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『月間音楽BEST 2007年9月の巻』 

さぁて月末ということで、この企画参りましょうか~。
なんせブログ復帰後初の『月間音楽BEST』ですw

今月はいつも以上に好きな音楽を集中的に聴いてたので、らんきんぐは割とつけやすかったかな。ちなみに約4ヶ月分この企画をサボってるんですけど、一応ブログ書いてない間のランキングは自分で記録しているので、無問題・・・のはずw


☆楽曲部門☆

Fly Out(DVD付)

①Fly Out/twenty4-7
②愛のうた/倖田來未 (前月9位)
③fake star/平井堅
④ドミノ/一青窈
サヨナラの向こう側/風味堂 (前月17位)
⑥Happiness/嵐
⑦Whine Up feat.Elephant Man/Kat Deluna
⑧fiesta!fiesta!/山田優
キラメキアワー/Every Little Thing (前月2位)
⑩つないで手/一青窈
L・O・V・E・U/リア・ディゾン (前月6位)
⑫because of you/Stephanie
⑬恋のヘキサゴン/Pabo
⑭LOVE&TRUTH/YUI
⑮ポリリズム/Perfume
⑯NEXT DOOR feat.CHOZEN LEE(from FIRE BALL)/ARIA
⑰CLAP&LOVE/絢香
⑱恋人/navy&ivory
talkin' 2 myself/浜崎あゆみ (前月同位)
⑳24 karats -type EX-/Sowelu,EXILE,DOBERMAN INC

①インストアにも行ったりと、この月は彼女らと共に歩んだ月でしたw
②何だかんだで彼女は俺のランキングでは強いw
③これからもこういう路線の曲出してね(・∀・)ニヤニヤ
④A面よりこっちの方が断然好きな俺。
⑤先月より大幅ランクアップ。彼らのバラードはほんまによかー。
⑥相変わらずキャッチー路線の楽曲ですが、それにまんまとヤラれてしまいましたw
⑦ワーイナーワーイナー♪(ノ´∀`*)
⑧9月の上旬で一気にポイントを稼ぎました。
⑨依然強し。次のシングルはあらゆる要素で力の入れようがすげぇw
⑩肌寒くなってきた今の時期にピッタリ☆
⑪アルバム効果で先月に続いてよく聴いてました。
⑫MISIAほどではないけど、彼女の声域には脱帽。
⑬楽曲部門でハロプロメンツ関連がランクインするのって、俺としては相当珍しいw
⑭結構な頻度で聴いてますけど、上位に押し出されてTOP10圏外って印象。
⑮また「スイート・ドーナッツ」みたいな曲出してやぁぁ(・∀・)ニヤニヤ
⑯2ndアルバムの発売が決定したぜ(´Д` )イェイェイェァ
⑰こういう路線でも違和感が不思議となかった。
⑱来月のインストア行きたいなぁ・・・。
⑲まぁそれなりに聴いてましたよはいww
⑳豪華メンツ集めた割に、あんまハマらんかった。


アルバム部門からは、続きをどうぞ!
↓↓↓

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[ 2007/09/30 17:10 ] 月間音楽BEST・音丼屋大賞 | トラックバック(-) | CM(4)

『LOVE LETTER』 BoA 

LOVE LETTER(DVD付)

BoAのニューシングル『LOVE LETTER』(9月26日発売)。
前作『Sweet Impact』以来約5ヶ月ぶりとなる新作は、好きな人への一途な想いを歌った、神秘的なアレンジで送るミディアムバラードナンバー。ここ数年『メリクリ』『Everlasting』『Winter Love』など、冬を意識した作品を毎年のようにリリースしている彼女なので、今年も恒例行事のごとく発売してくるだろうなーと推し量っていたところ、見事に的中してしまいましたw 
しっかしメロディーラインがいつも以上に大衆受け狙いのため、新鮮味が微塵にも感じられない!w まぁ冬の王道バラードはこれぐらい無難な方が寧ろ格好がつくのかもね(;´Д`)w ちなみにBoAのファルセットは相変わらず透き通ってて良いでっせ(・∀・)ニヤニヤ

カップリングの『Diamond Heart』は、力強いビートを打つハウステイストのダンサブルな1曲、『Beautiful Flowers』は、h-wonder作のキャッチー路線まっしぐらのメロ&アレンジが清清しいアッパーチューンになってます。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ(試聴できます)

[ 2007/09/29 19:56 ] シングルレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(0)

『恋のヘキサゴン』 Pabo 

恋のヘキサゴン(初回限定盤)(DVD付)

クイズ番組『クイズ!ヘキサゴンⅡクイズパレード』から誕生した、里田まい・木下優樹菜・スザンヌのユニット・Paboのデビューシングル『恋のヘキサゴン』(9月26日発売)。

作詞に番組司会の島田紳介、そして作曲には島田と交友があり、「完全無欠のロックンローラー」をヒットさせた事でも知られる元アラジンの高原兄を迎えた今作は、3人のおバカっぷりを象徴する歌詞と、アイドル性を押し出したキュートさとが見事に融合した小粋なポップ・ソング。70年代に一世を風靡したキャンディーズを彷彿させる古めかしい衣装と振り付けはもとい、垢抜けないキラキラ感を纏ったアレンジまで、彼女たちの基盤となっているほとんどすべての要素がごっそりレトロ仕様になっており、方向性が明確に示されてる分かなり好感持てます。
ただ若干アレンジ(特にギター)が軽すぎるのが惜しいかなぁ。まぁそれでさえ”70年代アイドルとの共通項だ”と言われればそれまでなんですけどねw

