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『Round About』 SEAMO 

                   『Hey Boy,Hey Girl feat.BoA』
Round About(初回生産限定盤)(DVD付) 

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. SEAMOGoGoGo  2. ラップの花道  3. Fly Away  4. Hey Boy, Hey Girl feat. BoA  5. 君のとなり  6. Cry Baby  7. おいしいゴハン  8. Do It! feat. MICRO & KURO (from HOME MADE 家族)  9. Chilling, Chilling  10. 料理三銃士 feat. 一撃&kookaiV10 (from 手裏剣ジェット)  11. Hot!  12. 宝島 feat. hiroko (from mihimaru GT)  13. 空  14. 軌跡   15. From Now  16. ・・・おかえり 

SEAMOのニューアルバム『Round About』(10月31日発売)。
前作『Live Goes On』以来約1年1ヶ月ぶりとなるメジャー後通算3枚目のオリジナルアルバムです。

主な収録曲を追っていくと、
パンチの効いたトラックに乗せて「右向きゃ Flash! 左向きゃ Flash!」と軽妙にフロウする②『ラップの花道』、スガシカオがギタリストとして参加している清涼アッパー③『Fly Away』、BoAとのコラボが話題のキャッチーな円満ラブ・ソング④『Hey Boy,Hey Girl』、メロウめのトラックが癒しのひと時を与えてくれるミッド⑤『君のとなり』、オリコンのみならず有線チャートでも健闘をみせた彼らしい応援歌⑥『Cry Baby』、同郷のHOME MADE 家族のMC2人を客演に迎えた内輪感タップリのピコピコパーティーチューン⑧『Do It!』、サウスっぽい雰囲気を放つシンセ活躍のフロア・キラー⑪『Hot!』、「沖縄サンバ」なるものをテーマにしたというトロピカルなmihimaru GTのhiroko客演曲⑫『宝島』、自身のヒット曲「マタアイマショウ」路線の切ない失恋歌⑭『軌跡』、そしてラストに相応しくストレートなメッセージの込められたしなやかスロー⑮『From Now』などなど、

メジャー級のアーティストが多数参加した、過去3作中最も聴きやすい1枚になっていると思います。ただあまりに無難な大衆路線に走りにいった所為か、全体的にどの楽曲も味気なく小粒な感が否めないなぁ。あと彼の大きな個性である「エロ」の要素が、今作で激しく減退してしまったのが非常に惜しいところ。ちなみにskitは皆快作で、なかなかの好印象でした。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ

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『LAS VEGAS』 鬼束ちひろ 

                    『everyhome』
LAS VEGAS(初回盤)(DVD付) 

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. Sweet Rosemary  2. bad trip  3. 蝋の翼  4. 僕等 バラ色の日々  5. amphibious  6. MAGICAL WORLD  7. A Horse and A Queen  8. Rainman  9. Angelina  10. BRIGHTEN US  11. everyhome 

鬼束ちひろのニューアルバム『LAS VEGAS』(10月31日発売)。
前作『Sugar High』以来4年10ヶ月ぶりとなる超待望作です。途中レコード会社を移籍したり事務所との契約を打ち切られたりと紆余曲折な時間を過ごしてきたようですが、無事こうしてカムバックしてくれた事を心から嬉しく思います。

主な収録曲を追っていくと、
ケルト民謡調の爽やかなアコギを用いた旅情感溢れるカントリーソング①『Sweet Rosemary』、寂莫なピアノ音に乗った彼女の歌声が心へと直に訴えかける②『bad trip』、燦々とした生音に元気をもらう「We can go」路線のポップ・ナンバー③『蝋の翼』、悲哀のこもった歌唱に身体が浄化されたとさえ感じるオーケストラティックな1曲④『僕等 バラ色の日々』、圧迫感のある8ビートのリズムがアルバムの中で精彩を放つ挑発的なナンバー⑤『amphibious』、可愛らしいアレンジでミュージカルの風情も感じさせる全英語詞曲⑧『Rainman』、「私はまだ死んではいない~」とかつての鬱路線全開の歌詞に不覚にも顔がほころんだ物憂げなスロー⑨『Angelina』、そして映画「フォレスト・ガンプ」にインスパイヤされて出来た楽曲で、記念すべき復帰1作目となったすべてが泣き要素のバラッド⑪『everyhome』などなど、

