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『HORIZON』 レミオロメン 

新譜アルバムとしては約1ヶ月ぶりのレビュー、今回は、レミオロメンのニューアルバム『HORIZON』(5月17日発売)をレビューします。

昨年シングル『粉雪』がドラマ挿入歌に起用され大ヒット、あれよあれよという間に国民的バンドへと上り詰めた彼らの、渾身の3rdアルバムです。

HORIZON 収録曲(シングルA面曲はオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルA面曲かつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.スタンドバイミー
2.1-2 Love Forever
3.プログラム
4.蒼の世界
5.シフト
6.傘クラゲ

7.太陽の下
8.MONSTER
9.明日に架かる橋
10.紙ふぶき
11.粉雪
12.流星


主な収録曲を追っていくと、
飛行場の滑走路をイメージして作られたという1曲、風を切るような鋭角的なサウンドが爽快なOPナンバー①『スタンドバイミー』、切迫感ある悩ましい社会派ロック③『プログラム』、抑え目のAメロ~Bメロからサビで存分に開け放つ幻想的な④『蒼の世界』、このアルバムでは③同様陰を持つ1曲、ファルセットを多用したヴォーカルで一気に駆け抜けていく⑤『シフト』、タイトルからして愛らしい、甘酸っぱいミディアム・テンポのラブソング⑥『傘クラゲ』、現在も息の長いセールスを記録している、柔らかいサウンドが魅力のシングル曲⑦『太陽の下』、テクノ風ビートを取り入れた斬新な切り口のアップ・ナンバー⑨『明日に架かる橋』、今のシーズンにピッタリな涼しさを運ぶミディアム・ナンバー⑩『紙ふぶき』、70万枚以上を売上げた言わずと知れたヒット・バラード⑪『粉雪』、そしてラストは、思わず『ハッ』となる深い内容の歌詞にしてやられる事請負なミディアム・ロック⑫『流星』まで、


思ったよりもずっとキャッチーで入り込みやすい曲が多く、幅広い層から支持されている1枚目・2枚目のアルバムよりもより大衆的な作りになっています。普段ロックはあまり聴かない俺なんですが、昨年の前アルバム同様、案の定今回ものめり込んでしまいましたw
個人的な見解ですけど、今回は『空』がコンセプトになっている印象を受けました。ジャケも雲の上っぽいし。ロックながらムラのないエレガントなサウンドで、歌詞の内容云々関係なしで、聴いた後に爽やかな余韻を残してくれます。彼らの歌詞は込み入ったものが多いですが、読み甲斐が非常にあるんですよね。

BGMにはもちろんですが、何もする事がない時にこそ、是非聴いて色々と楽しんでほしい1枚です。

★★★★★★★★★☆


レミオロメン レコード会社紹介ページ(全曲試聴できます)


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ジャケットは本物の青い空で、下の白い部分は雲だそうです。飛行機から撮影したものだそう。
ロックバンドには珍しい(?)、サラっと聴けるアルバムだなと思いました。
夏はモチロンですが、ジメジメする梅雨時に聴くのもかなりいいと思います。
うちの母も気に入ってます☆
[ 2006/05/21 23:51 ] [ 編集 ]

>>あいこちさん

おーそだったんですかー情報どもです^-^
そなんですよねーロック=堅苦しいっていう偏見があるからこれまでなかなか入り込めなかったんですけど、このアルバムを機に、色々聴いてみようかなーって気になれましたねw 梅雨時もよさそうですねww
[ 2006/05/22 13:45 ] [ 編集 ]

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