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『A Song for ××』 浜崎あゆみ 

やっぱこの頃が一番可愛いわぁ。 ぇ

A Song for ××


という事で、浜崎あゆみの1stアルバム『A Song for  ××』(1999年1月1日発売)。

今日の未明に2nd『LOVEppears』のレビューをしていたところ、見事に抹消ったので、気を取り直してこっちをw

デビュー後、徐々に支持を集め始めていた彼女が1999年元旦にドロップした渾身の1stアルバム。デビューシングル『poker Face』をはじめ、『YOU』『Trust』『For My Dear...』『Depend On You』の5枚のシングルを収録。

昨今は”ケバい”だの”パクリ”だのと、悪い噂ばかり囁かれている彼女の原点ともいえる作品です。

収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.Prologue
2.A Song for ××
3.Hana
4.FRIEND
5.FRIEND2
6.poker face
7.Wishing
8.YOU
9.As if...
10.POWDER SNOW
11.Trust
12.Depend on you
13.SIGNAL
14.from your letter
15.For My Dear...
16.Present


主な収録曲を追っていくと、
おとぎの世界の扉を開くかのようなドラマチックなイントロ①『Prologue』
今や彼女の代名詞ともいえるこの曲、自分を回顧し悲痛な叫びを上げる歌詞は、彼女がそれを通して聴き手に何か大きなものを示唆しているようにも窺えるまさに”自分の為にある彼女の歌”②『A Song for ××』
彼女にしては希少な”友達”を謳った歌、ストレートなメッセージが柔らかいアレンジとともにまるで陽光のように心に差し込む④『FRIEND』。
④の続編と称された今曲はあの五十嵐充が作曲を担当し、彼女のハイトーンボイスが映えるメロディーラインが特徴的な⑤『FRIENDⅡ』
記念すべきデビュー曲、”二面性”という1枚目から一見重めのテーマにスポットを当て、でも飽くまでも前向きに生きようとする当時の彼女らしい直向さが反映されている⑥『poker face』
ラブ・ソングでここまで異彩を放てる曲も珍しいかも。ここまでピュアな恋愛抒情詩はおそらくもう彼女の元から発表されることはないだろうなぁと予感したスローバラード⑦『Wishing』
これまでの彼女の楽曲の中でも特に人気の高いナンバー、”君”という一番近いようで程遠い存在について綴った健気な歌詞が微笑ましい春めいたポップ・ナンバー⑧『YOU』
哀感に満ちた鍵盤音から幕を開けるナンバー。うわべだけの恋人関係になってしまっている事に限界を感じた主人公の、日記感覚の稚拙気味な歌詞が逆にリアルの女子の共感を得そうな⑨『As if...』
浜崎あゆみ史上最も悲観的な歌詞、その絶望にも似た世界観は何とも美しくも儚いスロー⑩『POWDER SNOW』
現moveの木村貴志作曲。彼女初のTOP10ヒットを記録した楽曲で、当時口紅のCMでよく耳にし、『唇に~少し~♪』といかにもタイアップのために取ってつけたかのようなフレーズが強力なインパクトを与えたミディアム⑪『Trust』
こちらは、今後彼女とタッグを組みヒットを連発していく菊池一仁作曲の、疾走感あるナンバー。寒空の下で歌う彼女が印象的なPVも見ものな⑫『Depend on you』
アグレッシブなアレンジがこの楽曲から感じ取るすべての感情を増幅させる、どういう状況でも自分を貫くという自由奔放な歌詞が痛快なアッパー⑬『SIGNAL』
個人的にですが、今の彼女にはこの曲を歌ってほしくないと切に願う、人の心理を深くついた歌詞に思わず胸が痛むバラード⑮『For My Dear...』
ラストは自分に関わるすべての人への感謝の気持ちを込めたナンバー、浜崎のクリアーな歌声が聴くものすべてを優しく宥めていくかのような様な⑮『Present』まで、


当時はまだまだビジュアル・声ともに初々しさと無垢さに溢れ、表面的には”可愛げある”普遍的なアイドル・アーティストにとられても決しておかしくはなかったんですが、その見た目からは想像出来なかった等身大に尽きる自分のリアリティをとことん追求した歌詞に、当時どれほどの人が驚愕したんでしょうか。

このアルバムは発売された後、5週連続1位という快挙を記録、150万枚を超すロング・ヒットとなりました。今でも時々聴くんですが、やっぱりその時分の”彼女”がこの1枚に確実に収められているという事で、18歳のσ(゚∀゚ ∬オレながら、色々と感慨深くさせられます。

正直これを聴いてから、今の楽曲聴くと( ゚д゚)ポカーンとなってしまうのは俺だけ? ぇ

★★★★★★★★★★


浜崎あゆみ 公式ページ


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懐かしい!!

このAlbum懐かしいですね!!
僕も結構好きですよ^-^
2ndもよかった!!って記憶がありますね☆
正直「My Stor」は微妙だったけど^-^;
この頃と比べると今の方が歌詞が明るくなった気がしますね♪
それにしても、このAlbumはインパクトありましたねぇ~!!
聞きなおしてみようかな~♪
[ 2006/03/19 22:18 ] [ 編集 ]

LOVEpears(スペルあってるか??)の記事来るかと思ったらコッチきた!(^^;)
これもいいよねー♪
これで2ndくらいのキレイなビブラートかけられたらもっとイイ作品になっただろうと思うけど、こーゆーのもあると成長のあらわれが分かるよね。
このアルバムだったら一番「Hana」が好きなんだけど、健くん触れてない…(^^;)
[ 2006/03/19 22:43 ] [ 編集 ]

五十嵐色丸出しな「FRIEND 2」が1番好きですw
完全にELT風サウンドに喰われちゃってる感じが出てて初々しい。
CMが何パターンもあってかなり宣伝してたイメージがあります。
[ 2006/03/19 23:02 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

>>はぬるさん
ですよねーほんと初期~中期にかけての彼女は神がかってました・・・。今の歌詞はなんか前向きすぎてあまり好かないですねぇ。
何度聴いても(・∀・)イイ!!名盤です^-^


>>ポニーさん
『LOVEppears』は色々と書いてたのが長かった分、書く気がなかなかおきなかったからこっちにしたw
この頃のビブラートσ(゚∀゚ ∬オレも好きだなぁ。ぎこちないところが逆にw『Hana』は実はσ(゚∀゚ ∬オレも好きやねんけど、なんか他に書く事が多すぎて渋々除外しますたーごめんね(;´∀`)


>>ピタさん
ですねー。当時はまだまだ現役でELTにいましたから当時の音がリアルに反映されてますよねぇ。
CMはBGMが『A Song for ××』と『POWDER SNOW』と2種類あったかな!
[ 2006/03/20 04:29 ] [ 編集 ]

まったく

木津なら
こんな懐かしーの取り上げちゃって♪意表つかれます☆

あたしも「FRIENDⅡ」は一目置いてスキ。音が独特のひんやりした感じとか☆

ホントに、この頃のあゆは素直にかわいかったよね・・・





[ 2006/03/21 14:26 ] [ 編集 ]

>>ちえりさん

あは(ノ´∀`*)
これからもこういうのもちょくちょく入れていこうかなぁ思ってますw

『FRIENDⅡ』はちょっとレトロ感も漂ってるよねぇ。
あの頃はほんとやばいねぇビジュアル。あのままでも十分支持されてたとは思うけどなぁー・・。
[ 2006/03/21 21:51 ] [ 編集 ]

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[ 2007/09/02 22:47 ] [ 編集 ]

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