歌唱は本職の里田まいをはじめ、モー娘。の新メンバーオーディションの最終選考まで残った隠れた実力者木下、そして歌手業は初めてのはずのスザンヌまで、全員が安定したクオリティを誇っており、安心して聴き入る事が出来るはずです。

ちなみにユニット名の「Pabo」とは、韓国語で「おバカさん」という意味だそうですw
今や国民的クイズ番組へと支持されつつある番組発のユニットだけあって、今後も活動を期待したいところですが・・・果たして次はあるのか!?w

★★★★★★★★★☆

[ 2007/09/28 22:37 ] シングルレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(4)

『LOVE PiECE』 大塚愛 

LOVE PiECE(DVD付)

大塚愛のニューアルバム『LOVE PiECE』(9月26日発売)。
『LOVE COOK』以来約1年9ヶ月ぶりとなる通算4枚目のオリジナルアルバムで、ヒットシングル『フレンジャー』『CHU-LIP』や、先行ヒット『PEACH』などを収録した全11曲仕様です。

01. 未来タクシー
02.ユメクイ
03.Mackerel's canned food
04. PEACH
05. クムリウタ
06. 星のタンゴ
07. 蚊取線香
08. フレンシ゛ャー
09. CHU-LIP
10. HEART
11.恋愛写真

えらくスペーシーなデジタル・アレンジが清清しいOPチューン①『未来タクシー』、自身が主演した映画「東京フレンズ The Movie」主題歌だった中島美嘉の「WILL」酷似曲②『ユメクイ』、大胆にもタイトルに「サバ缶」と冠しながらも、内容は割と正統派で奥深い爽やかギターポップ③『Mackerel's Canned Food』、ヒットドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」主題歌に起用されヒットを記録した夏のおふざけチューン④『PEACH』、浜崎あゆみの「CAROLS」からのインスパイヤ臭が芳しい、その化け物メイクにも驚愕したPVにも注目のスロー⑤『クムリウタ』、その名のとおりタンゴの要素を効果的に取り入れた幻想的なミディアム⑥『星のタンゴ』、蚊の煩わしさをパンク調で「蚊っ蚊っ蚊蚊蚊っ!」とコミカルに訴えるアルバム恒例のネタソング⑦『蚊取線香』、その半ば奇怪な振り付けとダンサーも話題になった中毒性の高い1曲⑨『CHU-LIP』、そしてな懐古的なムードでアルバムの幕切れにしっとりと華を添えるバラード⑪『恋愛写真』などなど、

今作もエンターテインメント性の高い、大衆向けの1枚になってます。
また、「LOVE COOK」以降のアルバム未収録シングル曲6曲をすべて収録しているので、ミーハーにとってはお徳感十分ですが、その反面、新曲はたったの5曲というボリュームの少なさ。ファンからの批判が相次ぐのも頷けます。特別ファンでもない俺でも「ハァ?」と首を傾げたぐらいやし。しかも当の新曲も、特別(・∀・)イイ!と思うような楽曲が見当たらんかったしなぁ・・・。 そのくせ初回盤のパッケージの種類は6種類も。もう勝手にやってくださいって感じでよろしいでしょうかw

★★★★★★☆☆☆☆

『クムリウタ』

[ 2007/09/26 19:53 ] アルバムレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(6)

今週のニューリリース:2007年9月第4週 

LOVE&TRUTHLOVE PiECE(DVD付)娯楽(バラエティ)


シングル

シングルではYUIの映画主題歌、BoA年末用バラード、Janne Da ArcのYasuソロプロジェクト・Acid Black Cherryの新作などが登場。美勇伝のタイトルはこれまた相当ぶっ飛んでんな・・・w
SEAMOは前作からスルー気味ですw リスナーの熱もだいぶ落ち着きを見せ始めましたね。
今週最注目はPaboかなー。ヘキサゴン好きでよく観てるから尚の事応援してます(*ノ∀`*)ペチッ


LOVE&TRUTH:YUI
LOVE LETTER:BoA

Black Cherry:Acid Black Cherry
軌跡:SEAMO
じゃじゃ馬パラダイス:美勇伝
初恋に捧ぐ歌:磯貝サイモン
蜜指~ミツユビ~:シド
恋のヘキサゴン:Pabo
あなたのその笑顔はいいヒントになる:植村花菜
幾千のヒカリ:rockwell
魅惑のひとみん~Iしてア・ゲ・ル~:相澤仁美
NEXT STATION:2BACKKA+TOSHIMI WATANABE
窓:矢野真紀
日が暮れても彼女と歩いてた:The ピーズ
旅立ちのとき:SORA



