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『Eyes on you』 加藤ミリヤ 

Eyes on you加藤ミリヤのニューシングル『Eyes on you』(2月7日発売)。3月発売予定のアルバムへ向けたリードシングルとなる今作は、80年代から90年代初頭にかけて、ここ日本でも大流行したディスコの流れを効果的に汲んだ、甘酸っぱいラブソング。バブル期にタイムスリップし奮闘する女性を軸に描くファンタジー映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」主題歌に起用されています。ここまで潤沢なポップ・チューンに挑んだのはおそらく初となる彼女ですが、違和感はまるでナシ。寧ろ「何で今までこういう楽曲をやらなかったんやろ~」と首を捻ってしまったほどはまっているではありませんかww 恋による胸の高鳴りを綴った彼女作のコケティッシュな歌詞や、リズムを重視した音組みも秀逸極まりありません!バレンタイン・デーを前にして、女性垂涎の的になる事必至な、ハッピームード一色の1曲です。

カップリングの『このままずっと朝まで』は、男性デュオ・Tanto Metro&Devonteの大ヒット90's『Everyone Falls In Love』を大胆にサンプリングした、軽妙ラガ・チューン。彼女のサンプリング楽曲は、原曲があまりに有名だという事もありますが、明解なコンセプトの下で作られているものばかりなので、どれもすぐに身体に染み付きますよねぇ。
その他メロウなメロディーラインに胸が騒ぐやるせないミディアム『Trouble』を収録。
非常に大粒揃いの1枚なので、シングルとは言え、侮るべからずm9っ`・ω・´)シャキーン

そして来月7日には、待ちに待った2ndアルバム『Diamond Princess』をドロップ予定です!

★★★★★★★★★★
公式ページ(試聴できます)

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『雲に乗って』 三枝夕夏 IN db 

雲に乗って(初回限定盤)三枝夕夏 IN dbのニューシングル『雲に乗って』(1月31日発売)。昨年9月のアルバム以来となる新作は、ノスタルジックな雰囲気漂わせるスパニッシュ・ギターから幕を開ける緩やかなポップ・ナンバー。今回は彼女自身が気だるくフロウするラップも挿されているなど、プロダクションに関しては、随分と意欲的な姿勢が窺えはするんですが、何でやろー、どうも中途半端に作られている印象が拭えないんですよねぇ。音がもろ90年代のビーイングサウンドなのも、今作では裏目に出てるようですし。 あとやっぱり、彼女の歌唱ね。もう彼女のヴォーカルに期待など一切してませんけど、今回は妙に開き直って歌ってる気がして、それが無性に鼻についちったww

カップリングの『流星のノスタルジア』は、メロウに流れる王道ミディアム・ナンバー。お約束の、サビの頭でタイトルコールも勿論あります(・∀・)ニヤニヤ

★★★★★☆☆☆☆☆
公式ページ


今週のニューリリース:2007年2月第1週 

(赤色は注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色はR&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽、太字は個人的な購入予定CD)


野に咲く花のように(初回限定盤)(DVD付)天国は待ってくれるEyes on you

2月7日発売


シングル
今週も、大物から新人まで、幅広く満遍なくリリース。まずは堂本剛のソロプロジェクト・ENDLICHERI☆ENDLICHERIの新作。楽曲はまだ聴けていませんが、特別関心はございませんw 続いてGacktの新作。タイトルからは、自ずとあの名曲を思い出させます。続いてMonkey Majikとm-floのSPユニットの新作。さわやかで、いい感じです♪そのほかミリヤ新作、清木場新作、土屋アンナ早くも今年2枚目、ロードオブメジャー新作、MAO/d新作、T.Kura率いるGiant Swingの久々の新作などなど。

空が泣くから:ENDLICHERI☆ENDLICHERI
野に咲く花のように:Gackt
Picture Perfect:Monkey Majik+m-flo
天国は待ってくれる:清木場俊介
ホットタイム:misono

