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『to U』 Bank Band & 『ソウルエッジボーイ/キモノジェットガール』 AAA &『Until I Say』 Rie fu 

今さっき、色々わけがありまさかの丸坊主2回目('A`)・・・バイトギャー。

to U

 
 『to U』 PV

という事でまずは、Bank Bandのシングル『to U』
Mr.ChildrenのVo.桜井和寿と、日本を代表する音楽プロデューサー小林武史が中心となって活動するバンドの初となるオリジナル楽曲となります。

タイトル曲は、身体を直に包容されているかのような心地になる丸みを帯びたサウンドが美しい、7分以上にも及ぶ巨編バラード。ちなみにタイトルの『U』には、あなたを指す”YOU”と、宇宙などの意味を持つ”Universe"の二つの意味を込めているんだとか。 

今回は桜井と小林プロデュースの常連・Salyuをヴォーカルに迎え、人間味のある濃厚で温かいハーモニーを聴かせてくれます。 てかSalyuの歌声ってほんま魅力的ですよね。なんというか、一筋縄では形容できないほどの極大なパワーをひしひしと感じます。特に中盤からラストのサビへと移る際の間奏での彼女の伸びやかな歌声には、身震い起きまくりです。
小林作の、空間的な広がりを持たせたいい意味でルーズめなメロディーも文句なし。

カップリングには、オフコースのカヴァー曲『生まれ来る子供たちのために』を収録。

★★★★★★★★★☆
ap bank 公式ページ(Bank Bandを立ち上げる切欠になった、小林・桜井・坂本龍一が設立した銀行)

ソウルエッジボーイ/キモノジェットガール

 
 『ソウルエッジボーイ』 PV

続いて、AAAのニューシングル『ソウルエッジボーイ/キモノジェットガール』
前シングル『ハリケーンリリ・ボストンマリ』以来約1ヵ月半ぶりとなる新作です。

今回は、男性メンバーと女性メンバーに分かれての2曲が、A面として収録されています。
まず1曲目『ソウルエッジボーイ』は、男性メンバー5名によるタイトルどおりエッジのほどよく利いyた鈍重ロックチューン。 ダンス・チューンを離れたロックなアプローチは前作の際にちょこっと垣間見せてましたけど、ここまでな本格的なものは初でしょうね。 ですが男性メンバーは皆して歌唱力がかなり安定しているので、背伸びしてるかなぁという疑念は微塵にも抱かなかったです。寧ろ実験作にしては十分すぎる仕上がりじゃないかと思います。 楽曲と均整の取れたワイルドさをよく醸せていますしね。 正直かなり意外な出来でしたww


続く2曲目『キモノジェットガール』は、女性メンバー3名による可愛さを前面に押し出したスピード感溢れるハイパーロック。男性メンバーに対し、女性メンバーは歌唱は安定こそしているもののパッとはしないし、にも関わらずDQN臭はプンプンするしで好感持てる人間が一人もいないんですよねぇ。んでこれを聴いた当初も(°Д°)ハァ?ってな印象しか受けなかったんですけど、何度か聴いていると、この”ぶっとび加減”が病み付きになってくるというか、洗脳されそうになってきたんですよねw それを発生させた一番の要素としては、やはりこのアレンジかなぁと。このBMPがハンパなさそうな高速裏打ちビートには、参りましたm(_ _)m まぁロックに和のエッセンスを織り交ぜた奇抜な題材の時点で十分イッちゃってる気もしますけどねw


で、やはり気になるのが、次なるリリース情報。
もう彼らの場合は、あまりにも類を見ないハイペースでのリリースなので、こちらとしてもすっかり免疫が出来てしまい、もはやほぼ何にも感じなくなってしまいました。でも、今から紹介するのは・・・なんかメンバーカワイソス(´・ω・`)
まず8月30日には次のシングル『Let it beat!』が、その翌週9月6日には2週連続でシングル『”Q"』が、そしてそのまた翌週9月13日には、去年暮れに発売された『ATTACK』以来約9ヶ月ぶりとなる2ndアルバムが発売されるという怒涛の3週連続リリースとなります。武道館でのライブが決定したからか、これまで以上に忙しないリリーススケジュールですけど、おそらく武道館の件が一段落しても、これまでどおりのリリースペースを保つのが濃厚な気がする・・・それか・・・ポイッされちゃったりして^^^^^^^^^^

ソウルエッジボーイ ★★★★★★★★☆☆
キモノジェットガール(リンク先はPV) ★★★★★★★☆☆☆
公式ページ

Until I Say

 
 『Until I Say』 PV

ラストは、Rie fuのニューシングル『Until I Say』
前アルバム『ROSE ALBUM』以来約4ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、レトロな香りのする緩やかなアコースティックサウンドに乗せて、彼女がしなやかに愛を歌い上げるスローナンバー。国民的アニメの映画版『ハイジ』主題歌に起用されています。

日本語と英語が絶妙なバランスでブレンドされた素朴な作風な歌詞は彼女のシンボルと言うべき個性的なもので、今作でもサウンドの力も相まって、内容に潜在する穏やかなソウルをひしひしと体感する事が出来ます。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)


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bank bandの「To You」いいですねー。
Salyuとの相性もいい感じです。
ap bankフェスも行ってみたかったんですよね。^^;
[ 2006/07/19 22:18 ] [ 編集 ]

>>M♪Boyさん

いいですね^-^
Salyuはさすが小林作品とだけあって、相性ピッタリすぎでしたw ap bankフェスは参加メンツに非常にそそられているので、俺も行ってみたいんですよねー。
[ 2006/07/19 22:37 ] [ 編集 ]

それにしてもAAA出しすぎww
俺の友達の遠い親戚がAAAのメンバーの女の子らしいよw
友達には「AAA頑張ってるね!(^^;」としか言えないよ…orz
[ 2006/07/20 12:30 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

ねww
あー言ってたねぇ確か!まぁ確かに頑張ってはいるよねぇ・・・エイベに振り回されっぱなしでw
[ 2006/07/21 04:51 ] [ 編集 ]

昨夜のMステでBank band with Salyu「to U」聞いたんですけど、いや~ヤバイです。
何かここ何年かで一番好きな曲かも。
詞がすごく良くないですか??
何か考えさせられちゃいますよ。
他にKAT-TUNとか倖田來未が出てましたが、
正直霞んで見えちゃいましたよ。
こういう曲が売れるべきと言うか、
年間シングル1位とかになってくれると、嬉しいのですが。
[ 2006/07/22 17:59 ] [ 編集 ]

>>LiGhtさん

Mステは俺も観てましたが、確かにあのパフォーマンスは素晴らしかった!7分という長編ながらもフル尺でのパフォーマンスだったので、全体を通しての楽曲の良さがよりよく伝わってきました。MステGJ!歌詞は桜井が関与したおかげで、より親しみを感じれるようになった印象です。確かに最近のヒット曲の台頭は、ほとんど流行が作り出した産物のような気がしてならないですよね。歌詞も薄っぺらかったりで。でも実際この曲はなかなかの売れ行きをみせてるようですし、(1位はKAT-TUNで確実やろうけど・・・)これからも説得力のある素晴らしい音楽を届けてほしいものです!
[ 2006/07/23 00:12 ] [ 編集 ]

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