アルバム

アルバムは大塚愛の4th、東京事変3thなどが登場。てか9月に入ってからエイベの主要アーティストの発売が多いなぁー。SIAM SHADEのベストは何気気になってますが、自分の好きな「1999」が収録されてない事がいささか腑に落ちないww その中でも今週は、秦基博のニューアルバムが特に楽しみ♪ 支持も着実に集めてますから、チャートアクションの方にも注目したいところ。


LOVE PiECE:大塚愛
娯楽(バラエティ):東京事変
SIAM SHADE ⅩⅠ COMPLETE BEST~HEART OF ROCK~:SIAM SHADE
electriCOLOR -COMPLETE REMIX-:m-flo
コントラスト:秦基博
3:doa
honeycreeper:PUFFY
SHANTI:北原愛子
ありがとう:織田裕二
Spontaneous:Spontania
メロディ泥棒&ビート刑事:SPARTA LOCALS
The One:Shinichi Osawa
Silver~Lost&Found~:Caravan
SCRAP!:MICRON'STUFF
羊・狼:タテタカコ
momoiro:ラムジ
メタボリマン:MEN☆SOUL
Creatures:Kra
DREAM DIVER:サンタラ
BLASTIN'!:KEMURI

Inconsolable:Backstreet Boys
Echoes,Silence,Patience,And Grace:Foo Fighters
Untitled:Korn
[ 2007/09/25 20:46 ] 今週のニューリリース | トラックバック(-) | CM(2)

レビュー盛り合わせ:2007年9月第3週 

*発売日はいずれも9月19日です。


僕等 バラ色の日々まずは鬼束ちひろのニューシングル『僕等 バラ色の日々』
復帰作「everyhome」に続き、しっとりとしたピアノをメインに据えた重厚なスローナンバーに仕上がっています。歌詞は相変わらず風刺的で陰々としたものになってて、心に容赦なくブスブス突き刺さりますw これでこそ鬼束クオリティ!w カップリングの『NOW』は全英語詞のバラード作品。滑らかな旋律に身体が癒されていくのが分かるはずです。10月31日には、約4年10ヶ月ぶりとなる超待望のニューアルバム『LAS VEGAS』のリリースも決定!

★★★★★★★☆☆☆


ここにいるよ feat.青山テルマ続いてシンガーソングライター兼ラッパー・Souljaのニューシングル『ここにいるよ feat.青山テルマ』。現在チャートを賑わしている今楽曲は、遠距離恋愛をテーマにした切な系ミディアムチューン。ピアノの旋律を用いたメロディアスなトラックと、先日ソロデビューを果たした客演の青山テルマの気取らない歌唱が、やりきれなさを余計に掻き立てて切ないのなんのって・・・。前2作のシングルは割とコアな楽曲だったので、これからもそういう路線で行くのかなぁーと思いきや、あっさりこういう楽曲をA面に持ってきて、かつヒットの兆しを見せるんやもんなー世の中わからんもんですw
ちなみに青山テルマとのコラボは1stシングルのカップリング『CASSIS』以来となるんですが、今作でも相性バツグンですなぁ。 カップリングの『First Contact』は、彼の弾丸フロウが炸裂するミクスチャーチューン。「プチャハンザープチャハンザー!」ヽ(´Д`)ノ

★★★★★★★★★☆


↓続きはコチラ↓

[ 2007/09/24 23:33 ] シングル/2007年9月発売 | トラックバック(-) | CM(6)

『つないで手』 一青窈 

3つないで手

一青窈のニューシングル『つないで手』(9月19日発売)。
前作『指きり』以来実に2年9ヶ月ぶりとなるシングル作は、秋というどこか愁然とする季節にピッタリな正統派バラード楽曲。長いブランクを経ても、味のある彼女独特の詞は依然健在で、更に今回は、武部総志によるシンプルな楽曲アレンジが、彼女の唯一無二の美しい詞世界を見事なまでに引き立たせています。歌唱もそれに合わせて敢えて淡々とこなしているようです。ここまで相互の個性が調和した作品に出逢ったのは、個人的に久々でした。作曲には、彼女のバック・ボーカルも務めているアーティスト兼作詞曲家の川江美奈子を起用しており、素朴ながら確実に聴き手の琴線をかき鳴らす珠玉のメロディーラインを提供しています。今年に入り、自身初スキャンダルともいえる、プロデューサー・小林武史との不倫疑惑が報じられた彼女ですが、この変わらない安定した楽曲クオリティには、正直安心しました。

カップリングの『ドミノ』は、「もらい泣き」「ハナミズキ」といった彼女の代表作を手がけたマシコタツロウがひさびさに手がけた、生音の人間味溢れる響きが心地よいミディアムナンバー。個人的には1曲目以上に好きな曲ですw こういうキャッチーかつ奥深い作品には、何だかんだで弱いわけですww 詞中に英語を用いるのは、彼女にしてはかなり珍しいところです。ちなみにマシコ氏自身もバック・コーラスに参加しており、裏方ながら、彼の特徴あるハスキーボイスを堪能する事が出来ます。
『ささやき並木』は、1曲目に引き続き武部・川江コンビが関与した、切ない叙情ナンバー。
今は亡き母親の事を綴った歌詞が奥ゆかしい余韻を残していきます。川江の真骨頂ともいえる純和風なメロディーにも、つくづく心を奪われてしまいます。父親の事を歌った曲は「大家」など多数ある彼女ですが、母親の事を歌った曲は今作が初なんだとか。


