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『Stay』 名取香り 

まぁ商業的には、どうせまた大コケだろうね・・・(' A `)

Stay

という事で、艶あり女性シンガー・名取香りのニューシングル『Stay』(8月30日発売)。
1stアルバム『Perfume』以来約3ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、鈍重なベース音が主人公の悲痛な思いを代弁しているかのような哀感溢れるミディアムバラード。デビューから今年5月の1stアルバムまでの間、ハウスやR&Bといった打ち込みビートをベースに敷き詰めた楽曲を多数発表してきた彼女なんですが、そのアルバムで一区切りがついたのか、今作では180度といっていい程の大幅な路線変更を図ってきました。
とにかくドラムやアコギなど、生音で魅力を発揮する楽器を多数使用しての、生々しいバンド・サウンドが実に新鮮。まぁ今回は”やりきれない恋を綴った歌詞”が楽曲を味わう上での重要なポイントになっているので、これぐらい現実的で気迫のあるサウンドの方が、説得力はグッと増しますね。そしてただ単に趣を変更したのではなく、そこにすべらかなストリングスを投入、それによって彼女に潜在するこの上ない艶っぽさもやり場を失くすことなく、その麗しく円らな光沢を遺憾なく披露出来ています。初めこそ『何だこの方向転換は!』と困惑せずにはいられませんでしたが、すぐさま『これでこそ彼女だ』と感慨無量になった聴き応え十分の1曲です(・∀・)ニヤニヤ

カップリングの『You and I』は、彼女のシルキーボイスがそよ風のように優しく流れていく極上のミッドバラードになっています。こっちの方のサウンドにはまだダンス志向だった頃の名残がありますねw

★★★★★★★★☆☆
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『スイミー』 Every Little Thing 

また今年も海行かなかったな・・・。

スイミー

という事で、Every Little Thingのニューシングル『スイミー』(8月30日発売)。
今月9日に発売されたニューアルバム『Crispy Park』からのリカットシングルとなります。

タイトル曲は、まさに泳ぐように流れていくメロディーが可愛らしい颯爽としたアップ・チューン
関西テレビ系ドラマ『結婚できない男』主題歌に起用されています。
『ちゅーるぅー』という気だるげなフレーズから始まるキャッチーさが売りのこの楽曲は、持田香織の空気をたっぷり含んだヴォーカルが、楽曲に粒子のように溶け込み完全に同化しており、面白く感じた反面、それほどこの楽曲が、特異ともいえるそのヴォーカルを常に念頭に置いて作られた楽曲であるんだなぁと痛感しましたね。

カップリングの『スイミー(akakage's sweetest beach)』では、DJやプロデューサーなど何足ものわらじを履き歩くakakageをリミキサーに迎え、ジャズやファンク、レゲエなどの要素を取り入れた一風変わった仕上がりになっています。

てか元々このCDは8月9日のアルバムと同日発売の予定だったんですが、急遽30日に延期。アルバムにも収録されたため、実質シングルカットという形になってしまったので、最近は実に微妙な推移を続ける某オリコンランキングの方もちょいと懸念されるんですが、不運にもラルクの8cmシングルのマキシ復刻盤大量発売の日と重なってしまったため、デイリー1日目は23位と散々。まぁラルクは今日以降どんどん下降していくとは思うし、一応人気ドラマ主題歌でもあるので、そんな位置で甘んじるCDではないはず!(,,゚Д゚) ガンガレ!

★★★★★★★★★☆
公式ページ(試聴できます)


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『タイヨウのうた』 Kaoru Amane 

うちの店、昨日の発売開始から僅か3時間で12枚すべてが売り切れたそうです・・・(' A `)

タイヨウのうた (通常盤)

という事で、Kaoru Amaneのシングル『タイヨウのうた』(8月30日発売)。
YUIが陽光を浴びられない病気の少女”雨音薫”を演じて話題となった映画『タイヨウのうた』のTV版で雨音薫を演じているのが、女優・沢尻エリカ。今回の”Kaoru Amane”というのは、彼女がそのキャラクターに扮してシングルをリリースしたもので、沢尻自身にとってCDデビューという記念すべき1枚にもなりました。

タイトル曲は、思わず感極まり切なさが溢れ返していくアコースティック・ミディアムチューン。もちろん、TBS系ドラマ『タイヨウのうた』挿入歌に起用されています。作詞作曲はシンガー白鳥マイカが担当しており、愛に心を開いたひとりの女性の心情を繊細かつ忠実に描写しています。雨音薫の心中にもリンクしており、ドラマ視聴者は一際心打たれる内容なんではないでしょうか。晩夏を爽やかに彩るやわらかなギターサウンドも憎らしいですw

そして肝心の沢尻のヴォーカルですが、ナイーブな中にもしっかり芯が通っていて、これが生粋の歌手デビュー作にしては十分な出来栄えすぎてビックリ。ドラマをほとんど観ていない分余計にそう思いましたねw(ドラマではストリートミュージシャン役として随所で歌っている模様) しかもまだまだポテンシャルを引き出せば、歌手としても大成してしまえそうなほどの未知数の才能もどうやら十分に秘めているようで、ちょっと末恐ろしくさえ感じました。

実際このCDは、沢尻人気やドラマのキャラクター効果、更には糞ニーレコーズの初回盤戦略などが功を奏し、各地で売り切れ続出で入手が難しくなっているようです。冒頭にも書きましたが、うちの店だけでもこれだけの勢いというのは、ちょっと異常ですわ・・・。着うた売り上げも凄まじいようですし。ちなみにまだ彼女が八重歯むき出しだった頃は結構好きだったんですが、今はすっかり垢抜けてしまったのと悪い噂ばかりが立ちこめている所為で、ひとりの人間としてはあまり好かないですわww まぁいい演技する希少な若手さんではあるので、頑張ってほしいところです。

カップリングには、これまたドラマ内で何度か披露されている楽曲『Stay with me』を収録。こちらは『ミラクルガール』などのヒット曲で知られるシンガー永井真理子を作詞に迎えた、風をグンと仰いだような透明感たっぷりの余韻が心をみるみる潤していく珠玉のミッド・チューンになっています(ノ´∀`*)

★★★★★★★★☆☆
Kaoru Amane 公式ページ


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先週のニューリリース:2006年8月第4週 

今回はひさびさに、先週分発売CDのレビューをまとめてやってみたいと思いまーす。今回は各CDに見出しもつけてみますた(ノ´∀`*) ではどぞー。(全7作品/すべて8月23日発売)




Speed(DVD付)彼のスピードについてこれるか!?
まずはL'Arc~en~Cielのギタリスト・Kenのソロデビューシングル『Speed』。このKenのソロデビューで、ラルクのメンバー全員が個々でCDリリースをした事になりました。タイトル曲は、悠々と流れるギターサウンドが聴き手を洗脳の渦へと巻き込む狂気の潜むミッド・ロックチューン。勿論Ken自身が歌唱も務めているんですが、これが意外に上手くてビックリw ヴィジュアル系の典型ともいえるうねるような歌い方ながら、高音もしっかり出ているし、でもって凄くパワフル。初めて聴いたときは圧倒されちゃいましたね。タイプ的にはhydeの歌唱に似てますけど、あくまでも似て非なるものです。ソロになってますますパワーアップした彼の今後に注目! ★★★★★★★★☆☆  公式ページ(試聴できます)



東京チャランス夏はまだまだ終わらない!
続いてまえけん♂トランス.pjのシングル『東京チャランス 夏祭り~ジャンプ!~TOY BOY』。ご存知前田健のトランスプロジェクト2作目となる今作は、2000年にWhiteberryがカヴァーしヒットしたJITTERIN'JINNのヒット曲『夏祭り』をはじめ、トランスのヒット曲をメドレー形式で1曲にまとめたお得感タップリのアゲアゲトランスナンバー。選曲はもちろん、曲と曲の繋ぎの部分も文句なしで、誰もが無心になって楽しめるキャッチーな1曲になっています。てか前作に続きマエケンが歌唱も担当してるんですが、前作以上に女になってますww 多分知らんで聴いたら区別つきませんよw 夏という季節はもうすぐ終わってしまいますが、この1枚でまだまだ堪能出来るはず! ★★★★★★★★☆☆  公式ページ(試聴できます)



それぞれの夢/君だけを話題のCM曲!
続いてMiのニューシングル『それぞれの夢/君だけを・・・』。今年2作目となるシングルは、以前から『レオパレス21』のCMソングとして流れていた楽曲『それぞれの夢』のMi Ver.と、新曲『君だけを・・・』の両A面。ただ『それぞれ・・・』の方は、サビ以外のパートは如何にもとってつけたような薄っぺらい構成で納得いかないですね。こんな事だったらリリースしなかった方がよかった気がする(' A `) 一方の『君だけを・・・』はアニメ『僕等がいた』主題歌になっているポップなアッパーロックチューンですが、やはり1曲目の後って事で、どうしてもチープに聴こえてしょうがないw ジャケもなんか適当やしさぁ(' A `) てかこの子目鼻立ちが前よりもクッキリしたような気がするけど整○かな。 総評★★★★★☆☆☆☆☆  公式ページ



チェリー・ザ・ダストマン夢コラボ第3弾のゲストは・・・
続いて勝手にしやがれ+オダギリジョーのシングル『チェリー・ザ・ダストマン』。ジャズ・パンクバンド勝手にしやがれと他アーティストとのコラボ企画第3弾となる今作は、なんと俳優オダギリジョーをゲストヴォーカルに迎え、男臭いファンクロックチューンに仕上がっています。ミステリアスなホーンが楽曲に何とも艶っぽい影を立ち込めさせており、ダーティーなサウンドなのに非常にムーディー。 オダジョーのVo.も、型にはまってない荒削りで豪快な歌いっぷりで好感触でした!十分アーティストとしてもやっていけるじゃまいかw 男なら、きっとクセになる1曲かと思われますw ★★★★★★★★★☆  公式ページ(試聴できます)



