スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『人間じゃろうが!/さよならの唄・・・。』 清木場俊介 

脱退ともに新たなスタートを切った彼。

人間じゃろうが!/さよならの唄・・・。


という事で、清木場俊介のニューシングル『人間じゃろうが!/さよならの唄・・・。』(3月29日発売)。

先日EXILE脱退を表明した(このネタ何度言ったらいいのやら・・・)彼ですが、そのラスト・アルバムと同日に自身のニューシングルも発売。こちらは両A面仕様で、おそらくこれを聴けば彼の葛藤や思惑が分かるかなぁと踏んでました。

けど、そこまで深く分からんかったっていう。

1曲目『人間じゃろうが!』は、彼自身敬愛する長渕剛がいかにも書きそうな男臭い歌詞が印象的なミディアム・ロック
これ歌詞見て思わずヒッキーの『Keep Tryin'』を彷彿させました。書き方というか、日常的で泥臭い感じがなんとも。そして相田みつを崩れみたいな感じ。 ぁ

彼の詞特有の、語尾に『・・・』を付けるのが今回散々登場するんですが、やっぱりこれが如何せん受け付けない。清木場は、EXILEの音楽性から離れて自分の好きな音楽を楽しんでやっている、という点ではすごく好感が持てるし、サウンドも結構好きなんですけど、肝心な歌詞がいつも何を伝えたがっているのか今ひとつどころかまったく見えてこないんですよね、特に今回の場合は。
本人はもちろん『これで絶対みんな解ってくれる!』という確信があるからこそ、俺らに提供しているんでしょうけど、これじゃただの拙く陳腐なものにしか見えないんですよねぇ。

ってか何でお前そんなに興奮してるのよ?って言う人はとりあえず歌詞をご覧ください。
『人間じゃろうが!』 歌詞

これで俺の熱弁した事が全部じゃなくても、ほんのちょっとでも解って頂けたら幸いです^-^;


彼一時期やってましたけど、個展とか本とかいち詩人としての活動中心でやっていった方がいいんじゃないかなぁと思いました。それこそ相田みつをみたいに。その方が上手い具合に昇華出来るんじゃないかなぁと。
てか俺、彼とか加藤ミリヤとかに対しては一種のアンビバレンスを持ってるんで、レビュる時とかはこれでもすごく悩んでいるし苦しい・・。好きなアーティストではあるんで、念のため!<(_ _*)>

本当は『さよならの唄・・・。』の方を重点的にレビュろうと思ったんですけど、やっぱり歌詞について吐いてしまい、長々となってしまったので、今回はここで終わらせてもらいますw

何か色々大変そうですが、がんばてー。 ノ

人間じゃろうが! ★★★★★★★☆☆☆
さよならの唄・・・。 ★★★★★★★☆☆☆


清木場俊介 公式ページ


ブログランキングにも参加しています。よければクリックお願いします。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

       
スポンサーサイト

うわ…

これ、歌詞に深みがないなぁ。
人間みな平等ってことですか?wv-12
なんか当たり前のことを歌ってるだけで、だから何?って感じがする。
SHUNはわりと好きなのに、なんか
独りよがりな気がして残念。タイトルも含めて痛い感じ。
[ 2006/03/31 23:37 ] [ 編集 ]

>>hirocksさん

ですよねぇ。
少なくとも楽曲向きの詞ではないと思う・・。そこがすごくもどかしかったです。

俺もSHUNは好きなんですけどねぇー如何せん歌詞は毎回あまり受け付けられないんです^-^;
[ 2006/04/01 03:52 ] [ 編集 ]

聞いた聞いた・・・

引いた引いた・・(苦笑)
やはりワタシは彼がEXILEから脱退して良かった・・と思ってしまった。
コレ書く人はEXILEカラーじゃないし。長渕剛、敬愛してたんだ・・やっぱだめじゃん。あっいいすぎですか?

[ 2006/04/02 03:20 ] [ 編集 ]

>>ミサトさん

あは^-^;
全然言い過ぎなことないですよー俺も記事で散々言ってますんでw
確かに脱退した方が自分のカラーを出しやすくなるとは思いますよねぇ。こうなったら悔いない音楽活動をしていってほしいものです。
[ 2006/04/02 16:41 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ondon.blog56.fc2.com/tb.php/176-7f150c50


3月29日発売新曲レビュー

清木場俊介「人間じゃろうが!/さよならの唄…。」 元EXILEのSHUNソロ3作目。「人間じゃろうが!」はその名の通り、「人間」をテーマにした大作。しかし7分36秒はいくらなんでも長過ぎ。シングルというより、個人的にはアルバムの最終曲で聴く方がいいかなあ、と思いま
[2006/04/01 22:54] URL Japanese Music~現在・そして未来へ~






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。