・・・と、珍しくシングルレビューにかなりの時間と文字数を費やしてしまいました。
まぁそれだけよかったってことww
★★★★★★★★★★
公式ページ

[ 2007/09/23 22:56 ] シングルレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(2)

『How to use SEXY』 後藤真希 

How to use SEXY(初回生産限定盤)(DVD付)  How to use SEXY

後藤真希のニューアルバム『How to use SEXY』(9月19日発売)。
前作『3rdステーション』以来およそ2年7ヶ月ぶりとなる通算4枚目となる新作アルバムは、タイトルの示すとおり、3rd以前の作品とは確実に一線を画せるセクシー路線の楽曲が軒を連ねています。

主な収録曲を追っていくと、
奔放なシンセサウンドにのっけから魅せられる①『How to use Loneliness』、最近ではリア・ディゾンのアルバムに楽曲提供していた江上浩太郎によるラテン・フレイヴァー溢れるじっとりアッパー②『GIVE MY LOVE』、放送コード擦れ擦れのPV&歌詞が衝撃的だった昨年10月のシングル③『SOME BOYS! TOUCH』、サビでの低音パートが色気を一層引き立たせている哀愁系ミッド⑤『ねぇ 寂しくて』、この曲からセクシー路線へと大幅な軌道修正を図ったキャッチーなナンバー⑥『ガラスのパンプス』、彼女の生々しいウィスパーヴォーカルにとことん悩ましくなるジャズ・チューン⑦『DAYBREAK』、AKIRAお得意のR&B風POPアレンジに思わずにやけてしまった、このアルバムでは数少ない彼女の”可愛らしさ”が垣間見える⑧『WOW 素敵!』、そしてシンセ・オーケストラを大々的にフィーチャーした、アカペラパートにも注目のゆとりあるバラード⑩『LIFE』などなど、

終始洗練された雰囲気のもと展開していく、アイドル発のアルバムながら、非常に完成度の高い1枚になっています。その主因としては、⑦のジャズ、②のラテン、そして④『City Wind』のボッサといった、一般的に「大人っぽい」イメージの強い音楽を歌うことに積極的に試みているという点にあるかと思います。しかもそれぞれ歌ってて全然違和感ないからねー。彼女にはすっかり生粋の色気が備わっちゃってるようですw ただもうジャケとかPV観てても、目と鼻にしか目がいかないんですけどwww 

★★★★★★★★☆☆

『SOME BOYS! TOUCH』

[ 2007/09/22 23:10 ] アルバムレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(4)

『talkin' 2 myself』 浜崎あゆみ 

talkin’2 myself(DVD付)   talkin’2 myself


浜崎あゆみのニューシングル『talkin' 2 myself』(9月19日発売)。
「glitter/fated」以来およそ2ヶ月ぶりとなる今作は、エモーショナルな歌唱が何かを訴えかけるように荒々しく谺するエッジーなロック・チューン。ここまで本腰を入れてロックに取り組んだ楽曲は、シングルA面曲としてはかなり久々なような気がします、”非・売れ線”という意味でも。ただ編曲担当であるHALのアレンジは、毎度曲調が変わっても、今ひとつ新鮮味がないですなw
一方、「再生」をテーマにしたという歌詞は、世間の人々が抱えている心の闇をダイレクトに抉る、今のご時世だから故のメッセージ性の強い内容になってます。ただ独特の言い回しによる押し付けがましさが今回は特に顕著なので、それを軽減させるためにも「talkin' 2 myself(独り言)」というタイトルを冠したのかもしれないですね。

カップリングの『decition』は、1曲目の流れを汲んだ影のあるデジタル・ロックチューン。歌詞の内容、曲調などから、「talkin'・・・」と比較される事も少なくなさそうです。ちなみに彼女のカップリングでは通例ともいえるPVも勿論存在します。

そのほか前シングル「fated」『Orchestra Version』を収録。

★★★★★★★☆☆☆

『talkin' 2 myself』                『decition』   

 

 

[ 2007/09/22 15:16 ] シングルレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(2)

『SHINE/Ride on』 東方神起 

SHINE/Ride on(DVD付)

東方神起のニューシングル『SHINE/Ride on』(9月19日発売)。
初動11万枚オーバーを記録した前作『SUMMER』以来2ヶ月連続リリースとなる今作は、両A面仕様。

1曲目『SHINE』は、昼ドラ「お・ばんざい!」主題歌に起用されている彼ららしい清清しいアッパー・チューン。クリエイター陣も御用達のH.U.Bをはじめ、REO、AKIRAとガッチリ固めてきているわけですが、サビのメロディーラインや楽曲そのものの雰囲気が、激しく昨年の夏うた「Sky」と被ってしまってしょうがない・・・。彼らの歌う楽曲のタイプって大きく分けて、バラード、シックなダンスチューン、そして今作のような澄んだアッパーチューンの3種類に分類出来るように思うんですけど、最後者は前者2タイプに比べて、どの曲もえらく単調というか、無難な作りなものばかりなんですよねぇー売れ線もいいけど、もうちょっと個性が欲しいところ。