シンデレラ今週のノーマーク☆
続いて3人組バンド・ANATAKIKOUのメジャーデビューシングル『シンデレラ』。『CDTV』EDテーマとしても起用されているタイトル曲は、若干不気味なサウンドに乗せて、なんとも味わい深い哀愁系メロディーが流れていくミッド・チューンになっています。いやぁ彼らの音楽に本格的に触れたのは今作が初となるんですが、なかなか面白いバンドじゃないですかー。北條のVo.が持つアンニュイさがまずインパクト大やし、サウンドも”ソフトな鋭さ”という矛盾した要素を持ってて奥深いし、何より歌詞のセンスに脱帽しましたね。まぁ今回はスペースの関係もあって軽い紹介程度にしときますが、カップリングの『かくれんぼう』もこれまた絶品!こんな紹介文ですが、気になった方は是非チェックを(・∀・)ニヤニヤ ★★★★★★★★★☆  CD紹介ページ(試聴できます)


ゼロの気持ち
GIZAなんだけどGIZAじゃない。
続いてGIZAにしては希少な存在ともいえるバンド・doaのニューシングル『ゼロの気持ち』。タイトル曲は、潔いトリッキーサウンドが気持ちよすぎる痛快アッパーチューン。テンポ重視のメロディーラインがいいアクセントとなって、楽曲のスピード感、そしてそれに伴う聴き手の高揚感を一気に加速させます。いなせなコーラスワークも相変わらずよく通ってるし、爽やかですw GIZA臭も、今回はあんまり感じさせませんでした。 ★★★★★★★★☆☆  公式ページ(試聴できます)




さようなら ありがとう~天の風~コブクロ小渕作&ポップな1曲
ラストは夏川りみのニューシングル『さようなら ありがとう~天の風~/未来』。まず1曲目『さようなら・・・』の方は、昨年発売のアルバム『彩風の音』収録だったナンバーをリアレンジしたニューヴァージョンで収録。作詞作曲はコブクロの小渕健太郎で、彼女らしい素朴なぬくもりが息づくしなやかなバラードに仕上がっています。レトロな印象も受ける感動的な歌詞にも注目。一方の2曲目『未来』は、彼女が歌っているとは思えないほどにポップ志向なミディアムナンバー。これほんま仰天しましたね。曲調から歌唱法まで1曲目からガラッと変えてきましたから。でもこういうのも似合ってるんちゃうかなー(ノ´∀`*) 何より聴きやすいしねw 総評 ★★★★★★★★☆☆  公式ページ(試聴できます)




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『ARIA』 ARIA 

DOUBLE・michicoに続け!本格ディーバ(ノ´∀`*)

ARIA   
『is this LOVE?』 PV
(着色している曲の見方は次のとおりです→オレンジ色:シングル曲、赤色:注目曲、ピンク色:シングル曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色→シングルカップリング曲かつ注目曲)
11. Beautiful Life 2. Is this LOVE? 3. Dream Drive feat.HI-D 4. Slow Jam feat.童子-T 5. NASTY OR CLASSY feat.TWIGY 6. Bye Bye Bye 7. He’s My Baby feat.YOKO 8. Don’t you 9. TOKYO 10. Just urself 11. I to I feat.Kayzabro 12. Gonna Be Special

という事で今回は、J-R&BディーバARIAの1stアルバム『ARIA』(8月23日発売)をレビュー。
2003年からAsukaという名で音楽活動をしていた彼女は2005年末、自らを”ARIA”と名乗り、本格派R&Bアーティストとして再スタートを切りました。まぁ上にも挙げたDOUBLEとは違い、商業的にこそあまりパッとしていないんですけど、その圧倒的なヴォーカル力と作詞作曲を自身でこなす希代の独創性で、本場USも驚倒するであろうクオリティの高い楽曲をこれまで多数生み出してきました。今作はそんな彼女の、第1章集大成ともいえる非常に濃い内容になっています。

主な収録曲を追っていくと、
華やか×賑やかなサウンドでアルバムの幕開けを彩る記念すべきデビュー曲①『Beautiful Life』、恋愛倦怠期を歌い、派手さの中にもほんのり切なさが滲む超バウンシーチューン②『is this LOVE?』、とろけそうなグロッシー・トラックの上で男性R&BシンガーHI-Dと濃厚なデュエットを繰り広げるミッドチューン③『Dream Drive feat.HI-D』、”夏=アップ・テンポ”という概念をあえて覆しにかかったシンプルながら深みのあるゆるやかスロー④『Slow Jam feat.童子-T』、Missy Elliottの『Lose Control』を彷彿させる切迫感あるエレクトロ・トラックと彼女&TWIGYの刺激的なフロウで魅せる⑤『NASTY OR CLASSY feat.TWIGY』、彼氏を見限る強気な女性を押韻によってコミカルに描写したイチ押し曲⑥『Bye Bye Bye』、STY氏の変則的ビートの効いたトラックが①②に続いて大活躍する⑧『Don't you』、英語の使用を極力少なくした切ないリリックが印象的なミッド・スロー⑨『TOKYO』、ホッと胸を撫で下ろせる癒しの空間を提供してくれる麗しいミッド⑩『Just urself』、そして彼女のソウルフルな歌声が楽曲に華を添えるムーディーチューン⑪『I to I feat.Kayzabro』などなど、

彼女の確かな実力を十二分に振り切った粒揃いの楽曲ばかりが軒を連ねておりAsuka時代を含めて、これまで嫌というほど彼女の音楽と触れ合ってきた俺が聴いても、並々ならぬ目新しさと新鮮な衝撃を感じ取れた1枚でした。トラックメイカーとの相性も相変わらず抜群で、どのトラックも”ARIA”というアーティストをしっかり考慮・汲んだ上で作られた繊細で表情豊かものばかりで、ただただ感動の連続でしたね(*´д`*)ハァハァ
ただねー後半が若干間延びしちゃったのが気になったかなぁ。
なんでR&B系のアルバムってラストをミッド~スローで固めるんでしょうねぇ。もちろん例外もありますけど。アルバム構成も、いつもの彼女らしくカッコよく”型を破って”頂きたかったかなぁといったところですw

★★★★★★★★★☆
公式ページ
ここの公式ページ、いろんな面がえらい粗雑w 売り出す気さらさらないやろww 


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今週のニューリリース:2006年8月第5週 

(赤色は注目作、太字は要注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色はR&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽。)

8月23日発売
タイヨウのうた (通常盤)Let it beat!(DVD付)湘南乃風~Riders High~Paula DeAnda


シングル

今週は夏期最終週という事で、なかなか魅力的なメンツが揃いました。まずは山下智久とタイで活躍する2人のSPユニットGYMのシングル。キラキラダンスポップナンバーに仕上がっています。続いて米米CLUB2週連続シングルは、しなやかバラード。続いてドラマから飛び出した沢尻エリカ扮するAmane Kaoruのシングル。話題性はしこたまあるので、売れそうな予感・・・。その他TRF復帰後2作目シングル、ELTシングルカット、AAA3週連続の先駆けシングル、SOFFetのavex移籍後初シングル、名取香りバラード、女性ヴォーカリストJAMOSA注目の新作などなど。


フィーバーとフューチャー:GYM
UN ROCK STAR:ORANGE RANGE
君を離さない:米米CLUB
タイヨウのうた:Kaoru Amane
Silence whispers:TRF
スイミー:Every Little Thing
Fly High:中ノ森BAND
Let it beat!:AAA
ユラユラ揺れる:BON-BON BLANCO
everlasting one:SOFFet
きっともう恋にはならない:竹井詩織里
STAY:名取香り
忘れな草:COOLON
最高の片想い:タイナカサチ
DREAM:JAMOSA
朧月夜/過去:笹川美和
Piece:山本朝海
あなたに贈る詩:諌山実生
Battlefield of love:伊沢麻未
BORN:奥田美和子
ディマクコンダ:山田翔平
待ち人に花:蝉時雨
おかあさん:香田晋


アルバム

アルバムでは、やはり湘南乃風の3rdに注目!ヒットシングル『純恋歌』ももちろん収録です。続いて楽曲クリエイターとしても名高い和田昌哉の1stアルバム。地味ではあるけど、非常に濃密な楽曲揃いです。洋楽では16歳の超期待株・Paula Deandaのデビュー盤が登場。関与メンツもAk'sentやNe-Yo、Baby Bashら生唾もののメンツです!ただ洋楽は9月以降、ビッグネームのリリースが多数控えてるので、金を温存しておくという意味でも、購入は要検討だな・・・。(' A `)



湘南乃風~Riders High~:湘南乃風
New Beginning:和田昌哉

遥かなるまわり道の向こうで:KAN
三日月:キンヤ
Light&Lust:Creature Creature
Inland Sea:Rin'
CROSSROAD:CANCION
Paula Deanda:Paula Deanda


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『紙ヒコーキ』 植村花菜 & 『Astaire』 SUEMITSU & THE SUEMITH 

今週の注目作2枚をご紹介!

紙ヒコーキまずは、シンガーソングライター植村花菜の通産5枚目となるシングル『紙ヒコーキ』(8月23日発売)。前作『やさしさに包まれたなら』以来約5ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、たゆたうメロディと軽やかなギターサウンドのコラボレーションが清々しいグルーヴを生み出すアコースティックチューン。淡々とした3拍子と、これまでとは一味も二味も違う彼女の鼻から抜けるような変哲なヴォーカルが、楽曲をとことんメルヘンチックに着色しています。 この歌い方、かなりクセのあるもので初めこそその意外さにかなり困惑したんですが、アレンジともよく馴染んでるし、何よりこの楽曲最重要要素ともいえる浮遊感がよく表せてますしね(*´д`*)ハァハァ 彼女にしては珍しいラブソングではない楽曲で、その歌詞にも是非注目していただきたい!

