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『Deep in your heart/+MILLION but -LOVE』 堂本光一&『G4』 GLAY&『純情~スンジョン~』 DJ OZMA 

さっきまでMステに出演していた3組!


 『Deep in your heart』 PV

まずは、堂本光一のソロ1stシングル『Deep in your heart/+MILLION but -LOVE』(7月12日発売)。

ご存知KinKi Kidsの堂本光一のソロとしては初となるシングル作品です。
まず両A面の1曲目『Deep in your heart』は、妖しいハープの音色と鈍重なベースが際立つトラックがエキゾチックな趣を放つR&Bチックなナンバー。彼自身が声優を務めるアニメ『獣王星』主題歌になっています。

んーサウンドは、ジャニ曲にしてはそれなりに良質かなぁと思います。彼の年齢相応のアダルトな気品を感じるトラックやし、彼自身が作曲したメロディーラインも難なくトラックに馴染んでる印象。
ただ悲しいかな、光一やっぱり歌ヘタス。 今回の楽曲を聴いて、あらためてKinKiの楽曲は剛で成り立ってるんだなぁと痛感。 中性的というか、ナヨッと力の抜けた声質なので、一番楽曲を締めるポイントであるはずのサビの高音ラインも、空気の漏れすぎたヴォーカルで台無しに。おまけに抑揚をあまりつけないので、全体的に一定で面白くないんよなぁ。 今でこそまったく違った音楽スタンスでやってる剛ですけど、彼の方が声の芯がしっかりしている分上手く歌いこなせる気がします。

2曲目『MILLION but -LOVE』は、ビッグバンドを迎えて織り成すドラマティックなアップ・チューン
1曲目とはまた違った大人の色気を醸し出してます。やはりこちらの方が、トラックにしっかりとメリハリがついている分唄いやすそうですなぁwww 

てか今作がソロデビュー作という事に対していささか不思議な心地がしてたんですけど、今年初頭に自身主演の舞台のサントラ盤をリリースしてた為だったようです。

『Deep in your heart』 ★★★★★★★☆☆☆
『+MILLION but -LOVE』 ★★★★★★★★☆☆

G4

 
 『恋』 PV

次はGLAYの4曲A面シングル『G4』(7月12日発売)。
新作としては実に1年7ヶ月ぶりとなるひさびさの彼らですが、4曲の新曲を収録という事で、そのボリューム感も然ることながら、なかなか楽しむことが出来ました。

収録内容は、安定したコード運びが如何にも彼ららしいスピード感溢れるパワフル・ロック『ROCK'N'ROLL SWINDLE』、4曲中最も夏を彷彿させ、TERUのウィスパーヴォーカルに胸(・∀・)キュンの爽やかアッパー『誰かの為に生きる』、繊細な歌詞に絶大な支持が集まりそうな切ない秀逸ラブバラード『恋』、ポップなギターカッティングな割に凛々しいヴォーカルというそのギャップぶりにo(*´д`*)oブンブンのミッド『LAYLA』の以上4曲で、全曲を通じて言える事は、やはり夏期発売!という事で、どれも夏を強く意識したであろう程よい清涼感を含んだ楽曲だと言う事ですね。そのため非常に説得力もあるし、歌詞にも感情移入しやすいかと思います。TAKUROの歌詞は相変わらず楽曲によく馴染むしなぁ。 特に3曲目の『恋』は、これまで『HOWEVER』『Way of Difference』など数多くの名曲ロックバラードを生み出してきた彼ら(というかTAKURO)の恐るべきセンスが遺憾なく発揮された屈指のバラードに仕上がっています。

総評 ★★★★★★★★★☆
GLAY 公式ページ
純情~スンジョン~

 
 『純情~スンジョン~』 PV

ラストはDJ OZMAのニューシングル『純情~スンジョン~』(7月12日発売)。

氣志團のVo.綾小路翔のソロプロジェクト(ヽ(´ー`)ノ イッチャッタ)の通産2枚目となる新作です。
タイトル曲は、韓国のユニット”コヨーテ”のヒット曲を日本語でカヴァーした、パンチの利いたシンセが印象的なコテコテダンス・チューン

前作に続き韓国産楽曲のカヴァーとなるわけですが、イマイチ彼のねらいが掴めないというか、カヴァー曲でここまであたかも”自分のスタイル貫徹してます”風に盛り上がられるとなんかムカつく。 ぇ 
まぁ綾小路の空元気なキャラがあまり好かなかったりするからかもしれないですけどw

しかし当の楽曲は、インパクトのある原曲と、OZMAサイドのある意味オリジナリティといえる奇抜なパフォーマンスがブレンドされ、えらいものが出来上がっちゃってます。
とにかくサビの『ぉーぉおー!』のフレーズがめちゃめちゃキャッチーで、耳から離れなくなる強力な中毒性を持っています。 そしてさきほどのMステでも披露していた”おしぼりをレゲエタオルの要領で振り回す”というパフォーマンスも『何考えてるの( ゚Д゚)ポカーン』と思いつつも、ほとんどの視聴者はその”阿呆らしさ”に釘付けになっていた事でしょう・・・。 侮れない曲。

てか中盤くらいに登場する女性ヴォーカル、あれ誰やろ。今CDが手元にないのでネットでのリサーチを開始してますけど、無性に気になるなw パッと聴いた感じMiのMaikaっぽい若干ネチネチしたヴォーカルやったけど。

★★★★★★★★☆☆
DJ OZMA 公式ページ


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Mステみたぁー!
普段バンドなんて避けてるのにGLAYはよかったwぞくぞくした(笑

ずーっと疑問に思ってたんだけどDJ OZMAってDJ?DJって歌わないよね(?_?)
[ 2006/07/14 22:51 ] [ 編集 ]

>>らびちゃん

ねーすごい身震いしたわw。・゚・(ノ∀`)・゚・。
んーDJって言うのは名前だけで、実際はDJってつけたほうがシックリきたとかそういう軽率な理由ちゃうんかなぁw まあ今は唄うDJもイッパイいるけどねん♪
[ 2006/07/14 23:03 ] [ 編集 ]

見てたよん♪
光一作曲って書いてあったからビビった!!
マジあれで歌が上手かったらかっちょいいのになー(;´Д`)
でもあーゆー系のをやりたいって事は評価したい(^-^)
剛は歌うまいけどソロだと方向性が俺の好みじゃない…orz
ジャニ系も歌上手くてあーゆー系のが歌える人が出てくれば日本の音楽シーンももっと変わると思うんだけどなぁ
[ 2006/07/14 23:11 ] [ 編集 ]

綾小路さんがDJを名乗るのは前作のDJDOCからインスパイアされたからかもしれませんが(笑)
一応インタビューで「アジアの良い曲を日本にどんどん紹介していきたい」とぶちあげてましたので、
そういう意味ではDJなのかもしれませんw
まぁ彼の発言を真面目にとらえてはいけないような気もしますがw
[ 2006/07/15 10:06 ] [ 編集 ]

>>ポニちゃん

うんうんー結構作曲自体のセンスはあるよねw
剛の方向性は俺もどちらかといえば苦手な域やけどやな('A`) まぁ歌がうまいから安定感はあるけどねw
[ 2006/07/15 19:15 ] [ 編集 ]

>>げるふさん

あ、そやったかもww
そういう名目でってことなら、別に嫌悪感は感じないかもw(流されやす) ただおっしゃるとおり、彼の人間性に対してまだまだ疑問な部分が多いので、まだまだ様子見が必要ですな・・w
[ 2006/07/15 19:17 ] [ 編集 ]

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