印象的だった⑮『Torn(Remix)』などなど、

安定こそしているもののかなり凡々としているLeToyaの歌唱ではありますが、確かな腕を持つプロデューサー陣と、地元ヒューストンの同士ともいえる充実の客演陣からの力も相まって、彼女の魅力をうんと引き出した味わい深い1枚に仕上がっています。楽曲面でも、手落ちをほとんど感じませんでした。特にJazze Phaファンの俺としては、⑦のコテコテ具合にはもう卒倒寸前でしたw

てかLaToyaかなり綺麗になったねぇ。デスチャの頃の映像と比べると、かなりそう感じるw
そういやもう一人の初期抜けメンバーLataviaもデビュー盤を制作中との事なので、上半期は元デスチャメンバーらの目覚しい活躍に期待出来そうです♪

★★★★★★★★☆☆
 

男女6人夏物語  
続いて、ケツメイシのニューシングル『男女6人夏物語』(7月19日発売)。
前シングル『旅人』以来約3ヶ月ぶりとなる今年2枚目となる新作です。

タイトル曲は、前作の流れをうんと汲んだ煌びやかなサマーポップチューン。お気づきの方もいるかとは思いますが、かつて明石家さんまと大竹しのぶが共演し、結婚するきっかけにもなったドラマ『男女7人夏物語』のパロディ(オマージュかも?)タイトルになっています。更に今回はゲストヴォーカルとして、かつて日本のR&Bシーンで活躍していた傳田真央あらためMAO-dを迎え、ケツメ史上初となるデュエットソングにもなっております。

『夏の思い出』や『君にBUMP』にも通ずる、彼ららしい瑞々しいメロディーと身近に感じる甘いトラックが特徴です。ただ前作の際にも言ったんですけど、もうダンスホール路線には回帰しないんですかねぇ。まぁ今回の楽曲のようなテイストも、彼らならではかなという認識を最近になってやっと持てるようにはなりましたけど、やっぱりリリースシーズンが夏っていう事もあり尚更、そういった真骨頂なる楽曲が恋しくなります。

そして毎度のように話題になる長編PVには、市川由衣、杉本哲太、黒川芽衣らが出演しており、何とも微笑ましい仕上がりになっています。

カップリングには、 タイトルどおりロックンロールという彼らにしてはかなり斬新なジャンルに挑戦した『夏とビールとロックンロール』、ボッサテイストの色濃く出たお洒落な1曲『あなたに冷やし中華』、そしてスカを取り入れたリミックス『君にBUMP~スカイメイシMix~』という夏をモチーフに4曲を収録。これならラガものもしばらく我慢出来る!と満足した実にカラフルな1枚です。

★★★★★★★★★☆
特設ページ(試聴できます)

Real voice  
ラストは、絢香のニューシングル『Real Voice』(7月19日発売)。
前作『melody』から約2ヵ月ぶりとなる通算3枚目となる新作です。

タイトル曲は、シャープなバンドサウンドにパワフルな彼女のヴォーカルが唸るスッキリとした後味のアップナンバー。伊東美咲と亀梨和也主演の月9ドラマ『サプリ』主題歌になっています。
歌詞は、『人生に立ち止まる自分と対峙しつつ、やがて前を向いて歩き出す』主人公を描写した内容になっており、働く人たちを中心に、多くの人の支持を得そうです。

ちなみに今回月9主題歌に起用されたのは、主演の伊東美咲と所属事務所が同じ事からの抱き合わせ起用となったため。これは前期の天海祐希とSoweluのパターンとまったく一緒です。事務所も一緒やし。そしてSoweluとまでは行かなくとも、またしても月9主題歌らしからぬ微妙な売れ行き。これは戦略・楽曲がというよりかは、単にドラマ効果が希薄なだけじゃないかなぁと思ってます。だって・・・・・あのドラマ、面白くねぇ。。。 事実2話目の視聴率も月9にしては異常ともいえる下がりっぷりですしね。あー愉快。

カップリングには、平和を祈る純真なメッセージが込められたキャッチーなピアノ賛歌『Peace loving people』を収録。こっちの方がずっと好きですw 若干『オーシャンゼリゼ』のインスパイアの臭いはするけど・・・。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)


ブログランキングにも参加しています。よければクリックお願いします。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

  



スポンサーサイト

『Tear Da Club Up』はマジでDiggy-Mo'かと一瞬疑いましたw

aikoのアルバムが出ることが想定外だったため、
この夏の出費がさらに恐ろしいことに…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
[ 2006/07/21 08:24 ] [ 編集 ]

伴ちゃんでるらしいよね!
楽しみ♪

LeToyaはミッドナンバー&サウス系って感じだったねー。
She Don'tダメだった?w
俺は結構好きww
Hey Fellaは俺も焦ったw
fellaってなんだ??とか思って調べたら男の人って意味の「fellow」のくだけた言い方らしいw
俺もちょっとLeToyaの歌唱力自体がどーなんかな??って思ってしまったよ(^^;
[ 2006/07/21 12:54 ] [ 編集 ]

>>ピタさん

ですよねww 俺にとっては大反則の1曲でした(´<_` * ) aikoは楽しみですけど、出費にはくれぐれも気をつけてくださいww
[ 2006/07/22 00:07 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

うんうん!たのすぃみー^-^

『She Don't』はねー・・なーんか何回聴いても耳になじまないんよw 多分これからもスルーするっぽ('A`)
Fellaはよく使われるよねー。今でも聴くたびドキッとするけどw LeToyaの歌唱はやっぱり他メンツの驚異的なサポートによってうまいことカヴァー出来てるって印象だったなぁ。
[ 2006/07/22 00:10 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ondon.blog56.fc2.com/tb.php/414-b3eb9aff


「LeToya」 LeToya

R&amp;Bガールズグループ&quot;Destiny's Child(デスティニーズ・チャイルド)&quot;のオリジナルメンバーとして、2ndアルバム「The Writing's On The Wall」まで在籍後、Beyonceパパとの確執とか(?)によりDestiny's Childを脱退。その後、解雇の訴訟なんかも起こしちゃった
[2006/07/28 17:19] URL ポニー♂ MUSIC DIARY

Single collection 5年モノ

どの曲もいい曲ばかりで聴きごたえのあるアルバムです。大好きな福山君のCD.素敵な歌声です(*^_^*)嫁にせがまれ購入。「5年モノ」というタイトルが福山らしくてイイ!嫁子供と仲良く車の中で聞いてます。とてもいい買い物をさせていただきました、ありがとうございまし
[2007/08/22 10:44] URL CDの極意






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。