カップリングの『ねっ!』は、和やかなティータイムを彷彿させる甘くゆったりしたムードで展開するミッド・ナンバー。こちらは彼女の十八番、無垢なラブソングになっています。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)



Astaire続いて、孤高のピアノ・アーティストSUEMITSU & THE SUEMITHのニューシングル『Astaire』(8月23日発売)。鮮烈なシングルデビューとなった前作『Sherbet Snow and the Airplane』以来約2ヵ月半ぶりの新作となります。昨晩丁度Mステに初出演していたので、ご覧になった方も多いんではないでしょうか(・∀・)ニヤニヤ

タイトル曲は、朗らかなバンドサウンドに相変わらず繊細に旋律を刻み付けるピアノプレイに難なく身震いが起きるアップチューン。篠原涼子主演のTBS系ドラマ『花嫁は厄年ッ!』主題歌に起用されています。4月のデビューアルバム、そして6月の1stシングルでは”ピアノ・ロック”という確たるスタイルを打ち出した彼なんですが、今作ではブラス・バンドや滑らかなストリングスを取り入れポップさもうんと含有され、且つリズムも難解なものではなく、割かしメリハリの効いたフラットめなものになっており、全体的にみると非常に親しみやすい1曲になっているんではないかなと思います。まぁポップさに気を配るというのは、ドラマ主題歌である以上止むを得なかったんでしょうが、そんな丸くなってしまった音楽の中でも彼のエモーショナルなヴォーカルは依然健在!で、ごく自然な形でどんなメロディーにも乗っかっていく天性であろうリズム感覚には惚れ惚れします(*´д`*)ハァハァ 

カップリングには、待たせてごめん!と言わんばかりに豪快で複雑なサウンドが疾走するピアノロック『The End Of Endz』と、キャッチーなサビが可愛らしい超パンキッシュな『Love the One You're With』を収録。SUEMITSUを堪能するなら、是非カップリングまで余すことなくチェックしてくださいね^-^

★★★★★★★★★☆
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『彼女』 aiko 


彼女   
『雲は白 リンゴは赤』 PV
(着色している曲の見方は次のとおりです→オレンジ色:シングル曲、赤色:注目曲、ピンク色:シングル曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色→シングルカップリング曲かつ注目曲)
1. シャッター  2. 気付かれないように  3. キラキラ  4. キスする前に  5. 深海冷蔵庫  6. 17の月  7. その目に映して  8. ひとりよがり  9. あられ  10. スター  11. 恋ひ明かす  12. 雲は白リンゴは赤  13. ある日のひまわり  14. 瞳 

今回は、aikoの通算7枚目となるオリジナルアルバム『彼女』(8月23日発売)をレビュー。前アルバム『夢の中のまっすぐな道』以来約1年半振りとなる新作です。シングル曲③⑩⑫を収録のほか、CMソングとして話題となったも収録^-^ 実は前作があまり好きではなかった分、今作にはただならぬ期待を寄せていたんですww

という事で主な収録曲を追っていくと、
おっとりしたサウンドと切ない歌詞で幕を開ける①『シャッター』、続くこちらも王道筆致で失恋を綴ったスローバラード②『気付かれないように』、ポップなピアノに心が躍るヒットシングル③『キラキラ』、ガールズ・ポップ一直線な弾けるギターに胸キュン(死語)なアッパー④『キスする前に』、冷蔵庫という生活感に溢れた題材を取り入れ、日常に同化するほどの純愛を表現してみせたイチオシ曲⑤『深海冷蔵庫』、彼女独特の洗脳型メロディーラインに痺れる疾走アッパー⑦『その目に映して』、ファルセット多用×メランコリックなギターストロークにやりきれなくなる気だるいミッド・ナンバー⑧『ひとりよがり』、冬に発売され、その寒々しいPVが印象深かったバラード⑩『スター』、”あなたに冒される(おかされる)時増えてゆく”のフレーズに思わず過剰反応してしまった微笑ましいラブソング⑪『恋ひ明かす』、表題が示すように、恋愛もごく当たり前のものであればいいなという思いを込めて作られた軽快スカ・ソング⑫『雲は白 リンゴは赤』、そして生まれゆく尊い命へ、かけがえのない大切な人へと向けた力強いメッセージに感極まったハートウォーミングなピアノバラード⑭『瞳』などなど、

相変わらずさりげない日常を題材に彼女自らが様々な愛の形を紡ぎだしており普遍的でいながらも、濃密な味わいがジュワーーッと体一杯に広がる甘酸っぱい楽曲が詰まった1枚になっています。全体的な構成としては、ミッド~スローテンポの割合が高いかな。特に2曲目がスローナンバーっていうのは、aikoアルバムの2曲目=アッパーという概念が脳内ですっかり出来上がってしまっていた俺にとっては、相当な目新しさでした。まぁ全体的なテンポを重視した見解でならちょっとどうかなぁという気がしないでもないですけど、思ったほど中だるみや間延びもなかったので、全然気にならないレベルかと思われます(・∀・) てか『瞳』なんですけど、聴き始めはそこまでいいとは思わなかったんですが、聴き込んでいく内にジワリジワリときました(*´д`*)ハァハァ 取り扱ってるテーマもaikoにしてはいい意味で漠然としてて、名曲や・・・。

★★★★★★★★★☆
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『Hold on to a love』 mink 

デビューから一貫して、ジャケのイラストが好き。

Hold on to a dream(DVD付)

という事で、minkのニューシングル『Hold on to a dream』(8月23日発売)。
4曲のA面曲を収録した前作『4 Love』以来約4ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は際限なく雄大な世界が広がる極上のスローバラードブルボン『アルフォートミニチョコレート』CMソングとして起用されています。賛美歌のようにもとれる神聖な空気漂うトラックの上で、色鮮やかにさんざめく美メロにとにかく陶酔必至なこのナンバーは、毎回ハスキーボイスで魅せてくれる彼女の美麗ヴォーカルが終始気高く浮遊し、それがとにかく清清しい!(*´д`*)ハァハァ 特に後半は、芯の通った力強さを含ませながらもしっとり滑らかに歌い上げており、彼女の実力を改めて思い知らされ、ただただ圧巻です(' A `)
アレンジも、ほぼピアノ+ストリングス+パーカッションという歌声に重点を置いた簡素な構成なのが、逆に深い味わいを引き立てています(・∀・)

カップリングには、木陰にいるかのようなやわらかな涼しさが差し込むミッド『Let's start from here』など3曲を収録。

★★★★★★★★☆☆
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『宙船(そらふね)/do!do!do!』 TOKIO 

3日連続バイトで挫けている男は、『宙船』聴いてガッツ出します(' A `)

宙船/do!do!do!(初回限定盤A)(DVD付)  
 『宙船(そらふね)』 PV

という事で、TOKIOのニューシングル『宙船(そらふね)/do!do!do!』(8月23日発売)。
前作『GET YOUR DREAM』以来約2ヶ月ぶりとなる新作です。

まず両A面の1曲目『宙船(そらふね)』は、キリキリと心を締め付ける切迫感のあるサウンドがよく効いているアグレッシブなアッパーチューン。メンバーの長瀬智也が主演する日テレ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』主題歌に起用されています。今回は作詞作曲になんと中島みゆきを迎えており、日本的な筆致で、男前にリスナーの人生を激励、喝破します。彼らの歌詞にしてはどうもお硬いなぁーと思っていたらそういう事だったんですよねw でも歌詞然り楽曲然り、面白いくらいに彼らにフィットしてるんですよねぇ。まぁその点に関しては、アレンジャー船山氏(TOKIOの作品では他に『AMBITIOUS JAPAN!』『明日を目指して!』等を担当)の功績が大きいかと思います。みゆき節炸裂の濃い内容から受けるショックを、現代的な音使いで和らげた非常に柔軟に長けたアレンジです(・∀・)ニヤニヤ 唸るように歌う長瀬のVo.も好感触!

一方の2曲目『do!do!do!』は、『Xbox360』CMソングとして現在オンエアされている、『どぅーどぅーどぅー(*´д`*)』なサビが小気味良い彼ららしい楽天的アッパー。CMで先行オンエアされていた時点から思ってましたが本当に素晴らしくキャッチーで、耳について離れんのよなー。いつものTOKIOを堪能したいなら断然こっち♪

そのほかカップリングには、メンバーの山口達也がメインヴォーカルを、そしてリーダー城島がコーラスを務めたロックバラード『リプライ』を収録。てかあらためて山口歌(゚Д゚ )ウマーと痛感しましたね。作詞作曲は、昨今ではELTへの楽曲提供での活動が印象深いHIKARIです。

宙船 ★★★★★★★★☆☆
do!do!do! ★★★★★★★☆☆☆
レコード会社紹介ページ


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『いつか二人で/I will take you』 hiro 

『バックダンサーズ!』のサントラ盤が激しく欲しい今日この頃。

いつか二人で/I will take you(DVD付)

という事で、hiroのニューシングル『いつか二人で/I will take you』(8月23日発売)。
ベスト盤『寛 シングル・コレクション』以来約7ヶ月ぶりとなる新作です。

まず両A面の1曲目『いつか二人で』は、レコードノイズ入りのイントロから幕を開けるダンサブルなミッド・チューン。本人出演で話題の映画『バックダンサーズ!』主題歌に起用されており、この楽曲を本編内で彼女自身が歌うシーンも盛り込まれているとのこと。一時期の彼女が得意としていた王道テイストの色濃く出たミッド・チューンなので、曲調だけとってみれば肩の力を抜いて安心して聴ける半面、若干刺激が足りないかなぁという感じがしなくもなかったんですが、その分彼女のエモーショナルなヴォーカルが、その部分をかばうかのように楽曲の随所に滑らかに染み渡り、強大な説得力を含んだまま琴線を直にくすぐりハッとさせられたので、結果的にはまぁいいっかといった印象ですw てか今更ながら彼女のヴォーカルって本当に安定感ありますよねぇ。表情の切り替えも上手いし。ソロになってからは、一人きりという責任感からか、それがうんと感じられるようになった気がします(・∀・)ニヤニヤ