全体的に温かく優しい雰囲気に包まれた、彼女の新たに覚醒した一面を窺える渾身の1枚になっています。実際このアルバムをリリースするまでの長い月日の間に、彼女の楽曲作りに対するスタンスや、レコード会社移籍やコバタケ全面プロデュースなどで、環境や心境も大きく変わったようなので、当然の結果といえばそうですよね。なので前3作のアルバムのような、地を這うような生々しい空気を纏った内容を期待してた方には若干の肩透かしが待ってるのかもしれませんが、これも彼女の紡ぎだした”音楽”だという事実は揺るぎ無いので、是非とも復帰の感動とともに、じっくり玩味して欲しいと思います。

★★★★★★★★★☆
公式ページ

今週のニューリリース:2007年11月第1週 

LAST ANGEL feat.東方神起(DVD付)悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。Exclusive

シングル

今週のシングル作は、先週以上に注目作がズラリ。特にチャート上位は、アルバム同時発売のNEWSをはじめ、東方神起とのコラボ作倖田來未、ドラマ主題歌コブクロ、久々新作アジカンなど、強力勢がひしめくことは必至で、混戦を極めそうです。そんな中個人的な注目作は、12月にアルバム発売を控えたAI、サザンの原由子と風味堂のSPユニットハラフウミ、ひさびさ登場サスケ、CMソングで話題のDew、森大輔の冨田ラボコラボなどなど。

weeeek:NEWS
LAST ANGEL feat.東方神起:倖田來未
蒼く 優しく:コブクロ
ポケット:大塚愛
アフターダーク:ASIAN KUNG-FU GENERATION
Beautiful Life:w-inds.
スピードキング:RIP SLYME
ONE:AI
チャンス!:月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
DIRTY:ナイトメア
NEOPHILIA:平野綾
祈り:今井美樹
夢を誓った木の下で:ハラフウミ(原由子×風味堂)
Rock a Nova:SUEMITSU&THE SUEMITH
Friend/TIME:サスケ
プレゼント:Dew
アンセリウム:Skoop On Somebody
Mauve ~color of love~/nocturne:有村実樹
流星ロケット:アンティック-珈琲店-
Lipstick/一番星:タイナカサチ
雨雲:森大輔 enjoy with 富田ラボ
若者のすべて:フジファブリック
アヒル:APOGEE
モノローグ:TRIPLANE
キューティーハニー:ワイルド三人娘
ニ回り違いのラヴソング:次原かな plus ヒライケンジ
さよならミュージック:the ARROWS
また君に恋してる:ビリーバンバン
Jungle P:5050
魁!ミッドナイト:RIKI
拝啓 君へ:キッサコ
五番目の季節:iora
僕らは強く生きてる:KAME&L.N.K


アルバム

アルバムはまず、シングルも同日発売するNEWSの新作が登場。6人になって初めてのアルバムです。そのほかマッキーのエイベックス移籍後初のアルバムや、植村花菜の3rd、「創聖のアクエリオン」が巷で話題沸騰のAKINOの新作、洋楽ではCeline Dionの新作、Spice Girlsのグレイテスト・ヒッツ、「Bed」がヒット中のJ.Holidayの日本盤などなど、シングルに引けを取らない注目リリース量ですが、中でも注目は、「ここにいるよ feat.青山テルマ」が大ヒット中のSouljaの1stと、先行「Kiss Kiss feat.T-Pain」がビルボード最新チャートの1位に輝いたChris Brownの2nd。今まさに乗りに乗っている2人だけに、アルバムの内容にも期待が高まります!