LUCY:ANNA TSUCHIYA inspi'NANA(BLACK STONES)
Heavy Starry Chain:Tommy heavenly6
Eyes on you:加藤ミリヤ
PLAY THE GAME:ロードオブメジャー
指先:GRAPEVINE
フルサト:夏川りみ
Heyna:ガゼット
TWISTER:J
君と向日葵:175R
Dancin' & Dreamin':HINOIチーム
LONE STAR:キャプテンストライダム
愛ヤイ!愛ヤイ!:時東あみ
ミーファイユー:BEGIN
真夜中のピエロ:山本リンダ
Superstar:YA-KYIM
会いたいよ。/君との明日:タイナカサチ
水の祈り-JOY-:MAO/d
Get Up feat.MICHICO,L.L Brothers,Warner:Giant Swing
Forever Friends:D-51
マシロケ:SOIL&"PIMP" SESSIONS
心音:ナナムジカ
そばにいて:加藤和樹
Because The Way Love Is feat.Ten:A Hundred Birds
omajinai 1・2・3:ユハラユキ
ライト:松千


ASCENSIONTRF 15th Anniversary BEST-MEMORIES-(DVD付)Scratch (初回限定盤)(DVD付)

アルバム
アルバムではまずMISIAの久々となるニューアルバムが登場。どんな内容になっているのか、気になるところです。続いて木村カエラの新作。通算3枚目のアルバムになります。続いてTRFのデビュー15周年を記念したベスト盤。んー収録曲見た時点でイマイチそそられなかったので、購入はスルーw そのほかAAAのカヴァーアルバム、Fonogenicoメジャー後初AL、So'Flyミニ、SATOMI'日本1st、Ryohei改名後初ALなどなど。


ASCENSION:MISIA
Scratch:木村カエラ
TRF 15th Anniversary BEST -MEMORIES-:TRF
CCC-CHALLENGE COVER COLLECTION-:AAA
THE MORROW OF BONE:Dir en grey
green chord:ACIDMAN
ねがいごと:Fonogenico
FPMB:Fantastic Plastic Machine
LUV GALAXY:So'Fly
小梅歳時記:小梅太夫
CHECK YOUR HEADPHONE:Dt.
EVEN BEAT:hare-brained unity
Diamondily:SATOMI'
春の歌集:手嶌葵
ReListen:Ryohei
HARMONY:FreeTEMPO
Late Night Special:Pretty Ricky
Plans:Terrell(10日発売/輸入盤)

『Can't Stop Me』 DOPING PANDA 

Can’t Stop Me3ピースバンド・DOPING PANDAのニューシングル『Can't Stop Me』(1月24日発売)。昨年4月のアルバム『DANDYISM』以来となる新作は、様々な音楽が合わさったハイパーポップの真髄ともいえる超強力な1曲。うんとパワフルなエレクトロニカ・サウンドと、「イェーイェーイェーイェ~」というフレーズをはじめとするやたらキャッチーなメロディーにとにかく痺れますw 一見シンプルながらも、聴いている内にその緻密に凝った作りにハッとさせられる楽曲展開にも、大いに注目しながら聴いてみてください。昨年以前まで、特に気にならなかったバンドでしたが、今作で自分の中の注目度が劇的に上昇しましたww この冴えた感覚は、マキシマム ザ ホルモンの「恋のメガラバ」を聴いた時に味わった衝撃に似ていましたね。

2曲目の『The fast soul got all(reason)』は、複雑に組まれたドラムラインにこれまた惚れ惚れする、珠玉のナンバー。 『she dubs the CREAM』は、以前m-floのlovesとして招かれた際の楽曲「she loves the CREAM」に表題どおりDUBリミックスを施した、近未来的な風情を放つ1曲。そして『The Fire -rockstare mix-』は、2005年発表のアルバム『High Pressure』に収録されていた楽曲のドラムンベース風MIX。J-POP好きから、玄人向きのダンス・ミュージックがお好きな方まで、幅広い層の方に是非とも聴いていただきたい1枚です!

★★★★★★★★★★
公式ページ(試聴できます)

『HONEY BEAT/僕と僕らの明日』 V6 

V6のニューシングル『HONEY BEAT/僕と僕らの明日』(1月31日発売)。「グッデイ!」以来となる新作は、ドラムンベースの流れを汲んだ彼ら久々の痛快ダンスチューン。ここまでダンスサウンドに重きを置いた作品はかなりご無沙汰だったので、新鮮な気持ちで聴くことが出来ました。前作同様元気をくれる爽やかな歌詞は今や王道と化していますが、垢抜けたトラックや息の合ったユニゾンにもよく絡んでるし、観賞用として聴く上では何ら問題なし!(*ノ∀`*)ペチッ テンションを上げるのには打って付けすぎるパーティーソングです。