一方の2曲目の『Ride on』は、1曲目とは対照的に、R&Bの流れを汲んだドライなフロアチューンに仕上がっており、1曲目で緩んだ聴き手の鑑賞感覚を今度は、キリッと引き締める事かと思います。こちらはなかなか好感触。特に無機質なコーラスと生々しい熱を帯びたメインパートとのコントラストを強調したディレクションぶりは秀逸です。

カップリングには、シングル作「Lovin' You」『-Harus deep water mix-』を収録。この曲あんまりジックリ聴いてなかったんですけど、あらためてこうやって聴いてみると、なかなかの良曲ってことが判明w


★★★★★★★☆☆☆

『SHINE』
[ 2007/09/21 23:30 ] シングルレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(0)

『TODAY』 アンジェラ・アキ 

TODAY(初回生産限定盤)(DVD付)

アンジェラ・アキのニューアルバム『TODAY』(9月19日発売)。
前作『Home』から1年3ヶ月ぶりとなる今作は、シングル曲①⑤⑪を含む話題曲満載の1枚になっています。

1.サクラ色 2.Again 3.TODAY 4.愛のうた 5.たしかに 6.Silent Girl 7.モラルの葬式 8.乙女心 9.One Melody 10.友のしるし 11.孤独のカケラ 12.On&On 13.Surrender


主な収録曲を追っていくと、
卒業シーズンに発売されロングヒットを記録した正統派バラード①『サクラ色』、「めざましテレビ」テーマソングに起用され発売前から話題沸騰だった溌剌としたアッパーチューン②『Again』、日々の中の普遍さこそ素晴らしいという大衆的なメッセージを込めた③『TODAY』、禁断の恋を3拍子の緩やかなリズムに乗せて物憂げに歌う④『愛のうた』、シングルA面曲での初めてのアップ・テンポ楽曲となった⑤『たしかに』、誰しもが持つ感情を擬人法で捉えた歌詞と劇的な曲調が奥深い空気を放つ佳曲⑦『モラルの葬式』、世間の女性たちを風刺しつつも独特の言い草で激励する、低音の清清しい⑧『乙女心』、彼女特有の美メロが炸裂するポップバラード⑧『One Melody』、大コケドラマ「孤独の賭け」主題歌になっていた悲愁タップリのスロー⑪『孤独のカケラ』、そして十分に抑揚をつけた歌唱に心を打たれるストリングスが麗しい全英語詞曲⑬『Surrender』などなど、

シンガーソングライターとしての彼女の手腕が最大限に発揮された上質の1枚になっています。
前作以上に収録楽曲のタイプに幅を持たせているため、一本調子に終始せず、何度でも聴き返せる素晴らしい鑑賞作品だと思います。また歌詞面においても、より彼女のパーソナリティが色濃く投影されているものがほとんどなので、是非歌詞を追いながら、その意味を深く噛み締めながら聴いて欲しいですね。

★★★★★★★★★★
公式ページ(全曲試聴できます)

『Again』

[ 2007/09/20 19:23 ] アルバムレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(8)

『Spiderman』 DJ OZMA 




DJ OZMAのニューシングル『Spiderman』(9月19日発売)。
前作『Lie-Lie-Lie』からわずか1ヵ月半という短スパンで発売された今楽曲は、パラパラの同名人気曲を、日本語詞でカヴァーした鋭いダンスチューン。「パーティーやドンチャン騒ぎ時に最適な楽曲」という点では、まさしくDJ OZMAの真骨頂とも言うべき楽曲ですが、やはりカヴァーなんですよねぇ・・・。

俺がブログ更新を滞らせている間にも3枚のシングルを怒涛リリースしていた彼ですが、アントニオ猪木のテーマ曲をあざとく使用した楽曲や、またしても韓国のアーティスト・DJ DOCのカヴァーを発売したりと、先日初となるオリジナルがA面のシングルをリリースしたものの、どうも今になっても「他方からの中途半端な焼きまわし感」が拭いきれないんですよねぇ。しかもひどいのは、今回のシングルにおいて、当のDJ OZMAの歌唱パートが全くといっていいほど用意されていないという事。さすがに開いた口が塞がりませんでしたw まぁ彼にはDJ OZMAというアーティストにおいて”楽曲プロデューサー”という別の肩書きもあるし、今に始まった事でもないにせよ、いい加減もうちょっと考えて欲しいものです。別に嫌いではないから尚更そう思うわぁ。

てか個人的には、そろそろ氣志團の活動の方に本腰を入れなおしてほしいなぁと思ってるんですけど、まだしばらくはDJ OZMAとしてやっていくんやろな・・・(;´Д`)

カップリングには、ピコピコサウンドが行き交うキャッチーなハウス系チューン『Good Night』を収録。

更に11月14日には、次のシングル『TOKYO BOOGiE BACK/For You』をリリース予定。


★★★★★☆☆☆☆☆
公式ページ(PV試聴できます)

[ 2007/09/20 00:00 ] シングルレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(0)