pacific:NEWS
悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。:槇原敬之
Spirits:Soulja
おやすみモンスター:GOING UNDER GROUND
SPECIAL FORCE:NITRO MICROPHONE UNDERGROUND
M.E.R.R.Y:メリー
愛と太陽:植村花菜
Rings:Hawaiian 6
YELLOW MATADOR:ANATAKIKOU
Mynah:A Hundred Birds
LIFE:ザ・ベイビースターズ
Milestone:今井美樹
エースをねらえ!~オシリーナスマッシュ!!~:秋山莉奈
空ノ言葉:savage genius
start:山田タマル
Meet along the way:Akeboshi
Lost in Time:AKINO
Off The Lip:Leyona
はるじょおん ひめじょおん:イルカ
MYSTIC BLUE:ACTION

Taking Chances:Celine Dion
GREATEST HITS:Spice Girls
Ultimate Santana:Santana
Exclusive:Chris Brown
J.Holiday:J.Holiday

Datchess:+3:Fergie
Little Voice:Sara Bareilles
DJ KAORI'S INMIX:3:DJ KAORI
Bars: Barry Adrian Reese Story:Cassidy(輸入盤)
Unleashed:Dannii Minogue(輸入盤)
[ 2007/11/04 22:44 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(1)

『愛してる』 Base Ball Bear 

愛してる

若手有望株ロック・バンドBase Ball Bearのニューシングル『愛してる』(10月31日発売)。
『真夏の条件』以来約3ヶ月ぶりとなる今年4枚目の新作は、”愛”の不透明さ、漠然さをエモーショナルに歌った爽やかなアッパーチューン。恋人同士のやりとりを繊細なストーリー仕立てにして綴った歌詞は相変わらずおセンチな香りが芳しく、グングン風を切っていけそうなギターサウンドに乗って、尚懐かしく心に響きます。そして!今作ではシングルでは『Electric Summer』以来ひさびさに、メンバーのコーラス担当の関根史織のボーカルが大きくフィーチャーされています。彼女の声はえらく無機質で、決してどの色にも染まらなさそうな確固たる個性が備わっているので大好きなんですよねぇー。ソロパートもあるので、必聴ですよ!

カップリングの『カジュアルラヴ』は、その名のとおりラフなサウンドで肩の力を抜いて聴けるキャッチーな1曲。ナンバガことナンバーガールとよく比較される彼らですが、この楽曲は言ってみればスピッツのような浮遊的なメジャー性をひしひしと感じます。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ

『ホントのじぶん』 Buono! 

ホントのじぶん(限定盤)

ハロプロ発の新混合ユニット・Buono!のデビューシングル『ホントのじぶん』(10月31日発売)。
メンバーはBerryz工房から嗣永桃子、夏焼雅、そして先日シングルをリリースした℃-uteの鈴木愛理からなる3人組で、グループ名のBuono!(ぼーの)とは、イタリア語の「おいしい」から来ています。

そんな彼女らのデビュー作は、とびきりポップなアレンジで展開する応援ソング。彼女らが結成する切欠にもなったアニメ『しゅごキャラ!』OPテーマソングに起用されています。全員が平成生まれという事もあってか、ボーカル面ではとにかく若さが弾ける弾ける!ただあまりに安定感のあるポップ路線に走りすぎたせいか、サウンド面ではイマイチ面白みに欠けるっていうw まぁ今更ハロプロに音楽の多様性を求めちゃいませんけどねw(*ノ∀`*)ペチッ チャートでは思った以上に健闘している彼女ら、何だかんだでハロプロはまだ需要あるんやろうなぁ(ヲタク的な意味で)。