一方の2曲目『I will take you』は、今井了介が関与している、メランコリックなギターが冴え渡るアダルトな風情漂うナンバーで、1曲目と同じく『バックダンサーズ!』の挿入歌に起用されています。ベスト盤と今作との間に彼女のジャズユニット・Coco d'Orの新作が挟まっているので、そこから得たものを堅実に体現出来てるなーと感心しきってしまった艶っぽい歌いっぷりに(*´д`*)ハァハァ 思わず唸ってしまいましたねw

いつか二人で ★★★★★★★☆☆☆
I will take you ★★★★★★★★☆☆
公式ページ


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『愛してる』 風味堂 

愛してる・・・(*´д`*)ハァハァ

愛してる  

という事で、風味堂のニューシングル『愛してる』(8月23日発売)。
前作『クラクション・ラヴ~ONIISAN MOTTO GANBATTE~』以来約3ヵ月半ぶりとなり新作です。

タイトル曲は、温かみのあるピアノサウンドがジワリと後を引く素朴なミッド・バラードテレビ朝日系ドラマ『PS羅生門』主題歌として起用されています。これまで数々のバラードの名曲を世に放ってきている彼ららしいハートウォーミングな1曲に仕上がっており、笑ったり、はたまた不意に涙がこぼれたりと、この1曲間で様々なドラマが生まれる事請負の、切なくも尊いラブソングに仕上がっています。今回はビートの使い方が実に秀逸で、理由あって終わってしまう恋に未練を残し、全身全霊でその愛情を相手に訴えかける主人公の心の起伏を、心臓の鼓動にも似たバスドラムの繊細な音が中心になり忠実に表現してみせています。もう終始(*´д`*)ウトーリですよw

カップリングには、ファンキーなピアノと渡のヴォーカルが、遊び心タップリに飛んで跳ねまくる痛快チューン『Get Out』と、親近感のあるアコースティックさが魅力のリズミカルなナンバー『YOUR STORY』を収録。

★★★★★★★★★☆
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『Brand New Map』 K 

夏休みも残すところ後もう少し。

Brand New Map

という事で、Kのニューシングル『Brand New Map』(8月23日発売)。
前作『The Day』以来約4ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、スムージーな打ち込みトラックが透明感ある彼の歌声を爽やかに飾り立てるシングル初となるミッド・チューンTBS系アニメ『BLOOD+』EDテーマに起用されています。

作詞にはCHEMISTRYや山本領平(現在のRyohei)らを手がけてきた立田野純を、そして作曲・編曲には、自身もアーティストとして活動し、来週8月30日には待望の1stアルバムが発売される和田昌哉を迎え、R&Bテイストを強く押し出した甘美ながらもスッキリとした味わいの曲調に仕上がっています。終盤では珍しくフェイクも披露しており、如何にこれまでのシングル曲とは確実に一線を画した緻密な楽曲構築が行われたのかという事が手に取るように窺えるかと思います。かと言いつつサビでは、J-POPらしくキチンと耳当たりのいいキャッチーなパートも設けられており、”J-POPアーティストのK”としての長所も決して無視する事なく作り上げられた、まさに”Kのためにある楽曲”といえるんではないかなぁと思います(・∀・)

まだこの楽曲を聴いていなかった際に、雑誌のレビュー文を見て『またゆったりテンポの曲かよー』とちょっぴり落胆したんですが、いざ聴いてみると俺のストライクゾーンど真ん中の楽曲だと分かり、その考えは見事に覆されました。こういう爽やかなJ-R&Bが大好物なものでw 和田さん以外にも、OCTOPUSSYや松尾潔氏など、Sony系アーティスト御用達のクリエイターさんの紡ぎ出すJ-R&Bには、好きな楽曲が多いですねぇ(ノ´∀`*)

カップリングには、Kが作詞作曲を担当したソウルフルで甘酸っぱいミッドチューン『Sunshine』と、70年代のRod Stewartの世界的大ヒット曲のカヴァー『Da Ya Think I'm Sexy?』を収録。

★★★★★★★★★☆
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『Princess ∞ Candy』 舞 

いよいよ悲壮感ムンムンになってきますた。

Princess ∞ Candy(DVD付)  

という事で、舞のニューシングル『Princess∞Candy』(8月16日発売)。
前作『Eyes』以来約4ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、レトロな感情を呼び起こすオルゴールで静かに幕を開けるどこか神秘的なアップチューンテレビ朝日系ドラマ『快感職人』テーマソングとして起用されています。

1stシングル『Reborn』を手がけたSiZKと再び手を組んだ今作は、前作のガチッと固められた本格派ダンス・チューンとは打って変わり、パーカッションのテイストが再びだいぶポップなものへと落ち着いたので、前作で肩が凝り敬遠気味になっていた人にも、比較的受け入れやすいものになっているんではないかなぁと思います。まぁ根本的な部分からの路線変更は図られていないので、相変わらずサウンドはド派手ですけどねww 

そんな、サウンドに広がりがあればあるほどヴォーカル映えする彼女は、今回も楽曲に上手く身を委ねて、まるで雲の中を泳ぐかのように浮遊感のある伸びやかな歌声を聴かせてくれます。

あと冒頭でもちょと語ってますが、このジャケ&PVね。まぁ痛々しいのは確かやけど、もうすっかり免疫が出来上がってるみたいで、そこまで衝撃的には映りませんでした。ただ、このレベルまで露出されると、逆に潔くて微笑ましく感じてしまったり?w

ちなみにこのおげれt・・・魅惑的で神聖なヌード路線の集大成ともいえるソロ初となるアルバム『MAISELF』のリリースが9月6日に決定しており、初回盤にはなんと、ピチカートファイブで御馴染みの野宮真貴プロデュースによるヌードボディペインティング写真集ブックレットが付属とのこと!!(;´∀`)・・・うわぁ・・・ ついにここまで来たのねぇ・・・。まぁ興味津々な俺がいますが何か?w 男の性ってやつかな(*´д`*)ハァハァ

カップリングには、恒例の切ないバラード曲『Moon Teats』を収録。重厚なストリングスが素敵な夜を演出してくれるはず(ノ´∀`*)

★★★★★★★★☆☆
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『Sky』 東方神起 

今日、奇が重なり朝と夜の2食がマクドですた(' A `)

Sky

という事で、東方神起のニューシングル『Sky』(8月16日発売)。
前作『Begin』より約2ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、その名の通り夏の青空を彷彿とさせるキレのある清清しさが心を見る見る浄化していくアップチューン『31アイスクリーム』CMソングとして、既に耳にしたことのある方も多いかと思います。

作詞にはこれまで数々の作品の物語を紡いできたH.U.B.を、そして作曲にはRhythm Zone系アーティスト御用達の作家h-wonderを迎え、力強くも優しいグルーヴが息づく、季節感タップリのダンス・ポップチューンに仕上がっています。特にイントロのHIP HOPノリから、フェイクとともに一気に突き抜けていく劇的なアレンジが気持ちよすぎます!(ノ´∀`*) また、これまでコーラスワークをひとつの持ち味としてきた彼ららしからぬユニゾン中心の構成になっている点も、やけに新鮮に感じました。日本語もだいぶ滑らかになってきたように思いますねー。違和感はもはやほとんどありませんw

PVも海辺で撮影した夏らしい仕上がりになってますが、間奏での足振りダンスに不覚にも失笑してしまいましたw

カップリングには、アイドル系R&Bの王道とも呼べる重過ぎない打ち込みサウンドが特徴の『NO PAIN NO GAIN』を収録。

★★★★★★★★☆☆
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今週のニューリリース:2006年8月第4週 

(赤色は注目作、太字は要注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色はR&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽。)

8月23日発売


アンアプリーシエイティッドAstaireARIA(DVD付)


シングル

今週は男性アーティストが猛威を振るいそうなヨカーン。まずはTOKIOの人気ドラマ主題歌。メンバーの長瀬が主演しています。続いてラルクメンバーKenのソロデビューシングル。疾走感溢れるナンバーです。続いてKのニューシングル。シングルでは初となるミッドナンバーです。そして今週の注目株はSUEMITSU&THE SUEMITHの2ndシングル!ポップなピアノ・ロックが展開します。そして植村花菜のアコースティック色溢れるニューシングルにも注目。そのほかCMソングで話題Mi新作、hiro半年振り新作、風味堂しなやかバラード、オダジョーと夢のコラボ勝手にしやがれ新作、沖縄フレイヴァー溢れる大山百合香新作などなど。


宙船(そらふね)/do!do!do!:TOKIO
Speed:Ken
Brand New Map:K
いつか二人で/I will take you:hiro
それぞれの夢/君だけを・・・:Mi
E-ヨ:米米CLUB
solar wind:シュノーケル
BACK STREET OF TOKYO:BRIAN SETZER vs HOTEI
Astaire:SUEMITSU&THE SUEMITH
謡声(ウタゴエ):ムック
愛してる:風味堂
スプリット:スネオヘアー
さようなら ありがとう~天の風~/未来:夏川りみ
Hold on to a dream:mink
チェリー・ザ・ダストマン:勝手にしやがれ+オダギリジョー
You are Rock'n Roll:MO'SOME TONEBENDER
会社をやめて旅に出よう:河口恭吾
Breaking:La'cryma Christi
紙ヒコーキ:植村花菜
☆HOME MADE STAR☆~嘉陽愛子のテーマ~:嘉陽愛子
ゼロの気持ち:doa
RESOLUTION:TRAX
Go-Go-Fighteen!:右手愛美
さよなら:大山百合香
太陽のテイクオフ/キミは僕の青空:渚のオールスターズ
Music:Cornelius
きずな:The Spirit of Japan
友ダチ:ユハラユキ
シンデレラ:ANATAKIKOU
ドコモダケのうた ムスメドコモダケの恋:バンドダッケ?