期待のヒカリ #28 『twenty4-7』(Fly Out) 

twenty4-7


約1年3ヶ月ぶりの新人アーティスト紹介&応援記事「期待のヒカリ」でございます。
そんなにブランク空いちゃってたのね・・・。
そんなひさびさの今企画でご紹介するのは、先月29日にシングル『Fly Out』でメジャーデビューを果たしたtwenty4-7(とぅえんてぃーふぉーせぶん)

MIKA(MC)とME(Singer)からなる2人組で、2004年頃から本格的に音楽活動を開始。
デビューまでの間には、あのAshantiのLIVEのフロントアクトを務めた事もあるという実力派なんです。

そして2006年、あのavex内のレーベル「rhythm zone」主催のもとで行われた大規模オーディション「STARZ AUDITION」で、5000通を超える応募の中、大阪大会で優勝するという快挙を成し遂げます。

その後インディーズで1枚ミニアルバムをリリースした後、8月29日発売のシングル『Fly Out』で、待望のメジャーデビューを果たしました。



俺が彼女たちと出逢ったのは、ミニアルバム収録の「I CRY」という楽曲でした。
キャッチーなフックのメロディと、流れるようなフロウに一気に惹き付けられ、その後タワレコで行われたインストアLIVEにも足を運び、彼女たちの魅力、実力を確信したのです!w

MIKAのシャープな男前フロウと、MEの色香高い歌唱が、どの曲でも絶妙な塩梅での掛け合いを繰り広げており、聴き心地はこの上なく抜群。彼女たち自らがペンを執る、説得力があって、かといって押し付けがましくないリリックも、「twenty4-7」を語る上では、必要不可欠な重要要素のひとつといえるでしょう。

そんな彼女らのメジャーデビューシングル『Fly Out』は、「メジャーデビュー盤にして集大成」というコピーを冠したいほど、彼女らの等身大の魅力が凝縮された孤高の1枚に仕上がっています。
ポジティブなリリックとtazzプロデュースの晴れやかなトラックで魅せるアッパーなタイトル曲、落ち込んでいる時にポンと背中を押してくれるような神々しい雰囲気を纏ったスロー『ONLY ONE』、夜の秘め事について歌った大胆極まりない攻撃的ヒップホップ『to the NEXT』と、タイプもコンセプトも異なった3曲が収録されており、シングルながらtwenty4-7入門盤としてお薦め出来る1枚になっています。

先日もこのシングル発売を記念したインストアLIVE&サイン会に立て続けに参加して、その両方を最前列のセンターを陣取って観て来たんですが、ほんま申し分のないライブアクトで感動しました。人柄も温かくて、めちゃめちゃいい方たちなんですよねぇ。今後も応援しているので、頑張ってください♪

早くも11月21日には、次のシングルがスタンバイしているようです。次回作はバラードとか。


期待度 ★★★★★★★★★★

こんなアーティストが好きな方に・・・
BENNIE K,YA-KYIM,ARIA,HI-D,ET-KING



公式ページ(PV流れます)









『Fly Out』                     『I CRY』
[ 2007/09/19 00:01 ] 期待のヒカリ | トラックバック(-) | CM(2)

今週のニューリリース:2007年9月第3週 

talkin’2 myself(DVD付)  TODAY(初回生産限定盤)(DVD付)  Songs About Girls


シングル

今週は、週間1位大本命の浜崎あゆみのニューシングルが登場。また、前作の初動が10万オーバーを記録した東方神起とSS501の韓国ユニットも揃って発売です。そんな中、シングルは約1年9ヶ月ぶりという一青窈の新作もいよいよドロップ。楽しみです。そのほかAL同発のAAAの新作、アルバムからのリードシングルとなる鬼束ちひろの新作、こちらもアルバムからの先行ZEEBRA、navy&ivoryひさびさの新作、ARIAのコラボ作第2弾などなど。


talkin' 2 myself:浜崎あゆみ
つないで手:一青窈
SHINE/Ride on:東方神起
Distance~君とのキョリ~:SS501
僕等、バラ色の日々:鬼束ちひろ
Red Soul:AAA
輪廻:清春
Spiderman:DJ OZMA
Not Your Boyfriend feat.JESSE(RIZE):ZEEBRA
静寂の場所:大江千里
ひとみにドッキン~やさしくみつめて~:北村ひとみ
夢人~ユメジン~:谷村新司
黒にそめろ e.p.:髭(HIGE)
Fighting Girl:茉奈佳奈
恋人/NEWS:navy&ivory
Lagacy of you~君が残してくれたもの~:Kanade
To you:長澤奈央
ここにいるよ feat.青山テルマ:Soulja
NEXT DOOR feat.CHOZEN LEE from FIRE BALL:ARIA
行かなくちゃ:369
Ding Ding Dong~心の鐘~:AK-69 a.k.a. Kalassy Nik off



アルバム

アルバムでは、アンジェラ姉さんの2ndがいよいよ発売!期待してまっせー(・∀・)ニヤニヤ AAAも相変わらずハイペースなリリースですなww 洋楽ではBEPの一員で、最近はPro.業でも活躍するWill I Amの新作が登場です。その他風味堂3作目、しょこたんアニソンカバー集第2弾、ジルデコ新作、先日紹介した新人シンガーKat Delunaの日本盤などなど。


