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#03 『T.Kura&michico楽曲』特集・Vol.2 

では、昨日お伝えしていた通り、『T.Kura&michico楽曲』特集のVol.2をお送りします!
Vol.1はこちら

Do You Remember That?:Sowelu  作詞:michico 作曲:T.Kura
 Do You Remember That? 2ndアルバムに収録され好評を博し、後にリカット・シングルとして発売されたスロージャム・ナンバー。とにかくSoweluのセクシー・ボイスと濃密に絡み合う、お洒落で煌びやかなスウィート・トラックが秀逸。そして、恋に直向な女性が主人公のリリックと、まさに世の男性の憧れる”女性像”を見事この1曲に反映させる事に成功しているといえるR&Bです。
WHO DAT? feat.DABO:aile  作詞:DABO,michico 作曲:michico,Techniqes
 WHO DAT?feat.DABO

女性R&Bヴォーカリストの3rdシングル。
この楽曲はなんと言ってもリリックが秀逸。DABOとmichicoのリアリティと滑稽さを追求したリリックは、深く打つビートをベースに構えたT.Kura作の攻撃的なトラックにはもちろんの事、杉本彩を若くしたかのような、シャープな艶っぽさを持った彼女のヴォーカルにも馴染むんだなぁこれが。

come back:平井堅 (アルバム『LIFE is...』収録)  作詞:平井堅,Angie Irons 作曲:T.Kura,Angie Irons

  当時、終始ファルセットのみを使用して唄う楽曲という事でメディアにも採り上げられて結構話題になった1曲。アルバム『Life is...』収録。彼の中性的なソフト・タッチのファルセットが、まるで波紋のようにゆっくりゆっくりと楽曲中に広がっていきます。T.Kuraはそのほかに同アルバムのエロ担当楽曲『REVOLVER』も手掛けています。
I WANT YOU BACK:Sin  作詞:L.L.Brothers,U.M.E,D.Y 作曲:T.Kura,michico
 I WANT YOU BACK 2000年に活躍した3人組R&Bグループのシングル曲。
現在は解散してしまったようですが、 メンバーだった一人・SHUNGO.は現在もw-inds.や島谷ひとみなどに詞を提供をしていて、それなりに売れっ子作家として活躍しています。最近ではKの『over...』を作詞していました。
今作は、作詞にL.L兄弟、作曲に夫妻を迎えての言わば彼らのお家芸のようなスムーズR&Bチューン。フックはもちろん、ブリッジに至るまでの緻密な仕事ぶりには、毎度頭が下がります。
 Move So Fast:COLOR  作詞:michico,YORK 作曲:michico,T.Kura
 RED EXILE同様、幾度か夫妻にプロデュースを担当してもらっている彼らの2ndシングル。無駄なポップさを極限まで削ぎ落としたスタイリッシュなスウィンギング・トラックは、夫妻ファンであるなら、おそらく一聴しただけでイチコロだった事でしょう。
その他、彼らの持ち味であるコーラスワークが特に映えているキャッチーなミディアム『Special Love』、ムーディーなR&B『FIND YOU』、夫妻節炸裂の角ばったビートが特徴的な切ない『Good bye my love』などを手掛けています。 
あたしがいるじゃない:Meyou  作詞:Meyou 作曲:T.Kura
  倖田來未よりもずっと先に”エロカッコいい”を確立していたといっても決して過言ではないHIP HOPディーバ・Meyou姐さんの2004年のシングル。
テーマが”男を抱く女”という事で、”勇み肌で、でも弱い一面も持つ主人公”をストレートに綴った飲み込みやすいリリックと、T.Kuraが手掛けた、メリハリを効かせた彼の作ったものにしてはちょっと珍稀にも感じられるドラマチックなトラックによって、女が生まれ持った色っぽさというか、そういう奥深くてなかなか理解出来ないものが、この楽曲からは手に取るように感じられる気がします。michico同様、声に若干クセがあるので、好き嫌いは出そうですね・・・。
Uh,Uh...feat.AI:SUITE CHIC  作詞:AI,michico 作曲:YAKKO,michico
 "“Uh,Uh,,,,,,” feat.AI / baby be mine (CCCD)" michicoとAQUARIUSのYAKKOという言わば最強コンビが手掛けた程よくスパイシーなバウンシー・トラックが間違いナイ1曲。ヴォーカルはもちろん安室奈美恵、そしてfeat.には、当時まだメジャーデビューしたてだったフィメールラッパー・AIを起用、ロウ・ラインで展開していくメロディーライン、そしてクリエイターとパフォーマー達の、曲に対する抜かりのない情熱がひしひしと伝わる楽曲です。
GIRL TALK:安室奈美恵  作詞:michico,T.Kura 作曲:michico,T.Kura
 Queen of Hip-Pop おそらく現時点で、夫妻の恩恵を一番に受けているのが彼女。
Nao'ymtと共に夫妻が大きく貢献をした昨年のアルバム『Queen of Hip-Pop』は、約50万枚の大ヒットとなりました。そしてこの楽曲を機に、彼女はおよそ2年ぶりにシングルでオリコン週間TOP5に返り咲き、NAMIEパワーが復活する切欠にもなった楽曲ともいえます。夫妻による光沢感のあるグロッシー・トラックは、安室自身の絶大なるカリスマ性も手伝い、たくさんの人に受け入れられ、魅了しました。
これからも、R&BとPOPを上手い具合に調合した絶妙な音楽を生み出していって欲しいところです!

その他、心をくすぐる反則シンセが大活躍、楽曲が進むにつれ徐々にボルテージが上がっていく『I Wanna Show You My Love』や、弟分・L.L.Brothersを引き連れての最強にドープな『My Darling』、”安室奈美恵”を高らかに掲げる『Namie's Style』、ダンスホール・タッチのウェット・チューン『WANT ME,WANT ME』など、もはや彼女と夫妻は、切っても切れない密接な関係を深く築いているといえます。

という事で、二日に渡ってやってまいりましたー。
こうやって改めて見直してみると、夫妻が自分の想像以上に数多くのアーティストと関わっているという事もよく分かったのですが、逆にすごい関わりがあるようで、実際関わりがほとんどないアーティストが結構いる事も分かり、俺自身新しい発見がいろいろありました。

その中でも今後は是非、HI-D・LISA・ARIA、そして倖田來未へのプロデュースを期待します!
後は、一応OCTOPUSSYが専属メイカーみたいな感じのポジションにいますが、是非SOULHEADとのコラボをキボンw めっちゃ合いそうな気がしてならんのです。(*′ェ`*)ポッ


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[ 2006/04/11 04:27 ] 特集 | TB(0) | CM(2)

キター!安室ちゃん♪
新曲もこの夫婦だから楽しみだね(^^)
平井堅にも提供してたんだ!
知らなかった!
最近はR&Bから遠ざかってPOPですもんねー(^^;)
あと、w-inds.に楽曲提供してるShungoさんの素性が分かって勉強になりやした(^^)
[ 2006/04/11 23:23 ] [ 編集 ]

>>ポニーさん

だねーどんな風になるんやろーほんま・・。
平井堅のはあんま知られてないみたいやねぇ。このお方はそれこそR&B唄わせたら素晴らしいのに、今は何故か『アイワナビーアポップスター♪』(`・ω・´)
[ 2006/04/12 00:44 ] [ 編集 ]

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