スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『Dance Floor Lovers』 three NATION 

踊れ~~~え~ぇ~~ (キット・ヒット~踊るカルマン~より・・・)




という事で、three NATIONの2ndアルバム『Dance Floor Lovers』(3月15日発売)。

Vo.のJUNと、MCのEIGOとZANEからなる3ピースHIP HOPグループの、前アルバム『3N』から約2年ぶりというかなり待ち侘びたニューアルバム。
シングル曲は『who is it?』『PERFECT BLUE』『too close~誰より好きなのに~』の3曲を収録。前作ではHIP HOP/R&BとPOPとの枠を縦横無尽に行き来していた彼らですが、今作のコンセプトは”彼ら流のダンス・コンピレーション・アルバム”という事で、アップ目でグルーヴィーな楽曲が軒を連ねています。


収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.welcome to the dance floor
2.After Party
3.AIR 2006 feat.HI-D,CHAN,DJ IKE NELSON
4.PERFECT BLUE
5.musicmaker(EIGO solo)
6.discotheque evening
7.illuminite(extended version)
8.LIMIT
9.GO
10.speedster feat.Heartsdales
11.ZERO(ZANE solo)
12.love or nothing
13.who is it?
14.too close~誰より好きなのに~
15.GET UP(JUN solo)
16.five in the morning


尚、アーティスト特集連載『Groove!』の#05にこの『three NATION』を採択し、シングル曲はそっちの方で詳しくレビューしようと思っているので、この機会でのシングル曲のレビューは割愛させて頂きます。^-^


主な収録曲を追っていくと、
JUNの高らかに唄うHookが爽快なラガ・ビート全開の②『After Party』
④のc/wで、HI-D、US出身ラッパーCHANらをフィーチャリングしタイトルも”2006”と語尾につけ改めたクラブ・アッパー③『AIR 2006 FEAT.HI-D,CHAN,DJ IKE NELSON』
スリリングなトラックと、EIGOの高速ラップが心を煽り掻き立てるソロ曲⑤『musicmaker(EIGO solo)』
高速ビートに乗せて彼らのテンポよい掛け合いが交わされる実験的ダンス・ナンバー⑧『LIMIT』
『who is it?』がしめやかにサンプリングされている軽快なポップ⑨『GO』
同事務所+普段から親交の深いHeartsdalesの2人が参加した4MC+1Singerでのゴージャス感溢れるスムーズ・アッパー⑩『speedstar feat.Heartsdales』
ZANEの起伏の激しいフロウながらもリラックス出来てしまうスウィート・ボイスがタップリ堪能出来るソロ曲⑪『ZERO(ZANE solo)』
そして、ホーンを取り入れたアダルティなポップ・トラックと、JUNの艶っぽい歌声とが相性抜群なソロ曲⑫『GET UP(JUN solo)』まで、


さすが”ダンス・コンピ”と銘打つだけあって、レゲエやダンスホールからテクノ、トランスまで、幅を効かせたバラエティに富んだ1枚になってます

ただ、個人的には流れに沿って聴くのはちと聴き辛く感じてしまいました。
バラエティ性にこそ長けてはいるものの、配置のバランスがどうも悪いというか。
まぁこれに限っては、確実に人それぞれですが。^-^;

ダンス・ミュージックが好き、ノリノリな音楽が好き、ドライブに最適な音楽ホスィという方にはオススメじゃないでしょうか^-^

★★★★★★★★☆☆


three NATION 公式ページ


ブログランキングにも参加しています。よければクリックお願いします。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

   

 

スポンサーサイト

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ondon.blog56.fc2.com/tb.php/153-ad51c485








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。