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『さくらの歌』特集(前ブログより転載) 

前に運営していたアメーバブログ時代に書いた記事を半ば突発的に転載したので、レイアウトなどが雑になっていて見難い方もいらっしゃるとは思いますが、ご了承くださいー。<(_ _*)>



さてさて今回の特集は、日本人が大好きな”さくら”に関する曲特集でございます。大苦笑

近年、毎年のようにリリースされている『さくらソング』。
今年だけでも、多くの『さくらソング』がリリースされ、ヒットを飛ばしています。

と言う事で、今回はバラードからアップテンポまで、『さくらの歌』を徹底特集!



 さくら:ケツメイシ
まずは、今年の『さくらの歌』の頭角。
2005年2月に発売されたこの曲は、発売から2ヶ月が経とうとしているのに、未だランキングTOP3を維持しています。哀愁漂うメロディーと、過去の恋を悔やむ歌詞は、別れの季節でもあるこの時だからこそ、ジーンと心に沁みます。

桜 [MAXI]  桜:河口恭吾
2004年の『さくらの歌』といえばこの曲。
 一時期、パクリパクリと騒がれましたが、まあ結果的に40万枚以上を売っているわけで、この曲を(・∀・)イイネ!!と評価している人が実に多いという事です。シンプルな歌詞なので、非常に感情移入しやすいです。

桜の時 [LIMITED EDITION] [MAXI]

 桜の時:aiko
2000年に発売された、ラブポップ・チューン。
まだ、彼女がブレイクしたての頃に発売された曲で、恋する女の子を可愛らしく綴った歌詞が、今もたくさんの女性に共感されている、春らしいナンバー。


 SAKURAドロップス/Letters [MAXI]
 SAKURAドロップス:宇多田ヒカル
2002年に発売されたスローナンバー。イントロのドラムロール、独特な歌詞の表現法など、失恋の曲ながら、宇多田らしさ溢れるユーモラスな曲となっています。豪華な作りのPVでも話題となりました。ってかこれ夏の歌らしいです。 あはは。 ぇ



桜の雨、いつか [MAXI]

 桜の雨、いつか:松たか子

2000年に発売された極上のスプリング・バラードナンバー。
これはイチオシです。イントロのピアノの弾き語りから、この曲の世界にどっぷり浸かる事が出来ます。例えるならば、『薄桃色の着物を着た上流階級の女性』とでも言いましょうか。ぇ この曲のイメージが『清楚』『綺麗』てな感じなので。汗 しかし、歌詞のテーマは『最愛の人の死』という、儚く、そして美しいナンバー。

 Go!upstart!
 SAKURA:175R
彼らのインディーズ時代の1stアルバムに収録されているナンバー。こちらは、バリバリのパンク・チューン。イントロのギターカットから、テンションが逃げるのを許しません。別れとしっかりと対峙した歌詞が、今尚、ティーンを中心に支持されています。

 

Music

 桜色舞うころ:中島美嘉

中島美嘉の最新シングル。
四季の移り変わりと共に変わっていく、男女の心情の変化を、伸びやかに歌う中島に注目です。来年以降の『さくらの歌』のスタンダード・ナンバーになれるか!?

桜坂 [MAXI]

 桜坂:福山雅治
2000年に発売され、約230万枚もの売り上げを記録した、言わずと知れた名曲。大人の恋愛を情感タップリに甘く歌う福山に声に、どうぞ酔いしれてください。ちなみに桜坂とは、実際にある場所なんだとか。

 

Seiko Box/大全集

 チェリーブラッサム:松田聖子
1981年に発売。
元・カリスマアイドル松田聖子がかつて放った4枚目のシングルは、胸キュン(死語)なアップナンバー。一人の人に向かう愛を『桜の花』に例えた、可愛らしい曲です。まだまだ初々しい松田の声に注目!

カメレオン

 桜並木道:Whiteberry
2001年に発売されたアッパーチューン。ガールズバンドらしいアグレッシブなサウンドと、イマドキの女の子らしいキュートな歌詞が、見事にマッチしています。タイトルからも、なんとなく『通学路』を連想しませんか?『三ツ矢サイダー』のCMソングにもなっていました。

 

チェリー [SINGLE]

 チェリー:スピッツ
1996年に発売されたヒットシングル。
好きな人への思いを吐露している可愛げのある歌詞は、スピッツにしては珍しい一曲です。春らしいサウンドも、元気になれますね。
曲がとてもキャッチーなので、カラオケでも歌いやすい!


