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特集 #02 『さくらの歌 Ver.2006』 

という事で特集二発目は、去年から今年にかけて世に送り出された”さくらの歌”をお花見シーズン真っ只中の今、一気にご紹介してしまおう!というものです。

昨年もケツメイシの『さくら』が大ヒットを記録し、今年の”さくらの歌”ブームもだいぶ落ち着いてきた今、今年はどれくらいのさくらの歌が世に出たんやろーと改めて調べてみたら、やはり今年もかなりの数の楽曲がはじき出されました。

そして今回はその中から、お花見のお供にはもちろん、シーズン中なら、きっとどんな状況で聴いても心地いいであろう楽曲・CDをピックアップします。

ちなみに、昨年以前の初代”さくらの歌”特集はこちらをどうぞ。(前ブログからの転載)


sakura:NIRGILIS (05.03.01)

まずは、やはりこの曲。アニメのテーマソングに起用され、移籍第1弾となったこのシングルでいきなりのブレイク。
壮大な名曲『アメイジング・グレイス』に”マッシュ・アップ”というサンプリングに似た音源加工を施し大胆使用、その彼らにしか作り出せない美とポップに溢れた世界観に魅了された人多し。





桜の花びらたち桜の花びらたち:AKB48 (06.02.01)

秋葉原=AKBを中心に活動する女子アイドル集団のデビューシングル。
あの秋元康がプロデュースを担当、卒業をテーマに、まだ女性としての変声期も終えていないであろう彼女らが、いかにもお茶目なユニゾンを披露しています。こりゃあA-BOYにウケるわけだー。
ちなみに48人も在籍していません。




桜色桜色:竹井詩織里 (06.02.01)

GIZA所属にしては(失礼)やけに本格派路線を行く彼女の6thシングル。
タイトルどおり、桜のようにほんのり桃色づく恋模様を唄った1曲。
歌唱力はちと危なっかしいところがありますが、その素直なヴォーカル・アプローチが、この切ない楽曲に”純粋”という名の花を添えています。アコースティックめの音で、思わずジーンときちゃいますね。



さくらいろさくらいろ:時給800円 (06.03.08)

同タイトルでもこちらは平仮名表記。人気番組『ココリコミラクルタイプ』から誕生した、ココリコ遠藤・品川庄司の品川・八嶋智人の3人から構成されているスペシャルユニットの3rdシングル。
人々の様々な感情が交錯するこのシーズンを、彼ららしいポジティブなスタンスで歌い上げる人生の応援歌的な類の楽曲。新社会人の方は是非この曲を聴いて頑張ってください^-^



SAKURASAKURA:THE LOCAL ART (06.01.25)

徐々に注目を集めている4ピースバンドのミニ・アルバム。以前このブログでもちょこっと紹介しました。
リード曲の『サクラ』は、レミオロメン藤巻の声質そっくりのVo.が溌剌と唄う、溢れんばかりの活気と元気に満ちたアップ・ナンバー。晴天の春日にでも外に出て聴きたい1曲です。
キャッチーなサウンドは、誰の耳にもすぐさま浸透していく事だと思います。



笑顔のままで笑顔のままで:上戸彩 (06.02.15)

最近の自分の中でヘビロテになっているのがこれ。
ケツメイシのRYOJIプロデュースで送る、哀愁や歓喜、華美さなど、春らしい要素が全部詰まったと言ってもいいミディアム・ナンバー。桜のシーズンはもちろん、春を通して色んなシチュエーションで聴きたい1曲です。RYOJIの相変わらずリスナーの琴線をくすぐり倒す絶妙なポップ・センスが光るクリアーな楽曲に、上戸のあややの伸びやかに唄うキュートなヴォーカル、聴いていると、きっとどんな刺々しい心もやさしく宥めてくれる事でしょう。これが気に入った方は、mihimaru GTの『さよならのうた』もどうぞ!


ソメイヨシノ (通常盤)ソメイヨシノ:ENDLICHERI☆ENDLICHERI (06.02.01)

ご存知、堂本剛のソロプロジェクト。他の”さくらの歌”とは違った雰囲気を醸し出しているアンニュイ臭プンプンのミディアム・ナンバー。今は亡き愛する人を、桜の種類のひとつ・ソメイヨシノに例えた恋愛抒情詩で、曲中に季節感はあまり見受けられないものの、春特有の物悲しさを的確に表現し抜いたのは特筆すべき点です。よもや”最近好きな人が死んだ人は是非”という謳い文句もつけられないので、しんみりしたい人はどうぞww



春のかたみ春のかたみ:元ちとせ (06.03.08)

