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『Styles of Beyond』 EXILE 

本格ブレイクの直前にリリースされた地味な名盤。

Styles Of Beyond (CCCD)


という事で、今回はEXILEの2ndアルバム『Styles of Beyond』(2003年02月13日発売)をレビュー。

3月29日をもってVo.のSHUNがEXILEを脱退してから1ヶ月が過ぎたわけですが、案外あっけなく過ぎてしまったように感じます。

そんな彼らの2枚目のオリジナル・アルバムで、シングル曲は『song for you』『Cross~never say die~』『Kiss You』『We Will~あの場所で~』を収録。
そしてこの約3ヶ月後に放たれたシングル『Breezin'~Together~』で、本格ブレイク!となったんですよね。

収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.Intro
2.ESCAPE
3.Sandcastles
4.Kiss you
5.Ring your bell
6.wishes
7.羽 1/2
8.Distance"Orchestra Version"
9.Release yourself
10.Cross~never say die~
11.can't say words
12.Guilty
13.We Will~あの場所で~
14.song for you
15.S・O・B
16.。



主な収録曲を追って行くと、
メドレー形式でデビュー曲から最新シングルまでを流す一風代わった①『Intro』から幕を開け、
勇ましいヴォーカルで劇的な展開を魅せる”J-POP meets R&B”③『Sandcastles』
彼らの楽曲につける代表的代名詞・”純粋無垢なラブ・ソング”の頂点といえる④『Kiss you』
『Choo Choo TRAIN』も手掛けたヒット・メイカー中西圭三が楽曲を提供したグルーヴィー・ポップ⑤Ring your bell』
山崎パンのCMソングで当時話題になった爽やかなミディアム⑥『wishes』
ファンの間でも不動の支持を獲得している、切ないメロディーがやりきれなくさせるスロー⑦『羽1/2』
『Kiss You』のカップリング曲、重厚なストリングスを加え原曲よりも滑らかに仕上がった⑧『Distance "Orchestra Version"』
終始ハイトーンなサビのおかげで、カラオケではかなり苦戦するR&Bタッチのダンス・ナンバー⑩『Cross~never say die~』
90年代後半のエイベックス系サウンドが炸裂したかのような野性的なロック・ポップ⑫『Guilty』
遠距離恋愛という切ない題材ながらもどこか輝輝としているミディアム・バラード⑬『We Will~あの場所で~』
そしてデビュー曲『Your eyes only』に続くスマッシュ・ヒットとなった、その甘美なヴォーカル・ワークに陶酔必至の王道バラード⑭『song for you』まで、


ダンス、そしてR&Bをベースに、決してもたれる事もなく、終始純粋に楽しむ事の出来るポップ・アルバムです。

この当時は、作詞を今のようにSHUNやATSUSHIが担当する事はごく稀で、その大方を主にKenn Katoが担当、(EXILE作品ではこの後の『Together』や『real world』なんかの作詞も担当しています。)そして作曲は、こちらもエグ作品の常連・原一博とBOUNCEBACKの二人が大活躍。
なので楽曲から受ける印象が当然のように今と全然違うんですよね。作家の作風と当時のエグの音楽性とがズバリマッチしている感じで、今みたいに何がしたいのか明確に見えてこないっていうような事はまず感じないはずです。個人的にはこの時分にこそ、T.Kura&michico夫妻との共演が見たかったところですね^-^;

★★★★★★★★☆☆


EXILE 公式ページ


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