2002全曲集  夜桜お七:坂本冬美
1994年のヒット曲。
いいじゃないかよぉ、演歌とり上げたって!ヽ(`Д´)ノウワァァァン
サビの『さっくうらぁぁ』というフレーズは、誰でも一度は聴いた事があると思います。こういう和の官能的な雰囲気を持つ曲としては、邦楽の中でも最高レベルだと思います。

 桜の隠す別れ道 (CCCD) [MAXI]
 桜の隠す別れ道:平川地一丁目
兄弟デュオの2004年発売の2ndシングル。
しっかし2枚目で、ここまで貫禄のあった新人アーティストって、今までいたかねぇ。別れと出会いに対する複雑な思いを歌うこれぞ、正統派・惜別歌。

 

gobbledygook  桜:川本真琴
1998年に発売された、彼女4枚目のシングル。
早口口調で展開する川本節炸裂のこの曲は、卒業した男女の甘酸っぱい恋愛模様を、独自の世界で描く、アップナンバー。聴いてて凄く爽やかになれます。オススメです!

 

さくら [MAXI]  さくら(独唱):森山直太朗
この特集のトリを飾るのは、やはりこの曲。
2003年に発売されたこの曲は、『和』を意識したひとつひとつのメロディーと歌詞、サビの美しいファルセット、そして音はピアノ一本とシンプルで、それが更に森山の声を引き立たせます。
この曲は、ラジオ・口コミなどで火がつき、長きに渡るロング・ヒットを記録します。結果的に、最高位1位を記録、ミリオンヒットとなりました。この曲が、後の『さくらブーム』の火付け役と言っても、きっと過言ではないでしょう。今でも春になると、チャートの上位に上がってくる楽曲です。俺も、当時は”さくら旋風”に則って、カラオケでよく歌ってましたねw

 

 と言う事で、やってまいりました特集ですが、いかがだったでしょうか?

 

ってか、ここまでたどり着くのに、5時間かかっておりまぁ~すwwwwwwww

 

はぁ・・・・(ため息

 

|-`).。oO(アメブロ使いにくいんだよ・・・・・何回記事消えたと思ってるんだよ・・・・)

 

お疲れさん>俺

 

 

さてさて、まとめですが、『さくら(独唱)』がヒットする前の2002年までにも、たくさんの『さくらの歌』が

リリースされていますが、それぞれの発売当時、『また、さくらか・・・』とは思わなかったはずです。

 

やはり、この曲の存在は今後の音楽業界にとって大きかったという事でしょうか。

最近は、嵐など、ジャニーズも『さくらブーム』にのっとろうとしていますね。大苦笑

 

でも、『さくらの歌』には良曲が非常に多いと思います。

 

さぁて来年は、一体いくつの『さくらの歌』が生まれるのでしょうか?

 

あと、皆さんの好きな『さくらの歌』を教えていただければ嬉しいです!


 

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[ 2006/04/03 11:58 ] 特集 | TB(0) | CM(2)

特集楽しく読ませて頂きました
(#^.^#)☆五時間もかけられたんですね!!読み応えのある記事でした♪
森山さんのさくらは、やはり印象深く好きです♪河口さんのも切なくていいですね~☆毎年歌いたくなるのはaikoさんの桜の時です(^_^)☆
今年はFM802のキャンペーンソングにチェリーが選ばれているので、今年印象に残る桜の歌になるそうです♪KANさんや、つじあやのさん等がカバーしていて、それぞれ味わいある一曲に仕上がってます☆
[ 2006/04/03 21:44 ] [ 編集 ]

>>ららさん

ありがとーございます!
この記事を書いたのが丁度1年ほど前になるんですが、その頃からアメブロは調子悪かったです^-^;

森山さくらは俺も一番好きです!
802は地元の局なのでよく聴くんですけど、チェリーなのかーあれ和みますよねぇ(*′ェ`*)ポッ
[ 2006/04/04 06:15 ] [ 編集 ]

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