カップリングの『こころのたまご』は、1曲目同様『しゅごキャラ!』のEDテーマに起用されているエレクトロ色の強いキラキラアップ・ナンバー。

★★★★★★☆☆☆☆


『旅立ちの唄』 Mr.Children 

旅立ちの唄

Mr.Childrenのニューシングル『旅立ちの唄』(10月31日発売)。
B面ベスト「B-SIDE」以来の5ヶ月ぶりのリリース作品となる今作は、人と人との堅く密接な繋がりを歌った素朴なミディアム・バラード。携帯小説が原作の映画『恋空』主題歌と、『NTT東日本』CMソングに起用されています。「人間の凛とした在り方」を、「旅立ち」という誰しもに訪れる1シーンを切り取って我々聴き手に提示する歌詞は、これまで以上に親しみを感じられるので、多くの人の共感を得るはずです。温かいバンドサウンドや落ち着きを放つメロディーは、どこか名曲『くるみ』にも通ずるものがありますね。旅立ちがテーマという事で、約半年後に迫った卒業シーズンにも重宝されそうな1曲です。

カップリングには、人間の性をシニカルに描いたキャッチーなナンバー『羊、吠える』と、アルバム「IT'S WONDERFUL WORLD」に収録されていた楽曲のLive Ver.で、オーディエンスとの一体感が魅力の『いつでも微笑みを from HOME TOUR 2007.06.15 NAGOYA』を収録。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)

『メロンパンのうた』 ゆっぴ 

メロンパンのうた

若干9歳ながらオリジナル曲を20曲も持つというおそらく史上最年少のシンガーソングライター・ゆっぴのデビューシングル『メロンパンのうた』(10月24日発売)。口コミで話題の今楽曲は、The Carpentersの「Top of the world」を彷彿させるゆる~いアコギの音色が心地よい魅惑の食べ物ソング。歌詞は「あんパンにはあんこが入ってる メロンパンにはメロンが入ってない~♪」「あたしが一番好きなのは~メロンパン~だけどメロンは入ってな~い♪」という独特の鋭い感性による何ともやりきれない内容になっているんですが、純真無垢な声を通して歌われるそれは、一度聴くと妙に口ずさみたくなりますw メロディーセンスはバツグンといったところでしょうか。ただ全体的に声のピッチが怪しいのがやはり気になるかなぁ。まぁ今はまだ9歳というこれから基盤が形成される時期ではあるので、調子が安定するまでは頑張って経験と努力を積んでほしいものです。でも楽曲のところどころに挿される『残念ー!』『かなぁー?』といった合いの手調の台詞パートは、まさに若さゆえに成せる業だと思いますww 顔は若干女優の福田麻由子に似てるかも?

カップリングの『ドライブのうた』も、「ド~ラ~イ~ブ~ド~ラ~イ~ブ~♪』とアンニュイに歌うサビフレーズが強烈な脱力感を巻き起こす明るいナンバー。

そして早くも12月7日には、次のシングル『リサイクルのうた/カモメかもね』のリリースが控えています。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ

『もう君がいない』 FUNKY MONKEY BABYS 

もう君がいない

FUNKY MONKEY BABYSのニューシングル『もう君がいない』(10月31日発売)。
「ちっぽけな勇気」以来約5ヶ月ぶりとなる新作は、哀愁を掻き立てるストリングスで幕を開ける失恋を題材にしたミディアムナンバー。シングルA面楽曲での失恋ソングは初となるわけですが、これが案外聴き応えがあるんですよねぇ。初めこそ「うーん今回もやっぱりこういう路線なのね・・・」程度に思ってたのが、リリックの言葉選びにおけるセンスはなかなかやし、品のあるアレンジも冬特有の物悲しい風情を表現できてるしで、オリジナリティの部分とは違う、言わば+αの要素が上手く際立てられています。一見、シーンに蔓延る他の同系統アーティストと音楽性のコンセプトなどはさほど変わらなく見られがちな彼らなんですが、彼らの場合、その同様の売れ線アーティストに顕著に見受けられる”あざとさ”がほとんどないという点に好感が持てるんですよねぇ。キャラクターもどうも憎みきれないしw ちなみに今回のジャケット&PV担当は、今のU-20女優の代表格・戸田恵梨香です。

