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『Home』 アンジェラ・アキ 


                  
Home - アンジェラ・アキ

Home







収録曲(シングルA面曲はオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルA面曲かつ注目曲はピンクで表示しています。)


1.Kiss Me Good-Bye 2.Love Is Over Now 3.心の戦士 4.MUSIC 5.This Love 
6.お願い 7.宇宙 8.Rain 9.奇跡 10.大袈裟に「愛してる」 11.ハレルヤ 12.HOME 13.Your Love Song


今回は、アンジェラ・アキの1stアルバム『Home』(6月14日発売)をレビュー。
昨年シングル『HOME』でメジャーデビューを飾り、以降これまでに4枚のシングルをリリース。
眼鏡がトレードマークで、外見によらず巧みに関西弁を喋りこなす・・・。でもそんなキャラクターとは裏腹に、というかむしろそのまんまに、ピアノベースの温もりあるしなやかな音楽を届けてくれます。作詞作曲は①を除いたすべてを彼女自身が担当。今、巷でも話題の1枚です。
                 



主な収録曲を追っていくと、
世界的人気ゲーム『FINAL FANTASY ⅩⅡ』挿入歌に起用され一躍話題となった滑らかスローバラード①『Kiss Me Good-Bye』、”あなたの心を自由にしたいから”とそっと愛から手を引く切ない②『Love Is Over Now』、⑫とは違った荒削りな唄いっぷりで新境地を切り拓いた2ndシングル③『心の戦士』、ポップなリズムで彼女と音楽との密接な繋がりを唄う④『MUSIC』、3拍子で織り成す壮観なラブバラード⑤『This Love』、ビートレスな楽曲に尊い世界観が絡む⑥『お願い』、ザクザクと切り込むピアノが格好いいバンド・ナンバー⑦『宇宙』、茶目っ気タップリに歌い上げる⑨『奇跡』、ストレートな物言いにドキッとする大人の弾き語りソング⑩『大袈裟に「愛してる」』、”故郷”を思い偲ぶ純粋な歌詞と和的なメロディに心洗われるデビュー曲&アルバムタイトル曲⑫『HOME』、そしてラストは、全英語詞で送る人間味溢れるラヴソング⑬『Your Love Song』まで、


正直シングルA面曲はどれもスローテンポのものが多かったので、アルバムもアコースティック性の濃い構成になるのかなーと思ってたんですが、いざ蓋を開けてみたら全然。 ④のようにピアノを駆使したポップチューンや、⑦や⑩のようにアルバムならではのオリジナリティに富んだものもあったりと、シングル作では決して見せなかった彼女の様々な一面を捉える事が出来ました。

もちろん彼女を語る上で欠かせない存在・ピアノは今作でも各所でふんだんに使われており、ピアノ=彼女のアイデンティティという構図もこの中でしっかりと成立しています。彼女に少しでも興味を持った方には、是非とも一度手にとってほしい1枚です。

★★★★★★★★★★


アンジェラ・アキ 公式ページ(全曲試聴できます)


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彼女も...

売れるようになったんだな~・・・アンジェラ。
[ 2006/06/17 16:53 ] [ 編集 ]

初めて「ONE」のジャケット見たときは実年齢より10歳は老けて見えて、
何処のベテラン歌手かと思ったのに、、、(マテ
[ 2006/06/17 17:57 ] [ 編集 ]

>>MASAさん

ねー。でも下積みも長かくてやっとの事で大成ってことやから、こっちとしても嬉しいかぎりやわー(*´Д`*)
[ 2006/06/17 19:15 ] [ 編集 ]

>>げるふさん

あのジャケなんかドヨーンとしてるよね^-^;
でも彼女ストレートヘアの方が似合ってる気がします。
[ 2006/06/17 19:16 ] [ 編集 ]

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★「HOME」アンジェラ・アキ

 今日は個性派シンガーソングライター、アンジェラ・アキさんのデビューアルバム「HOME」を紹介します。 2005年9月にシングル「Home」でメジャーデビューし、セカンドシングル「心の戦士」はファイナルファンタジーとのコラボでスマッシュヒット、3rdシングル「Kiss Me G.
[2006/07/06 22:08] URL 日本の歌姫たち






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