和の文化・伝統をしっかりと受け継いだ”春”を堪能したい方は、迷わずこの楽曲をどうぞ。結婚・出産を受けての活動休止が明けて通産2枚目となるシングルで、作詞・作曲ともに松任谷由実が担当。上品な言葉で飾り付けられた歌詞は、その割にモダンめなサウンドとともにひらひらと揺蕩います。押し寄せる切なさに胸が痞える正統派エレジーです。




振り向けば… / Destination振り向けば・・・:Janne Da Arc (06.02.08)

昨年『月光花』で本格ブレイクを果たした彼らの”さくらの歌”は、彼らにしては珍しいといえる穏やかなバンド・サウンドで展開するキャッチーなミディアム・ナンバー。しかし、ヴィジュアル系という事もあってか、華やかさは楽曲に従来と変わらずに息づいています。今年で廃校になってしまう彼らの母校に向けて唄っている歌だそうで、リアルな思い入れが込められている分、それに共感するリスナーは決して少なくないようです。



SAKURA:いきものがかり (06.03.15)

NIRGILISとともに、今最も注目されているバンドのメジャーデビューシングル。
滑らかなストリングスを使った手堅いながらも細部にこだわっているアレンジや、どこか親近感の湧く歌詞もすべてが輝かしく、是非難しい事は一切念頭には入れずに、楽曲をとことん味わってほしいバラードです。ひとつひとつの言葉を大事そうに噛み締めながら唄うVo.の表現力には驚かされます。夜桜を見る際に聴くと、ウットリ出来るかも知れないですね。^-^ ちなみにカップリングには『卒業写真』のカヴァーを収録。


桜 Spring Package桜:コブクロ (06.02.08/再販)

この特集のトリを飾るのは、今年の”さくらの歌”の代表と呼ぶに相応しいスローバラード。
彼らがコブクロを結成して最初に作った楽曲としても今や広く知られており、毎年”さくらの歌”の代名詞として楽曲が躍り出る為の絶対的条件と言っても過言ではない『季節感溢れる歌詞・サウンド』をも難なくクリアしており、誰もが認める”さくらの歌”というのが、こないだのMステSP”春うた111”の堂々1位でも、証明されたと思います。彼らのハーモニーが織り成す美しい世界を、是非実物の桜の前でもご堪能ください。




という事で、やっぱり後になればなるほど長々とたれてしまいましたが、いかがだったでしょうか。
この中で皆さんの気になる楽曲や、一番好きな”さくらの歌”がありましたら是非教えてください^-^本当はもっと数あるんですが、さすがに全部ご紹介していくと限がないので、厳選させて頂きました。

てか実際桜ってもう見ごろが過ぎている所がほとんどみたいなんですよね。 ぁ
まぁ、散り終えそうな桜を見ながらの、音楽鑑賞も・・素晴らしいじゃないっすかぁ^-^;;;


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[ 2006/04/03 12:01 ] 特集 | TB(0) | CM(6)

SAKURA re CAPSULEと桜風も入れてあげて・・・。

笑顔のままでイイよね。
俺もちょっと前のヘビロテでした。

ちなみに今はAKB48の桜の花びらたちのc/wのディアマイティーチャーって曲に物凄くハマッテル。
[ 2006/04/03 22:41 ] [ 編集 ]

結構「桜」Songってあるんですね~!!
今年もいろ②出てますからね~^-^桜が満開の時期ですし、これ聞きながら花見して歌ったりするのもいーかもしれませんね♪

ちょっと、ビックリしたのがAKB48!!(笑)まぁ、確かにいわれてみれば・・・そーですね^^;木津健さんにいわれて、人数数えちゃいましたよ><(笑)まだ聞いたコトがないんで聞いてみたいですね^-^
ちなみに、この中だと、いきものがたりの「SAKURA」が好きですね^-^
[ 2006/04/03 23:32 ] [ 編集 ]

やっぱ季節モノの歌はいっぱいでるね~!
ってか今日学校の帰りに友達と秋葉に寄ったらAKB48が見られると思われるところに迷い込んでしまったよ<汗>
[ 2006/04/04 01:05 ] [ 編集 ]

>>ぽさん

ふたつとも候補には入っててんけど、なんか中だるみしそうやったから除外したw
笑顔のままではなんかさわやかでいいわー。
AKBは前言ってたなw
[ 2006/04/04 06:17 ] [ 編集 ]

>>はぬるさん

ですねぇ。^-^
48っていうのはフェイントですよねw
いきものがかりは俺も注目してます!いいですよね(*′ェ`*)ポッ
[ 2006/04/04 06:19 ] [ 編集 ]

>>ポニーさん

だよねーそろそろしたら夏うたがちょこちょこ出てくるかもw
秋葉いったんやww めっちゃ行ってみたいわーw
AKB見てきたらよかたのに^-^ ぇ
[ 2006/04/04 06:20 ] [ 編集 ]

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