TODAY:アンジェラ・アキ
AROUND:AAA
How to use SEXY:後藤真希
風味堂3:風味堂
しょこたん☆かばー×2~アニソンに愛を込めて!!~:中川翔子
キグルミ:キグルミ
Juke Vox:宇浦冴香
天使のリボルバー:BUCK-TICK
青春映画が好きだった:馬場俊英
愛でいこうぜ!:工藤慎太郎
samurai quality:米倉利紀
大好き~My Precious Best~:酒井法子
no name collection:JiLL-Decoy association
左ききのキキ:ART-SCHOOL
rainbow album:Sunbrain
「L.I.F.E.」:カルテット
CO~Collaborated Works of MM~:Monday満ちる
KiZUNA:THE LOCAL ART
730 RAIDERS:DJ☆GO

Songs About Girls:Will I Am
All The Lost Souls:James Blunt
Playlist:Babyface
9 Lives~灼熱のダンスフロア:Kat Deluna
[ 2007/09/18 14:59 ] 今週のニューリリース | トラックバック(-) | CM(4)

『Destiny Line』 リア・ディゾン 

Destiny Line [通常盤]

グラビアのみならず、タレント、そして歌手とマルチな活動をこなし、今まさに乗りに乗っているリア・ディゾンの1stアルバム『Destiny Line』(9月12日発売)。TOP10ヒットを記録した3枚の先行シングルを含む、全14曲を収録しています。

01.IMPOSSIBLE

02.Everything Anything

03.Missing

04.恋しよう

05.運命線

06.Could you be that one?

07.Are you feelin' for me?

08.Softly

09.Time (Clock Of The Heart)

10.アイシテル~Love Story

11.Wonderlin'

12.L・O・V・E U

13.Drive me crazy

14.Again and Again

    
通常盤 Bonus Track

15.恋しよう♪ (yasutaka nakata-capsule mix)

主な収録曲を追っていくと、
「付き合っている男性に愛想をつかす」というOPから大胆な内容で飛ばす①『IMPOSSIBLE』、浜崎あゆみやV6に楽曲提供を行うCMJKによる空虚なトラックが別れの切なさを掻き立てる③『Missing』、PVでのリアのウィンクに悩殺された正統派胸キュンアイドルポップ④『恋しよう♪』、爽やかなサウンドに十分な透明感を含んだ歌唱が絡む儚いアルバムタイトル・チューン(アルバムタイトルは今楽曲のタイトルを英訳したもの)⑤『運命線』、コーラスの据え方が美しい起伏の激しいR&B/POP⑦『Are you feelin' for me?』、洗練されたトラックと垢抜けない歌唱とのコントラストが良くも悪くも印象的な記念すべきデビュー曲⑧『Softly』、「カーマは気まぐれ」などでお馴染みのCulture Clubのヒット曲のカヴァー⑨『Time(Clock Of The Heart)』、エッセ・メロウことSTYが手がけたリズミックなR&B⑩『アイシテル~Love Story~』、④同様名ポップメイカー・平田祥一郎とリアとの相性の良さをあらためて実感したライトな2STEPチューン⑫『L・O・V・E U』、実弟であるブラッドと初の作曲に挑んだ流麗バラード⑭『Again and Again』、そして最近株急上昇中の中田ヤスタカによる重低音にウェートを置いた④のド派手Mix⑮『恋しよう♪(yasutaka nakata-capsule mix)』などなど、

歌 に対してドッシリと構えたスタンスと、向上心を備えたバラエティ精神のもとで制作されたであろう抜かりのない1枚になっています。シングル曲を聴いてきた 方なら分かるかと思いますが、”そこらのグラビアアイドル歌もの”と同等だろうと侮って聴くと、おそらく度肝を抜かれる事でしょうw 1曲1曲のクオリ ティは、SUPALOVE所属の作家陣が中心になって丁寧に作り上げているので安定してるし、何よりも前述のとおりバラエティ豊か!リア自身の歌唱にはま だ若干の覚束なさを覚えるものの、それでも独特の色気を放っている点や、外国発アイドルという点を考慮すれば十分及第点だと思います。この調子で更にブレ イクして忙しくなっても、歌手業だけは辞めないで続けてほしいと切に願うばかりです。


★★★★★★★★★☆



[ 2007/09/17 23:01 ] アルバムレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(2)

『fake star』 平井堅 

fake star

平井堅のニューシングル『fake star』(9月12日発売)。
沢尻エリカの出演する『明治 Fran』CMソングとして放送中の今楽曲は、ブラックテイストのハウス・トラックに、甘美なセクシーボーカルが滑らかに乗っかるアッパーチューン。奇抜なコード進行や、間奏にジャズ・パートを取り入れるなど、今回も創作意欲満々のもと制作されたようですね。

また、『サングラス』『マネージャー』『プライベイトも切り売り』『まつりあげられてナンボ』などといった、スター=芸能人の禁断の恋を思わせるその生々しいワードにドキッとさせられながらも、ラストには大きなどんでん返しが待つという緻密な歌詞には、驚嘆したのと同時に、深く考えさせられてしまいました。世間ではバラードというイメージがおそらく強い彼ですが、こういうセクシー路線の楽曲でも、ほんま違和感なく上手い事嵌るんですよねぇ。彼の人間像との間にさほどギャップを感じないせいかも知れへんなぁ。