アルバム

アルバムでは、まずaikoの通産7枚目のアルバムが到着。今作でも独特の世界観で恋を綴ってくれる事請負でしょう!今週の注目作は、まずR&BディーバARIAの渾身の1stが到着。ゲストも豪華メンツです。続いてポストデスチャとの呼び声も高いCherishのデビューアルバム。リードシングル『Do It To It』もスマッシュヒットを記録中!そのほか川嶋あいの路上集第2弾、カントリー娘。&サイコルシェイムBEST、米倉姉さんの新作、ダンスホール界の新星leccaの新作、2004年にリリースしたアルバムが日本で大ヒットを記録したTata Young待望の新作などなど。



彼女:aiko
Piano Songs~路上集2号~:川嶋あい
Psycho le Cemu GREATEST HITS:Psycho le Cemu
ARIA:ARIA
カントリー娘。大全集2:カントリー娘。
いままでもやのあきこ:矢野顕子
名曲集:CHiYO
acoustic love:高岡亜衣
fall back:米倉利紀
indigo blue 2~scent of magnolia~:indigo blue
Extra High Grade Works:Home Grown
URBAN PIRATES:lecca
Shono Juli Best:荘野ジュリ
ONE SHOT TRIP:スカポンタス
Now is the live!:POLYSICS
STILL BURNIN':DELI
Ultimate Best:Prince
Unappreciated 日本盤:Cherish
Temperature Rising 日本盤:Tata Young
My Book:K-ci
You Me&The Radio:Megan Rochell(22日発売)
Paris:Paris Hilton(22日発売)
Kelis Was Here:Kelis(24日発売)


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『いつまでも響くこのmelody/マジカルスピーカー』 mihimaru GT 

今週のTOP10入りはもはや確定か。

いつまでも響くこのmelody/マジカルスピーカー(初回A)(DVD付)
 『いつまでも響くこのmelody』 PV

という事で、mihimaru GTのニューシングル『いつまでも響くこのmelody/マジカルスピーカー』(8月16日発売)。
前作『ツヨクツヨク』より約1ヶ月ぶりとなる新作です。

まずは両A面の1曲目『いつまでも響くこのmelody』は、ジャズの超スタンダードナンバー『In The Mood』を大胆にサンプリングした、清潔感ある軽快さが売りのポップ・チューンテレビ東京系ドラマ『怨み屋本舗』主題歌に起用されています。 ジャズホーンの音色が気持ちよすぎる痛快なAメロから、しなやかなhirokoのヴォーカルが映えるBメロ、そして彼らならではの激キャッチーなやさしいサビへと展開していくという一見ドラマチックな内容なんですが、どうもそのサンプリングメインの部分からメロウな部分へ移動する繋ぎの部分や、それらの流れから醸し出される楽曲のオーラがあっさりとしすぎているような気がして、せっかくのメッセージソングなのに、言葉の重みや説得性があまり感じられなかったんですよねぇ。サビの雰囲気も彼らのシングル作『Love is...』とよく似てて今ひとつ目新しさがないし。まぁ顕著に気になるレベルとまではいきませんが、『In The Mood』のサンプリングがえらいパンチよく映っただけに、残念でした(´・ω・`) まぁこれぐらい甘ったるい方が、HIP POPとしてはむしろ好都合なのかも。

一方の2曲目『マジカスピーカー』は、hiroko出演の『パルティ』CMソングとして現在オンエアされている、ラテンフレイヴァー溢れるサマーポップチューン。スムーズでお洒落なトラックは、これまでの楽曲とは確実に一味違った趣を放っており、hirokoの豊潤なヴォーカルや、三宅さんの気だるげなラップのノリもよし。繊細に拍を刻むパーカッションのパワーも相まって、体の底から高揚がたぎります!個人的にはこっちの方が(・∀・)スースキスースキスー

『マジカルスピーカー』 PV

尚今回は、この『マジカルスピーカー』を1曲目に構え、そのPV収録のDVDを付属した初回盤Bと、『いつまでも・・・』を1曲目に構え、そのPV収録のDVDを付属した初回盤A、そして上2曲に加え、DVDが付属しない代わりにもう1曲カップリングとして新曲『幸せなトキ』を収録した通常盤という3種類でのリリースとなっており、遂にmihimaruにもあからさまな商業戦略の魔の手が・・・と思うとちょっとやりきれなくなってしまいますが、まぁ実際このおかげでそれなりに検討してはいるみたいやし、頑張って欲しいっすわw

更に9月13日には、3枚目となるオリジナルアルバム『mihimagic』のリリースが控えています。

いつまでも響くこのmelody ★★★★★★★☆☆☆
マジカルスピーカー ★★★★★★★★☆☆

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『今宵エデンの片隅で』 GARNET CROW 

オフ会から帰ってきましたよ(・∀・)ニヤニヤ(詳しい内容はmixiにて!)

今宵エデンの片隅で
 『メルヘヴン』 EDテーマ(BGM:今宵エデンの片隅で)

という事で、GARNET CROWのニューシングル『今宵エデンの片隅で』(8月16日発売)。
前作『夢・花火』より約1ヶ月で放たれた新作です。

タイトル曲は、華麗に弧を描くデジタルサウンドに惚れ惚れするガネクロ節全開のポップロックナンバーテレビ東京系アニメ『メルヘヴン』EDテーマに起用されています。

4つ打ちビートをベースに敷いた軽快なトラックには爽やかさと気だるさが共存し、伸びのいい開放感とゆとりをリスナーに提供してくれます。特にやはり、サビの転がるように展開していく淡々としたメロディーラインには、質素ながらも深い味わいを感じて、個人的に大ヒットでした(*´д`*)ハァハァ この地味ー&ベタベタに光る音のセンスが俺にはほんま輝かしく映るなー。

カップリングには、アンニュイさを1曲目以上に追求した物悲しいミッド・チューン『失われた物語』と、Vo.中村由利の病的さとドライな曲調とのコントラストに注目してほしいアップ・チューン『nonsense』を収録。

更に来る9月13日には、3ヶ月連続リリースのラストとなるシングル『まぼろし』のリリースも決定しています。

★★★★★★★★★☆
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『ガラナ』 スキマスイッチ 

今晩から明日にかけて2日連続オフ会(ノ´∀`*)

ガラナ(初回生産限定盤)(DVD付)  

という事で、スキマスイッチのニューシングル『ガラナ』(8月16日発売)。
前作『ボクノート』以来約5ヵ月半ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、パワフルなヴォーカルと勇壮なストリングスとが絡む凛々しいアップチューン
速水もこみち・長澤まさみ主演の映画『ラフ』の主題歌になっています。前述のとおり、ストリングスが気持ちの良い世界観を作り出す重要な役割を担っているトラックは、確たる勇ましさの中にも仄かなほろ苦さを含み、まさに”スキマ節”といった内容。小刻みに繊細な震動を放つ常田のピアノも健在(*´д`*)ハァハァ  歌詞はこれまでのスキマ作品の中で最もがむしゃらで大雑把(もちろんいい意味で)なメッセージソングになっており、夢や目標に挫けた人間を真っ向から客観視し、必死になって激励するその男臭い内容に、胸打たれる方も少なくないんではないでしょうか。

彼らのシングル曲でのアップチューンは、昨年の『全力少年』以来約1年4ヶ月ぶりとなるんですけど、やはり大橋のスタイリッシュなヴォーカルは、アップチューンでこそよく映えるんだなぁと痛感しましたね。

カップリングには、2006年度ABC夏の高校野球テーマソングに起用されている瑞々しい高音に酔いしれるミッド・ナンバー『スフィアの羽根』、そして日テレ系『ズームイン!!SUPER』春のお天気テーマソングとして起用され話題となっていた朗らかなインストナンバー『ピーカンブギ』を収録。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)

音楽情報もろもろ! 

*発売日や収録内容等は、変更になる場合があります。

ANSWER (DVD付)One/No Change No End気分上々↑↑Get Back On Stage

GLAY ニューシングル!
タイトルは『夏音』で、9月13日発売。TBS系バラエティ『恋するハニカミ!』のEDテーマに起用されることが決定している美しくも力強いバラードとのこと。これで3ヶ月連続リリースとなりますねー。GLAYのバラードはほとんど外してきませんから、期待出来るんじゃないでしょうか!

大塚愛 ニューシングル
タイトルは『恋愛写真』で、10月18日発売。玉木宏主演の今秋公開予定の映画『ただ、君を愛してる』主題歌に決定している、”深い”味わいのラブバラードとのこと。まぁ前作『ユメクイ』が総合的に見て”不快”だっただけに、汚名を挽回する1作になればいいですなぁ。

堂本光一 初フルアルバム!
タイトルは『mirror』で、9月13日発売。ソロとしては初となるフルアルバムとなります。全12曲収録予定で、初回盤には更にボーナストラックが1曲つくとのこと。また、その全収録曲を光一自身が作曲しているそうで、ファンならずとも注目です(・∀・)

BoA ニューシングル!
タイトルは未定で、10月25日発売。『メリクリ』を彷彿させる冬のラブバラードになるとのこと。彼女といえば、先週ニューシングルが出たばかりで、そのレビューの際に『次はバラードな予感が激しくする』と予言したのが見事に大当たり( ' A ` ) まぁ『Everlasting』みたいな中途半端なものではないようにと願うばかり・・・ww

YUI ニューシングル!
タイトルは『I remember you』で9月20日発売予定。YUI自身の書下ろしによる、秋というシーズンにぴったりのミッドナンバーになるとのことです。更にPVには、自身初主演映画『タイヨウのうた』の監督・小泉徳宏が参加しているということで、雨音薫に続き、まだまだ話題をかっさらいそうです(・∀・)

mihimaru GT ニューアルバム!
タイトルは『mihimagic』で、9月13日発売。以前から随時告知してきた彼らのアルバム発売情報。当初はB面ベストが発売される予定だったんですが、蓋を開けてみれば、なんと前作から約9ヶ月という短いスパンで放たれる通産3枚目のオリジナルアルバムになるそうなんですよねー。(事務所サイドも思った以上にブレイクしたもんやら、戦略の変更を打ち出したな・・・) もちろんヒットシングル『気分上々↑↑』も収録とのことです^-^ まぁ何はともあれ、無事発売できてヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

田中ロウマ ニューシングル!
タイトルは未定で、10月4日発売予定。デビュー作以上にオリジナリティを打ち出した1曲になっているとのことで、カップリングには童子-Tのコラボ作『better days』のソロVer.も収録されるとのこと!!個人的に強くプッシュしているアーティストだけに、次回作を今か今かと楽しみにしてたので、どういうアプローチを仕掛けてくるのか、非常に興味深いです!