2曲目の『僕と僕らの明日』は、「出せない手紙」を思い起こさせた叙情バラード。作詞作曲には、シングル「サヨナラ サヨナラ」がヒットした歌手・竹仲絵里を迎えています。こっちでは各メンバーのソロパートが多めに据えられていますが、相変わらず森田と三宅の音痴っぷりは異常・・・w 
更に通常盤にのみ、賑やかなホーン風シンセを用いたダンスチューン『愛をコメテ』と、歌唱から滲み出るシリアスさが(・∀・)カコイイ!!鋭角的なミクスチャーナンバー『I DON'T FORGIVE』を収録、バラエティに富んだ1枚です。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ


『制服が邪魔をする』 AKB48 

制服が邪魔をする(初回生産限定盤)(DVD付)おニャン子クラブの生みの親としても知られるプロデューサー・秋元康が発掘した新鋭アイドル集団・AKB48のニューシングル『制服が邪魔をする』(1月31日発売)。メジャーデビュー後2作目となる今作は、女子高生という肩書きに悩まされながらも、色欲の愛に溺れて行く微妙な年頃を描写した、衝撃的な1曲。まさにおニャン子クラブのかつてのヒット曲『セーラー服を脱がさないで』を彷彿とさせる表題と内容ですが、あからまさに淫らなワードが殆ど登場しない分、刺激はこちらのほうがずっとソフト。でも「誰か見てても 関係ないわよ キスしなさい」なんていう大人びたフレーズには、不覚にもドキッとさせられたりw そういう点でも、激しくヲタ受けの良さそうな1曲です。ただ楽曲のキモとなるメロ展開は、インディ時代にリリースしたシングル『スカート、ひらり』での印象的なサビフレーズをまんま使いまわしており、新鮮味はゼロに等しいんですよねぇー。作曲者は違うのに、不思議な話です(・∀・)ニヤニヤ

カップリングの『Virgin Love』も、タイトルどおり処●の自分に焦燥する女子を繊細なタッチで描き出したふしだらなナンバー。てかもう完全に次世代おニャン子を作る気満々じゃないですかあきもっさん・・・('A`)

★★★★★★☆☆☆☆
公式ページ

参加型企画 『月間音楽BEST 2007年1月の巻』  

さてさて、今年も昨年同様、『月間音楽BEST』の方を実施していきたいと思います!
おかげさまでこの企画も、無事2年目を迎えることが出来ました。ありがとうございます~(゚∀゚)!

この企画は、その名のとおり、その月間内に自分自身の聴いた・印象深かった音楽を自由にランク付けしてみよう!という皆さん参加型企画でございます。

参加は自由で、参加資格なんぞいうものも存在しません。ルールの方は簡単ではありますが別ページに掲載しておりますので、初参加の方はまず一読ください~。 難しいことは一切ありませんよ^-^ この記事の下部分で俺が実際にその月のランキングをつけているので、それも手本にしてご自分だけのランキング作成していただければと思います!→http://www.geocities.jp/ondon777/gekkann.html


今月のお知らせ。

ランキングの受付期間は、来月7日(水)までとします。(2日から5日まで京都に行くので、記事は自動投稿に頼ることになりますが、よろですww)
基本概要に関しての告知は特になしです。年が変わったのを機にルールの改良でもしようかなと考えたんですが、考える事自体が異常に億劫になって、結局来月以降に持ち越しになりましたw  バナーは以下の文字バナーを記事に貼り付けてください。色はお任せで。

(*・ω・*)音丼屋 Presents 月間音楽BEST 2007年1月の巻 (*・ω・*)


 


では俺の『月間音楽BEST』をやりまーす!