カップリングには、物悲しいピアノから幕を開ける大人の色香漂う同曲のジャズ・アレンジ『fake star~Ken's swingin' jazz~』と、同曲と対を成す存在である『POP STAR』とのマッシュアップ作『POP STAR×fake star(MASH UP version)』を収録。

★★★★★★★★★☆



[ 2007/09/16 00:00 ] シングルレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(6)

『愛のうた』 倖田來未 



愛のうた   愛のうた

倖田來未のニューシングル『愛のうた』(9月12日発売)。
相変わらず比較的ハイペースでのリリースが続いている彼女の新作は、しなやかなピアノの旋律が聴き手の心を包み込むミディアムテンポのバラードソング。歌詞では曲調に見合った切ない女性の恋心が描写されており、無難なサウンド面と相まって、これまた一般受けは必至なところ。個人的にも、幻想的でいてシンプルなアレンジが気に入り、よく聴いてます。
ただ某浜崎さん同様、歌詞のクオリティがだいぶ月並みになってきたなぁというのが、今一番の懸念かなぁ。今更なのかもしれんけどね・・・w 

ちなみにこの楽曲でのレコ大受賞を目論んでいるらしい(タイトルを昨年のレコ大金賞曲「夢のうた」に意図的に似せているのもそのせい)ですけど、でもそれって、「わたしは商業向けの音楽を生産しました」って言明してるようで何か嫌やなぁ。 その思惑とは裏腹に、売上げは減少傾向にある彼女、いろんな意味で今後の動向が気になるところです。

カップリングの『Come Over』は、フジテレビ系「世界柔道2007」応援ソング。
ここ最近の彼女が得意とする、「girls」「with your smile」路線のポジティブなアッパーチューンになってます。
更にSTY氏が手がけた『愛のうた(URBAN KISS Ver.)』も収録。水滴を意識したであろうウェットなアレンジが素敵です。

★★★★★★★☆☆☆

[ 2007/09/15 00:18 ] シングルレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(2)

『ポリリズム』 Perfume 

ポリリズム

3人組テクノアイドルユニット・Perfumeのニューシングル『ポリリズム』(9月12日発売)。
今年2枚目となるシングルは、capsuleの中田ヤスタカ氏が手がけた眩いほどのオーラを放つ新世代テクノサウンドが、ジワリジワリと響き渡る軽快ポップ・チューン。NHK「リサイクルマークがECOマーク。」CMソングに起用されています。タイトルどおり”ポリリズム”という音楽手法(拍の一致しないリズムを同時に演奏すること)を楽曲中に取り入れており、これまでの作品とは一線を画したコアな世界観を築き上げています。特に曲間の『ポリリズムポリリズム・・・』と呪文のように連呼する箇所なんかは、何とも言えない感覚に陥るんですけど、とにかく癖になります!

ちなみにこのPerfumeとは、樫野有香、大本彩乃、西脇綾香からなる3人組アイドルユニットなんですが、楽曲はというと、これまで一貫してテクノポップを歌って来たという異色のアイドルなんですよねぇ。ちなみに俺はメジャーデビュー曲の「コンピューターシティ」でパフュデビューを果たしたんですけど、個人的にはインディーズの頃の可愛らしくて明解なピコピコテクノ・ポップの方が好きやったりw まぁとにもかくにも、今週の初日のオリコンデイリーチャートでは見事4位という高位置につけたこのシングル、いよいよ日本列島に本格的なPerfume旋風が巻き起こるか!?

カップリングの『SEVENTH HEAVEN』は、ピアノやギターにもウェイトを置いた哀愁派サウンドと、彼女らの純真なヴォーカルに胸が詰まる切ないラブソングに仕上がっています。

★★★★★★★★☆☆
『エレクトロ・ワールド』レビュー

[ 2007/09/14 20:48 ] シングルレビュー(2007年発売) | トラックバック(-) | CM(2)

ブログだぁよ! 


ども~ひさびさにここで挨拶させてもらいます、木津健あらためケンイチで~す(・∀・)ニヤニヤ

今回この記事を作ったのはほかでもなく、そろそろ本気でこのブログにエンジンかけようかなぁと思ってることを伝えたくてですね。

mixiの日記を見てビックリされた方、どうもお騒がせしました(;´Д`)
今後は日記ではなく、かつてのようにこのブログとmixiを同期して、更新を随時知らせるようにする予定です♪


コメントもこないだから開放してるので、またよかったら書き込んであげてね♪
てか拍手機能なるものも出来てるんやねー何か面白そうw

まだまだ色々忙しい日々が続くんですが、また前みたいに皆さんのブログにも遊びに行けたらいいなぁと思っている今日この頃です(*ノ∀`*)ペチッ



てか報告を受けて気付いたんですけど、荒らし対策のために定めた禁止ワード『http://』が、コメント投稿の際に思いっきり引っかかてたらしいね・・・(;´Д`) さきほど解除しましたーわざわざありがとw>情報提供者


では長話はこの辺にして、早速最近観た最新クリップをご紹介。

↓↓↓↓

[ 2007/09/14 00:00 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)






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