SEAMO ニューアルバム!
タイトルは『Live Goes On』で、9月20日発売。シングル『マタアイマショウ』で一躍有名になった彼の、SEAMO名義での通産2枚目となるオリジナルアルバムとなります。そのシングル曲『マタアイマショウ』や『a love story』『ルパン・ザ・ファイヤー』などのヒットシングルや、HOME MADE家族のKUROや手裏剣Jetなど、地元・名古屋の同士も客演として参加した楽曲も収録という、エンターテイナー・SEAMOの業をことごとく見せ付けられる渾身の1枚に仕上がっているようです!(*´д`*)ハァハァ

元m-flo LISA  シングル&オリアル!
まずシングルの方は9月13日発売で、タイトルはまだ未定。何でも彼女の声にスポットをあてたR&B調楽曲だということで、かなり期待できそうです(・∀・)ニヤニヤ そして続く10月25日には、約2年4ヶ月ぶりとなる3rdオリジナルアルバム(タイトル未定)も到着予定!まぁその間にコンセプトアルバムが2枚挟まっているので、ブランクは全然感じさせませんね。ひさびさにm-floとの競演で話題となった『tripod baby』、映画「バックダンサーズ」挿入歌の『Precious Message』、そしてシングル曲『I,Rhythm』などを収録予定で、更に初回盤には、韓国の人気ラッパーMC MONGとのコラボ楽曲も収録した非常に濃い内容になるとのこと!

MONKEY MAJIK ニューシングル!
タイトルは『フタリ』で、10月4日発売。第2回本屋大賞受賞作品映画『夜のピクニック』主題歌に起用される事が決定している、彼ららしいスッキリとしたメロディが活きた”日本語”バラードとのこと。説明文からは、彼らの新境地開拓を予感させますね!期待大です^-^

三枝夕夏 IN db シングル&アルバム!
まずシングルのタイトルは『太陽』で9月20日発売。彼女作詞作曲のしっとりとしたバラードナンバーだそう。まぁヴォーカルが微妙なんで、今回はあんま期待しないでおこうかな・・・。更に約2年ぶりとなる3rdアルバム『U-ka saegusa IN db Ⅲ』が同日発売されます。こちらはセルフカヴァー曲や溜まりに溜まっているシングル曲も余すことなく収録されるボリューム感のある内容になっているそうです!

[ 2006/08/15 16:41 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(4)

『stuck on you』 伊藤由奈 

盆盆盆盆盆・・・・('A`)

stuck on you  

という事で、伊藤由奈のニューシングル『stuck on you』(2006年8月9日発売)。
前作『Precious』以来約3ヶ月振りとなる新作で、7万枚限定生産となっています。

タイトル曲は、デビュー当初からのバラード路線を遂に脱却した晴れやかなアップチューン。『HOT』をテーマにしたアップナンバーと掲げられているとおり、躍動感タップリのアレンジがやけに斬新に映りますが、そんな中でもゆとりと癒しの要素を手堅く採り入れてきており、その点はバラード道を歩いてきた彼女らしい仕様でもあり、あれだけバラードのイメージが深く根付いてしまったのにも関わらず、違和感をほとんど感じずに聴き入る事の出来る大きな要因にもなっているのではないのかなぁと思ってます。可愛さの中に誘惑的な艶っぽさも垣間見せる”小悪魔ヴォーカル”もたまりません!

カップリングには、車のCMソングでおなじみのナンシー・シナトラのカヴァー曲『These boots are made for walkin'』を収録。タイトル曲ともに、なだらかでポップなホーンが大活躍しています。

更に9月6日には、アップナンバー2ヶ月連続リリースとして次のシングル『losin'』のリリースが控えています。こちらは『COOL』をテーマにした2STEPナンバーです(・∀・)

★★★★★★★★★☆
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今週のニューリリース:2006年8月第3週 

(赤色は注目作、太字は要注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色はR&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽、太字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

8月16日発売

ガラナ(初回生産限定盤)(DVD付)Princess ∞ Candy(DVD付)ビューティフル・アウェイクニング

シングル

今週は、リリース量が極めて少なめ。まずはスキマスイッチ今年2枚目のシングル。今年度高校野球テーマソングとして話題のナンバーです。続いてmihimaru GTの今年4枚目となるシングル。今年になって一気に躍進してますねぇ。その他ガネクロ2ヶ月連続リリース、東方神起アッパー新作、舞ドインパクト有ジャケの3rdなどなど。

ガラナ:スキマスイッチ
マジカルスピーカー/いつまでも響くこのmelody:mihimaru GT
今夜エデンの片隅で:GARNET CROW
Sky:東方神起
御手紙:シド
ハロー:サラブレンド
Princess ∞ Candy:舞
ひとりじゃないから/ハーモニー:金築卓也
この空の下で:BON'Z



アルバム

アルバムの方も、テラスクナス。その中でも注目は、1stアルバムがここ日本でもヒットしたStacie Orricoの2ndアルバム。先行シングル『I'm Not Missing You』や日本盤ボーナストラック含む全14曲です(・∀・)



Inspiration♯1:神話
TWISTER:10-FEET
Beautiful Awakening:Stacie Orrico(14日発売)


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[ 2006/08/13 18:35 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(8)

今日のシングルレビュー:2006年8月12日&・・・ 

えーと。本日8月12日で・・・

19歳になっちゃいました(ノ´∀`*)

アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

っていってもあんまり実感湧かないんやけどねw ただ遂に俺も、20歳へのカウントダウンが本格的に始まったんやなぁと・・・(((((;' A `))))アワワワワ

てかバイトではあるけど、19歳という節目に”仕事に就けている”という点に関しては、本当に自分を褒めてあげたいっすわ。高校を中退してから今まで、馬鹿な事も色々してお先真っ暗状態に陥り、将来にも並々ならぬ懸念を抱いてたんですけど、成人までに何らかの進展があって、本当によかったです(´<_` * )

まぁこれで満足は絶対しちゃいけないと思っているので、これからの1日1日は、これまでの分を挽回する名目でもしっかり精進していきたいと思います!!もちろん自分のためにね^-^


---------- 終了 -----------


では通常のCDレビューしま!

本日のレビュー作品 (いずれも8月9日発売です)
『invitation』 柴咲コウ
『Salamander』 ELLEGARDEN
『Doki Doki! My Sister Soul』 ハレンチ☆パンチ

invitation

という事で、まずは柴咲コウのニューシングル『invitation』
前作『影』以来約半年振りとなる今年2枚目となる新作です。

タイトル曲は、清潔感のあるメロディに爽やかなアレンジが映えるやさしいアップチューン
山田孝之と沢尻エリカ出演のTBS系ドラマ『タイヨウのうた』主題歌となっています。

さぁて彼女ひさびさの軽快チューンとなったわけですが、これがかなり(・∀・)イイネ!!
すべらかなストリングスが、まるで突風に巻き上げられているかのように疾走します。まずこのスピード感が、やはり彼女の楽曲にしては新鮮に映り、まずその目新しさに心が強く引き付けられると思います。それに彼女がヴォーカルを務める事によって、非常に気品あるオーラを纏ってるんですよね。また彼女自身が担当した歌詞は、いつも以上に具体性に長けた甘酸っぱいラブソングになっており、生活感溢れるフレーズが多数登場するので、誰にでも共感しやすい仕上がりになっているかと思います。相変わらず作風に味あるよねぇこの人(ノ´∀`*)

カップリングには、幾重にもなった重厚なコーラスに注目のしなやかなミッド・スロー『one's heart』と、ボッサテイストが色濃く出ており、晩夏を彷彿させた心地よい1曲『シフォンブルーのカーテン』を収録。

★★★★★★★★★★
公式ページ(試聴できます)

Salamander 公式ページ 

続いてELLEGARDENのニューシングル『Salamander』
息の長いヒットを記録している前作『Space Sonic』以来約9ヶ月ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、前作以上に迫力ある力強い音で捲し上げるパワフルなロックチューン
低音に非常にエッジが利いた今曲は、嵐のように殺伐とした雰囲気の中にもほのかな清涼感を含んでいる事が大きなポイントになっています。特にそれが顕著に表れたサビでの突き抜けるような高音のキャッチーさといったらもう最高ww シビレちゃいますよ(ノ´∀`*) Vo.細美武士の荒削りな歌唱も、ちゃんと歌詞を汲んだ上でそれに見合った表情を加えて吐き出されているので、前編英語詞なのにもかかわらず、今回も説得力抜群です(・∀・) 個人的には前作以上に好きな1曲。

カップリングには、演奏時間2分半~3分の短編ロック『Lately』『Alternative Plans』を収録。
どちらもライブ映えしそうな、豪快で劇的な内容です!

更に10月18日には、ひさびさとなるニューアルバムの発売も予定されています!

