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『thank you』 MONKEY MAJIK 

今回は、MONKEY MAJIKのニューアルバム『thank you』(5月24日発売)をレビュー。

カナダ人兄弟2人が所属する4人組バンドの、今年1月のメジャーデビュー後初となるフル・アルバムです。その当時から注目していたバンドなので、迷わず購入しました。

thank you 収録曲(シングルA面曲はオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルA面曲かつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.turn
2.another day
3.thank you
4.on and on
5.雪合戦
6.fly

7.between the lines
8.all by my self
9.delayed
10.Around The World
11.STAY
12.種


主な収録曲を追っていくと、
割かしオーソドックスなギター・アプローチながらも、リスナーの心に爽やかな風を吹き込むであろうOPナンバー①『turn』、サビでのHIP HOP調のメロディーラインが彼らにしては斬新なカラッとしたアップ・チューン②『another day』、畳み掛けるようなヴォーカルに圧倒されるアルバムタイトルチューン③『thank you』、その奇抜なタイトルにまずやられ、そのタイトルからは到底想像も出来なかったミクスチャー・テイストの楽曲にまたしてもやられた⑤『雪合戦』、英語詞と日本語詞との配分バランスが絶妙なメジャーデビュー曲⑥『fly』、アコースティックな魅力タップリのギターカッティングが印象的な哀愁系ミディアム⑧『all by my self』、月9ドラマ『孫悟空』の主題歌としてスマッシュ・ヒットを記録した事が記憶に新しいチャイニーズ・フレイヴァー溢れる最新シングル⑨『Around The World』、正統派ロックで突き進むファンキッシュ・アッパー⑪『STAY』、そしてラストは、力強いメッセージをリスナー一人一人に訴えかけるように日本語詞中心で唄いあげるロック・バラード⑫『種』まで、


日本語詞よりも語感重視の英語詞の方が印象強く、洋楽っぽい匂いも芳しくするものの、全くしつこくなく、邦楽贔屓の方でも気軽に聴ける1枚かなぁと。先週レビューしたレミオロメン同様、とにかく聴きやすいのなんのって。構成も似てる点多いですし。海外のバンドで言ったらSimple Planのような、キャッチーで聴いた後にサッパリとした後味を残してくれるポップ・ロックアルバムです。

このアルバムには4分以上の楽曲が12曲中たったの1曲しかないという若干特殊な仕様なんですが、彼ら曰く”メロディーの良さを最大限に活かすために楽曲をコンパクトにして送り出している”のだとか。確かに延々と同じパートを反復されたりあまりに壮大すぎたりしても、伝わらない時はほんとに伝わってこないですしね。いい選択だったと思います。実際はそこまで1曲1曲の時間が短く感じる事もないですし、これぐらいで丁度いい塩梅かと思いますw

それにしても、彼らってまったくと言っていいほどエイベックス臭しないよなぁ。

★★★★★★★★★☆


MONKEY MAJIK 公式ページ


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きたああああああああ!

彼らってエイベなんですか?知りませんでした!
[ 2006/05/27 20:06 ] [ 編集 ]

>>柴犬さん

ですよね??まったくエイベ臭がしてこないんですよね彼ら。エイベにしては珍しく正統派バンドやからただ今だけ斬新に映ってるだけですかね・・^-^;
[ 2006/05/28 00:10 ] [ 編集 ]

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