カップリングの『ぼくはサンタクロース』は、タイトルからも見て取れるように、メルヘンチックなクリスマスソング。程よい気だるさを放つフロウに寧ろ強い説得力を感じます。軽快な4つ打ちビートも、誰しもが抱くクリスマスに対する高揚感を忠実に表現出来てて(・∀・)イイネ!!

12月12日には、2枚目となるアルバムがリリース予定です。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)


『恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之』 Every Little Thing 

恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之

Every Little Thingのニューシングル『恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之』(10月31日発売)。「キラメキアワー」以来約3ヶ月ぶりとなる新作は、素朴な恋愛の素晴らしさを歌う優しい雰囲気に包まれたウィンターバラード。もっちー自身が出演するサッポロの定番ビール「冬物語」のCMソングとして既にオンエアされています。。作曲にはこれまでELTと多く手を組み、『fragile』『UNSPEAKABLE』などのヒットを飛ばしてきた菊池一仁を久々に迎え、まさに”王道”と呼ぶに相応しい珠玉の1曲に仕上げてきました。てか前作でも思ったんやけど、もっちー着実に声の調子良くなってきてます!特に高音なんかは、聴くに堪えなかった昨年に比べて格段に改善されています。実際このシングルを引っ提げて出演した歌番組でも、CD音源に引けを取らない安定したボーカルを披露しており、こちらとしては肩の荷が下りた気分ですww

2曲目は、かつて「冬物語」CMに起用され大ヒットを記録した槇原敬之のシングル曲のカバーで、槇原自身も演奏とコーラスで客演参加しています。前述のボーカルはもとい、原曲よりも洗練された瑞々しいポップアレンジが予想以上の出来でビックリしました。2曲揃って、今年のウィンターアンセムになる事請負です。

ちなみに2曲ともの歌詞に共通して、「ビール」というCMにちなんだワードが登場するのは何とも微笑ましいところw それにしてもこのジャケのもっちー可愛すぎ!(*´д`*)ハァハァ

★★★★★★★★★★
公式ページ(試聴できます)


『小さな掌』 Aqua Timez 

小さな掌

Aqua Timezのニューシングル『小さな掌』(10月31日発売)。
「ALONES」以来約3ヶ月ぶりとなる新作は、大切な人への感謝の気持ちを率直すぎるスタンスで綴ったミディアムナンバー。仲間由紀恵と泉ピンコ主演のドラマ『ジョシデカ!-女子刑事-』主題歌に起用されています。かけがえのない誰かに対するハートウォームな内容ながら、まるで日記のような淡々とした筆致が印象的な歌詞なんですが、相変わらず薄っぺらくて陳腐やなぁ・・・。色眼鏡で見るわけじゃないですけど、彼らの楽曲って、作品を発表する度に、聴いてさえないのに内容が怖いぐらいありありと想像出来るんですよねぇーしかもそのイメージがズバリ当たっちゃうからまた切ないw 
ただ若年受けは間違いなくいいですよね。明解な歌詞や手堅いメロディーっていうのは、ミーハーな若者が好き好む音楽には必要不可欠な要素ですし。でも俺も大概ミーハーなはずやのに彼らの良さがイマイチわからないってことは・・・年とったってこと?(´・ω・`)ショボーン せめて音をもうちょっと捻ってくれたら今より聴く気にはなるかもww ボーカルは言ってみればれっきとした個性やしこの際(・ε・)キニシナイ!! w

11月21日には、2枚目となるフルアルバム『ダレカの地上絵』がリリースされます。
一応チェックは入れるつもりですw(*ノ∀`*)ペチッ

★★★★★☆☆☆☆☆
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