★★★★★★★★★☆

「Doki Doki!My Sister Soul」Type☆P  

ラストはハレンチ☆パンチのニューシングル『Doki Doki! My Sister Soul』
前作『急上昇JUMP↑』以来約4ヶ月半ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、前3作よりもダンスポップ色が強くなった、溌剌としたアッパーチューン
まぁ全体を通してのB級感は相変わらず拭えませんし、歌も基礎の部分からダメダメなんですけど、一応”アイドル”という肩書きを持ってるみたいですし、この”負のオーラ”が出てる状態こそが彼女らの個性で、これで丁度いいのかなという気がしないでもなくなってきましたww 無駄なぐらいに活気あるキャラクターとかも、妙に親近感持てるような・・・ww 

曲の方は、1曲目は可もなく不可もなくといった微妙な印象ですけど、カップリングの『乙女のオトシモノ』がなかなか(・∀・)イイ!! 割りかし王道な展開のスローバラードですが、アイドルらしからぬ情感タップリの歌いっぷりには、チョッピリ驚かされましたww 歌詞も切なくて好き(*´ -`)(´- `*)
その他洗脳注意の電波系ダンスチューン『ねこにゃんダンス』を収録。

更に9月13日には、初となるアルバムのリリースも控えています。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ(試聴できます)

『DIRTY OLD MAN~さばら夏よ~』 サザンオールスターズ 

ちょっとレビューペース上げないとまたダラダラなりそ('A`)

DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~ 公式ページ(PVフル試聴できます) 

という事で、サザンオールスターズのニューシングル『DIRTY OLD MAN~さばら夏よ~』
シングルとしては、前作『BOHBO No.5/神の島 遥か国』以来約1年ぶりとなります。

タイトル曲は、挫けても尚前を向いて歩くタフな主人公に少なからず勇気をもらうであろう、透明感溢れるアップチューン『フジテレビお台場冒険王2006』テーマソングに起用されています。アレンジは今回もズバリ!サザン節が遺憾なく発揮されており、ポップでいてどこかほのぼのとした懐かしさも含んだ、まるでソーダ水のような淡いサウンドが展開します。

ただ、これまでのサザン曲ではこういうテイストがすっかり使い古されてはいるので、既発曲の二番煎じ的な見方をしてちょっと残念に思った方もいるかもしれませんねぇ。俺も初めは『別に悪くはないんやけど、なーんか物足りない・・・』というもどかしい印象しか受けませんでした。でも何度か聴いてる内に、身体にごく自然に染み入り、循環していく独特の味わいに気づいて、『やはりさすがだ・・・』と感服しきってしまいました(ノ´∀`*)

カップリングには、のどかなギターミッド『BREEZE』と、渋いサウンドと桑田氏のブルージーなヴォーカルに酔いしれる『太陽に吠える!!』を収録。

★★★★★★★★☆☆


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『Ho!サマー』 タッキー&翼 

今年も”海”の予定はなしかな^-^

hosummerb.jpg

 

という事で、タッキー&翼のニューシングル『Ho!サマー』(8月2日発売)。
前作『Venus』より約半年ぶりとなる新作です。

タイトル曲は、眩く弾けるポップなメロディーに並々ならぬ高揚感を覚える爽涼アップチューン
TBS系で放送中の昼ドラ『がきんちょ~リターン・キッズ~』主題歌に起用されています。

『サーフィン』『小麦色』『太陽のシャワー』など、夏を沸々とさせるフレーズがこれでもかという程ふんだんに盛り込まれた歌詞は、如何にもジャニ曲と言った感じの潔い現代的バブリーさに満ちており、歌詞だけ見ると十分失笑出来る要素満載なんですけど、夏曲はこれぐらい気楽でぶっ飛んでても全然許容出来ますよねー。てか寧ろこうでなくっちゃ!というぐらいw(ノ´∀`*)
二人のユニゾンも相変わらず安定感タップリで、長年のコンビ歴で蓄積されたパワーを今回もまざまざと見せ付けられました!

カップリングには、タッキーソロの”嘉門嘉門♪”ソング『Taste me』と、翼ソロで以前から本人出演の『とんがりコーン』CMソングとしてオンエアされていたアグレッシブなロックアッパー『見果てぬ夢』を収録。

★★★★★★★★★☆
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『Crispy Park』 Every Little Thing 

デビュー10周年を迎えて・・・。

Crispy Park   
『スイミー』 PV
(着色している曲の見方は次のとおりです→オレンジ色:シングル曲、赤色:注目曲、ピンク色:シングル曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色→シングルカップリング曲かつ注目曲)
1. ハイファイ メッセージ  2. スイミー  3. 風待ち心もよう  4. 雨の鳴る夜、しずくを君に  5. 恋文  6. スカーレット  7. SWEET EMERGENCY(Instrumental)  8. あすの心  9. きみの て  10. いずれもROMANTIC  11. azure moon  12. I MET YOU(Instrumental)  13. good night 

という事で今回は、Every Little Thingのニューアルバム『Crispy Park』(8月2日発売)をレビュー。前作『commonplace』以来、実に2年5ヶ月ぶりとなる超ひさびさとなる通産7枚目のオリジナルアルバムとなります。シングル曲は(スイミーは一応除く)、『ハイファイメッセージ』以外すべてがミディアム~スローのゆったりしたナンバーばかりで若干ウンザリしてたんですが、そんなシングルA面曲が余すことなくすべて収録された今作は、果たして如何なる仕上がりか・・・。

という事で主な収録曲を追っていくと、
彼らひさびさのアップテンポ楽曲となった小気味よいナンバー①『ハイファイメッセージ』、ドラマ主題歌としても話題となっているレトロ・フレイヴァー溢れる爽やかアッパー②『スイミー』、ジャジーなアレンジに心躍るのどかな1曲③『風待ち 心もよう』、是非ともぼんやりと物心に耽りながら聴きたい幻想的なバラード④『雨の鳴る夜、しずくを君に』、キレよくチョッピングするオーケストラヒットとサビでの突き抜けるようなファルセットがいい味を醸している疾走チューン⑥『スカーレット』、ケツメイシらを手がけるプロデューサー・YANAGIMANをアレンジャーに迎え、DJプレイを駆使した打ち込みならではの遊びをふんだんに盛り込んだトラックが斬新で面白い⑧『あすの心』、④同様”雨”が重要なキーワードとして登場する切なくも温かいミッドチューン⑨『きみの て』、ヴォーカルを2重に被せて重厚さを活写した和やかなデジロック⑩『いずれもROMANTIC』、モッチーの普段以上に深くこもった鈍い歌唱法に賛否両論だった叙情的なアコースティック・バラード⑪『azure moon』、アコギが大活躍のドラマティックなインスト⑫『I MET YOU』、そしてラストを飾るに相応しい内容に一気に感極まる、近年の彼らのバラードの中では一際お気に入りの〆曲⑬『good night』まで、

アルバム全体では、思わず心がほっこりする温かく無垢な世界観が力強く息づいています。”愛”という壮大でゆとりのあるテーマが一貫して存在しているというのも大きなポイント。
そして何よりも、アルバム曲がどれも上出来!シングル曲に対してアップめの楽曲が軒を連ねているんですが、どれも音組みが緻密に成されたものばかりで、とても聴き応えがありました。シングル時ではイマイチな印象だった楽曲たちもバランスよく配置され、このアルバム中では従来とはまた違う、眩く生き生きとした輝きを纏っています。やるじゃまいかELT!傑作です^-^

尚、現在ドラマ『結婚できない男』主題歌として起用されており話題の『スイミー』が、8月30日にシングルカットされる事が決定しています。(本来は同日の9日発売だったので、厳密にはカットではないかも^-^;) 後日あらためてレビューする予定です。

★★★★★★★★★★
特設ページ(全曲試聴できます)


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『ふがいないや』 YUKI 

”不甲斐ない”人間ですが何か。

ふがいないや

 

という事で、YUKIのニューシングル『ふがいないや』(8月2日発売)。
前作『メランコリニスタ』以来約半年振りとなる新作となります。

タイトル曲は、浮遊感のあるキュートなバンドサウンドがズンズンと心を直に叩くポップ・チューン。以前も主題歌を担当したアニメの続編『ハチミツとクローバーⅡ』OPテーマに起用されています。

作詞はもちろんYUKI自身が担当しており、独自の感性溢れる言葉選びが今回も目を引きます。特にサビラストの『ふがいないや。いや。』の箇所は、この楽曲1のキャッチーポイントでもあるため、かなりフレーズ映えしていますよ。(・∀・) 作曲には、彼女とはもはや切っても切れない密接な関わりを持つ作家・蔦谷好位置を迎え、彼女のゴムように柔軟なヴォーカルをフルに活かし抜いたコケティッシュなメロディーに仕上がっています。^-^

カップリングには、4つ打ちのハウス・ビートが軽快に跳ねるサマーチューン『裸の太陽』と、アーティスト・HARCOが作曲で参加しているかつてのシングル曲”Home Sweet Home”を彷彿されるハートフルなスローナンバー『夏のヒーロー』を収録。『裸の太陽』は作風がかなり”Joy”ぽかったので、これも蔦谷さん作かなぁーと思ったら違ったんですね。意外ー。

更に9月6日には、約1年半ぶりとなるニューアルバムが発売予定!ですが、延期される可能性があるようで('A`)

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)


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『KEY OF HEART/Dotch』 BoA 

心の鍵・・・・・わす~れ~な~いぃ~~♪やさし~い~(ry

KEY OF HEART/DOTCH(DVD付)

 
『KEY OF HEART』 PV

という事で、BoAのニューシングル『KEY OF HEART/Dotch』(8月2日発売)。
前作『七色の明日~brand new beat~/Your Color』以来約4ヶ月ぶりとなる新作です。

両A面の1曲目『KEY OF HEART』は、彼女の愛嬌あるヴォーカルに心が浮き立つ夏らしいミッド・ポップチューン。彼女自身がヘザー役で声優を務めているアニメ映画『森のリトルギャング』イメージ・ソングに起用されています。

円滑で優雅なストリングスが大々的にフィーチャーされたトラックは、ミッド・テンポながらもビートに力強い存在感を持たせ、しっとりとした落ち着きの中にも溌剌としたアグレッシブさを垣間見せます。PVでのダンス・パフォーマンスも勿論見所の一つです!作詞にはKenn Kato、作曲にはh-wonderというEXILE・倖田來未らを手がけてきたavexお馴染みの二人の作家を迎え、愛へと走る可憐な女性を主人公にした、手堅いポップナンバーに仕上がっています。でも俺は、断然『七色の明日』の方が好き(ノ´∀`*) ぁ  (今更やけど)昨年は、実に微妙な路線のシングル曲が続いたので、今年は安定性に長けた作品をリリースしていくというスタンスなんかな?なんかこの調子やと、次のシングルあたりバラードになりそうな予感が激しくする・・・ まぁ別に良作なら(゚ε゚)キニシナイケド!!