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月間音楽BEST 2007年1月の巻 

評:木津健 (赤字は先月より上昇、青字は先月より下落、緑色は変動なし)



『楽曲部門』

HIROMI(初回限定盤)(DVD付)

No.1:HIROMI:柴田淳
No.2:Get Up feat.MICHICO,L.LBrothers,Warner:Giant Swing
No.3:Baby Don't Cry:安室奈美恵
No.4:Here We Go feat.VERBAL(m-flo):May J.
No.5:Come Back To Me:Vanessa Hudgens
No.6:A-L-I-V-E:Foxxi misQ
No.7:損と嘘:倉橋ヨエコ
No.8:Rolling Star:YUI
No.9:哀歌(エレジー):平井堅
No.10:サライの風:MAY

No.11:Used To Be My Girl:Brian Mcknight
No.12:Heart Drops:砂川恵理歌
No.13:Eyes on you:加藤ミリヤ
No.14:霙-mizore-:サガユウキ
No.15:Hood Boy:Fantasia
No.16:おはようSUNDAY:FONK
No.17:FALLIN':ARIA
No.18:Shortie Like Mine feat.Chris Brown,Johnta Austin:Bow Wow
No.19:きっと永遠に:Crystal Kay
No.20:声:THE BACK HORN

楽曲部門の主な選出理由をどうぞ!
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今年初の1位はシバジュンが(σ・∀・)σゲッツ!! リアルな歌詞と素朴な曲調に、新年早々からヤラれました。2位には来月発売のGSの新作が。あまりにPVばっか観てるもんやから、終いにはキッチリMP3音源にしてiTunesで聴いてましたわww 3位は前作「CAN'T SLEEP・・・」が月間首位だった安室チャソ。先月の時点では、絶対安室チャソが1位やと思ったんやけど、状況がコロコロ変わりこうなりましたw 「ALTIMATE GIRLS」が2ヶ月連続首位だったFoxxi(*´д`*)ハァハァも、今作ではこの位置に初登場。今回もかなりの頻度で聴いてますけど、USの真似事トラックが足を引っ張る羽目に。その他近々シングルレビュー予定の倉橋ヨエコ⑦やARIA⑰、「BLEACH」OPテーマのYUI⑧、愛ルケ主題歌⑨、今後が楽しみな⑫⑭⑯、2位同様発売前ながらフライング登場⑬、ブラマクの円熟R&B⑪などなど。

 『アルバム部門』

ココロフィルムノート(初回限定盤)(DVD付)

No.1:ココロフィルムノート:SOFFet
No.2:Ten:Brian Mcknight
No.3:21:Omarion
No.4:V:Vanessa Hadgens
No.5:24-twenty four-:HI-D
No.6:Fantasia:Fantasia
No.7:MADE IN TWENTY(20):BoA
No.8:Black Cherry:倖田來未
No.9:Alter Ego:Tyrese
No.10:HEART:伊藤由奈


アルバム部門の主な選出理由をどうぞ!
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アルバムはシングルに比べて全然聴いていなかったので、今月はTOP10で収めましたw
1位はレビューの際でもベタ褒めだったSOFFetのレコ社移籍後初のALで、これでアルバム部門でも、男性アーティストが初めて首位を飾る事となりました。何度も言いますけど、完成度高し。以下ブラマクの2位、オマルさんの3位と、男性アーティストがTOP3を占拠するという俺にしては異例の事態に見舞われた月でしたww 5位のHI-Dはまた後々レビュりますが、思ったほどの出来ではなかったのでこの位置に。発売前の期待値でなら抜群の1位なんですけどねw


『月間MVPアーティスト』



SOFFet

選出理由をどうぞ!

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やっぱ彼らなのかなぁと。ほんま今作で見直した!(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ 嫌味のない柔らかい音楽なので、リラックスしたい時にも重宝しました。そういやこの写真で思い出しましたけど、俺今年初頭にiPod(60GB!)紛失したっきり、まだ出てきてません_| ̄|○ まぁ幸いshuffleがあったから、外での音楽生活にさほど支障は出てないけどさー、その金額を考える度に鬱になる・・・。警察には届け出ましたが、未だに連絡ないって事はおそらくもうダメでしょうね、オワタ\(^o^)/


総評をどうぞ!
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今月は上記のiPod紛失や、コンポの故障など、新年早々から音楽的災いに見舞われて散々だったんですけど(PCまで壊れんくてほんま良かったーと安堵しましたけど、コンポ潰れたときは、マジで近いうちにPCぶっ壊れるんちゃうかなーって、特別根拠もないのに勝手にあたふたしてましたよww)
、その分良質な音楽には思った以上にたくさん出会えて良かったです。今年も新人発掘に勤しみたいと思いますww あ、来月急に更新が途絶えたら、PC逝ったと思って・・・ ぁ






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