2曲目『Dotch』は、本人出演のコーセー『ファシオ』CMソングに起用されている、恋に積極的な女性を描写したキレのいいダンス・アッパー。ただ個人的に彼女のシングル2曲目の曲って、一部を除いて大概あんま好かないんですよねぇ。これもその域かな。毎回刺激の少ない同じようなテイストの楽曲が多くて、いつからか2曲目ってだけであんま関心湧かなくなってたw

『KEY OF HEART』 ★★★★★★★★☆☆
『Dotch』 ★★★★★★★☆☆☆
公式ページ


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今日のシングルレビュー:2006年8月7日 

あーバイトだり・・・。('A`)←早速挫けかけてる

本日のレビュー作品(以下すべて8月2日発売)
『Answer』 GLAY feat.KYOSUKE HIMURO
『雷音』 ジン
『晴れわたる丘』 RYO the SKYWALKER
『SPLASH GOLD-夏の奇蹟-/Prism of Eyes』 MAX


ANSWER (DVD付)  

という事で、まずはGLAY feat.KYOSUKE HIMUROのシングル『Answer』
前作『G4』から1ヶ月にも満たない短スパンでの新作リリースです。
今回は昨年のGLAY×EXILEに続き、feat.アーティストとして元BOΦWYのヴォーカリスト・氷室京介を迎えており、J-ROCKファンにとっては堪らない珠玉の組み合わせが実現しています。

タイトル曲は、TAKURO作詞作曲の豪快かつ壮美なロックサウンドが炸裂するアクロバティックなアップチューン。サウンド面はやはりGLAYカラーが色濃く出たものになってはいるのですが、元々それぞれの音楽性の根底となっている部分が相似しているためか、どこか近寄りがたい重鎮オーラを醸すヒムロックとの相性はズバリ抜群で、GLAYのTERUとともにパンキッシュで痛快な掛け合いをこれでもかと我々リスナーに放ち撃ってくれます。TERUは高音パートで華やかさとキレのいい爽やかさを、そして氷室は低音パートで渋さと滑らかさをそれぞれ演出、楽曲に反映させるという役割分担が暗黙の上でキチッと割り振られていた点も評価出来ます。

ちなみに彼ら2組は、スペシャルコラボレーションLIVE『SWING ADDICTION』を8月5日、6日に行ったばかり。今回のシングルはこのLIVEと完全連動しており、臨場感と躍動感も十分考慮された魅惑の1枚(1曲)になっています。

★★★★★★★★★☆
特設ページ

雷音
『BLOOD+』OP映像(BGM:『雷音』) 

続いてジンの1stシングル『雷音』
今年5月にミニアルバム『言葉の樹』でメジャーデビューを飾った平均年齢19歳の4人組ロックバンドの記念すべきシングルデビュー作です。

タイトル曲は、スピード感溢れる刺々しいサウンドと女性ヴォーカル・ひぃたんの個性的な歌唱で今大注目のパンチの利いたロックチューンTBS系アニメ『BLOOD+』OPテーマに起用されています。静かに波打つイントロから一転、起伏の激しい著しく劇的な展開が我々を待ち構えます。

いやぁ『言葉の樹』を聴いた時点でもう身震いが幾度も起きてましたが、今回も最高の一言です!
サウンドも然ることながら、ひぃたんのハスキー・ヴォーカルが本当に素晴らしい。おそらく憎しみや感動、痛みや絶望など、彼女に共存する無数の感情を自身が巧みにコントロールしそれをヴォーカルに託すことにより、毎回ただの荒削りなものに終わらず、どんな曲調であれリスナーの心に真っ向から飛び込んでくる唯一無二のヴォーカルを生み出せてるんだと思います。悩ましいわぁ(ノ´∀`*)

カップリングには、生音テイスト溢れるミッドロック『四季彩彩』、表情豊かなVo.とストリングスを取り入れたもの哀しい『26』を収録。

★★★★★★★★★☆
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晴れわたる丘  

続いて日本のダンスホール・レゲエシーンを率先して引っ張るRYO the SKYWALKERのニューシングル『晴れわたる丘』。rhythm zoneに移籍して初となる新作で、シングル作としては昨年の『Seize The Day』以来約1年3ヶ月ぶりとなります。いつの間に移籍してたんだ・・・。

タイトル曲は、タイトルどおりのどかなムードで愛を綴るゆるーいミッドチューン
今回はラガ臭をあまり感じさせないサッパリとした大衆的向けトラックに仕上がっており、彼の楽曲にしては斬新な聴き心地でした。ポワーン.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。. としたアンニュイな音の組み方が堪らないです(*´д`*)ハァハァ

そして、最近ではウイイレ企画『Ukatrats FC』の参加メンツの中でも一際目立っていたように、そのダミ声の圧倒的な存在感も依然健在。男臭くもありながら可愛さも時折垣間見せるその潔さが(・∀・)カコヨスギヤン!! ただラブソングという事ですが、リリックの題材が若干古臭いというか、まるでジジババの恋愛を描写しているようで、あんま共感出来なかったw

カップリングには、彼の人生観が悉く反映されたリズミカルなラガ・チューン『Marching For Freedom』ほかを収録。

★★★★★★★★☆☆
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SPLASH GOLD-夏の奇蹟-/Prism of Eyes(DVD付)
 『SPLASH GOLD-夏の奇蹟-』 PV

ラストはMAXのニューシングル『SPLASH GOLD-夏の奇蹟-/Prism of Eyes』
前シングル『あなたを想うほど』以来約8ヶ月ぶりとなるシングル新作です。

まず両A面の1曲目『SPLASH GOLD-夏の奇蹟-』は、彼女らの地元・沖縄フレイヴァーをふんだんに盛り込んだ瑞々しいダンス・チューン。”SPLASH”表題についているとおり、サビの涼しげなメロディーとともに空気の粒子が熱を帯び勢いよくほとばしります!作曲と編曲には、最近では同じく沖縄出身の三浦大知に楽曲提供したことでも名が知られているSOYSOULのZOOCOとK-Mutoを迎えており、夏特有の煌びやかさに品ある艶やかをコーティングしたキラキラ感タップリのハウス・サウンドが展開します。歌唱も相変わらずみんなして安定おりGood!

一方の2曲目『Prism of Eyes』は、テレビ東京系特撮『魔弾戦記リュウゲンドー』EDテーマとなっている、疾走感溢れるナンバー。こちらは曲を聴く限り”如何にも特撮”的な無駄に格好つけた歌詞や曲調が印象的なわけですが、”特撮主題歌”という認識さえ取っ払ってしまえば、まぁ普通に聴き浸れる王道ダンス・ナンバーですw(若干サビがSPEEDの『季節がいく時』だよなぁ・・) ちなみにこの『Prism of Eyes』を1曲目にした↑のジャケとは違う別ジャケ盤も発売されているんですが、

↓↓↓

Prism of Eyes/SPLASH GOLD-夏の奇蹟-

こうなってしまた\(^o^)/wwww 哀しすぎるね・・・。('A`)

SPLASH GOLD-夏の奇蹟- ★★★★★★★★☆☆
Prism of Eyes ★★★★★★★☆☆☆
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今週のニューリリース:2006年8月第2週 


(赤色は注目作、太字は要注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色はR&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽、太字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

8月9日発売

DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~KEY OF HEART/DOTCH(DVD付)Cassieマハラジャスーパースター(初回限定盤)(DVD付)

シングル

今週は、サザン、タッキー翼、BoA、伊藤由奈、柴咲コウ、YUKIらJ-POP陣の作品が大挙して発売!特に注目はサザンの今年初シングルと、伊藤由奈2ヶ月連続リリース!伊藤はシングル初となるアップチューンです。そして大田クルーひさびさの新作には、あの温水洋一を迎えての快作になっています。そして今週注目は米倉兄さん(姉さんか)約1年ぶりとなる新作。今作もムーディーな仕上がりです(・∀・)


DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~:サザンオールスターズ
Ho!サマー:タッキー&翼
KEY OF HEART:BoA
The アイシテル:氣志團
ふがいないや:YUKI
stuck on you:伊藤由奈
invitation:柴咲コウ
マハラジャスーパースター:大田クルーと温水洋一
NOW AND FOREVER:HINOIチーム
One for A11 A11 for One:NEVER LAND
Doki Doki! My Sioster Soul:ハレンチ☆パンチ
whatsoever:米倉利紀
夕焼けサイレン:太陽族
嗚呼!!されど青春ごっこ:THE イナズマ戦隊
Sputnik:hare-brained unity
DISCO SYSTEM:スチャダラパー
月桃:真依子
ONE WORLD:吉川晃司
WHERE'S THE SOUL?:GREAT ADVENTURE
夕凪オレンジ:ロクセンチ
平成コンプレックス:ザ・ルーズドッグス
BEAST:Dt.
タビビト:Fee



アルバム

アルバムは、まずELTの2年ぶり以上となるひさびさニューアルバムが登場!globeはミニアルバム、CHEMISTRYは豪華アーティスト参加のリミックスアルバムです。そして今週は、待望の新作を世に放つChristina Aguilera、Bad Boyから飛び出た新鋭Cassie、そしてそしてSean Paulも太鼓判を押すレゲエ界の新星Tami ChynnというDIVA三つ巴にも注目!



Crispy Park:Every Little Thing
new deal:globe
The Best of Shogo Hamada Vol.1:浜田省吾
THE BEST of FANATIC◇CRISIS B-Side Collection:FANATIC◇CRISIS

Re:fo(u)rm:CHEMISTRY
Sea:北原愛子
D.D.D.:D.D.D.
Velocity Days:mellowhead
A Pride and Fear-Town in which fellows who like stimulation gather-:MACKA-CHIN
Back To Basics:Christina Aguilera
Out Of Many...One:Tami Chynn
Cassie:Cassie(8日発売)



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